あしたでんきとHTBエナジーを比較!使用量・エリアでおすすめは変わります


この記事では『あしたでんき』と『HTBエナジー』の料金シミュレーション比較、解約金、支払い方法、キャンペーン、特典を比較しています。

あしたでんきは基本料金0円、最安の一律料金で評判の良い電力。HTBエナジーは大手旅行会社H.I.Sの電気として知っている人も多いでしょう。

比較してみると、3人以上の家族なら『あしたでんき』の方が安くなります。

一人暮らし・二人暮らしはエリアと電気使用量によっては変わるのではっきりとは言えません。

自宅の電気使用量でのシミュレーションをした上で、解約金がない方がいいならあしたでんき、長期で契約するならHTBエナジーも検討しましょう。

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あしたでんきとHTBエナジー、どっちがおすすめ?

先に結論を述べると、電気使用量が多い家庭は『あしたでんき』をおすすめします。

3~4人以上の家族はエリア関係なく『あしたでんき』の方が断然お得です。

HTBエナジーにはガスとのセット割もありますが、割引なしてもあしたでんきの方が安くなります。

1人暮らし~2人暮らしの場合、エリアと電気使用量によってどちらが安いのか変わるため一概に断言できません。

ただし、あしたでんきは解約金が無料ですが、HTBエナジーは1年以内に解約すると2,000円が請求されるので引っ越し・解約の可能性がある人はあしたでんきをおすすめします。

必ず両方の公式サイトでシミュレーションをするようにしてください。

あしたでんきとHTBエナジーの料金をシミュレーション比較

あしたでんきはアンペア寒けなく10A~60Aまで基本料金0円なのでブレーカーが落ちにくいメリットがあります。

従量料金も一律で分かりやすく、使用量が多いほど割安になります。

一方、HTBエナジーの料金体系は従来電力と同じで基本料金・従量料金とにも5%オフなので、必ず安くなる特徴があります。

また、30A以上が契約対象なので、20Aで契約中の人は30Aに上げてからでないとHTBエナジーに申し込みできません。

サル君
サル君
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比較条件
▶1人暮らし少なめ 30A 100kWh(朝晩しか家にいない人)
▶1人暮らし平均  30A  240kWh
▶2人暮らし平均  30A 350kWh
▶3人~4人世帯平均 40A 450kWh

今回電気料金のシミュレーションで比較するするのは、あしたでんきの『標準プラン』とHTBエナジーの1番スタンダードな『大江戸プラン(関東)』『たこやきプラン(関西)』などです。

平均値には家にいる時間帯が長い退職者の方もいるので、仕事で朝晩しか家にいない方は『一人暮らし少なめ』の使用量を目安にしてください。

では結果を見ていきましょう。

該当するライフスタイルの欄をクリック・タップすると結果が見られます。

※あしたでんきは北海道・北陸・四国・沖縄エリアが対象外、HTBエナジーは沖縄エリアが対象外となっています。

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『シングルコース』で算出しています。

一人暮らし
少なめ
HTBエナジーあしたでんき
北海道電力エリア3,191円対象外
東北電力エリア2,656円2,550円
東京電力エリア2,646円2,550円
中部電力エリア2,765円2,550円
北陸電力エリア2,338円対象外
関西電力エリア
(シングルコース)
2,007円2,150円
中国電力エリア1,956円2,350円
四国電力エリア2,105円対象外
九州電力エリア2,459円2,250円

エリアによってどちらが安いのか分かれました。

あしたでんきの方が安いエリア
▶東北
▶関東
▶中部

HTBエナジーの方が安いエリア
▶関西
▶中国

HTBエナジーは30Aで試算していますが、40Aに上げた場合はあしたでんきの方が安くなる可能性もあります。

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『ファミリーコース』で算出しています。

一人暮らし
平均
HTBエナジーあしたでんき
北海道電力エリア7,027円対象外
東北電力エリア5,838円6,120円
東京電力エリア5,969円6,120円
中部電力エリア6,017円6,120円
北陸電力エリア5,374円対象外
関西電力エリア
(ファミリーコース)
5,237円5,160円
中国電力エリア5,410円5,640円
四国電力エリア5,629円対象外
九州電力エリア5,364円5,400円

関西エリアはあしたでんきが安いですが、その他のエリアはHTBエナジーの方が安くなりました。

一人暮らしでも使用量が増えると、HTBエナジーの方がお得になるエリアが多いようですね。

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『ファミリーコース』で算出しています。

2人暮らし
平均
HTBエナジーあしたでんき
北海道電力エリア10,376円対象外
東北電力エリア8,622円8,925円
東京電力エリア8,869円8,925円
中部電力エリア9,676円8,925円
北陸電力エリア7,403円対象外
関西電力エリア
(ファミリーコース)
7,654円9,675円
中国電力エリア8,231円8,225円
四国電力エリア8,562円対象外
九州電力エリア8,146円7,875円

2人暮らし平均くらいの電気使用量ではエリアによってどちらがお得なのか変わりました。

あしたでんきの方が安いエリア
▶中部
▶中国
▶九州

HTBエナジーの方が安いエリア
▶東北
▶関東
▶関西

HTBエナジーは30Aで試算していますが、40Aに上げた場合はあしたでんきの方が安くなる可能性もあります。

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『ファミリーコース』で算出しています。

3~4人家族
平均
HTBエナジーあしたでんき
北海道電力エリア13,865円対象外
東北電力エリア11,662円11,475円
東京電力エリア11,979円11,475円
中部電力エリア12,601円11,475円
北陸電力エリア9,813円対象外
関西電力エリア
(ファミリーコース)
9,854円9,675円
中国電力エリア11,075円10,575円
四国電力エリア11,407円対象外
九州電力エリア10,576円10,125円

3~4人家族平均ではすべてのエリアで『あしたでんき』が安くなりました。

電気使用量が多いほどあしたでんきの方がお得になります。

3~4人家族でも電気を多く使う家庭や5人以上の家庭なども『あしたでんき』の方がたくさん節約できます。


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あしたでんきにはポイントサービスやガスとのセット割などはありませんが、たくさんのサービスがあるからといって電気代が安いとは限りません。

ポイントを貯めたりやセット割で割引されるより、特典なしで安い『あしたでんき』の方がトータルで安くなります。

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請求・支払い方法を比較

あしたでんきはWEBのマイページで使用量や料金を確認します。

また、支払い方法はクレジットカードの1種類のみとなっています。

HTBエナジーの場合、請求や使用量はマイページでの確認の他にメールが送られてきます。

希望すれば有料で検針票を発行してもらうことも可能です。

電気代の支払い方法は『クレジットカード』『口座振替』『コンビニ払い』の3種類があります。

1番始めはコンビニ払いになっていますが、手数料で200円かかるのでクレジットカードか口座振替をおすすめします。

支払い方法の変更はマイページから手続きできます。

解約金を比較

あしたでんきはいつ解約しても解約金は0円です。

HTBエナジーは1年以内に解約すると2,000円(税抜き)の違約金が発生します。

試してみたいという人はHTBエナジーよりあしたでんきの方がいいでしょう。

あしたでんきとHTBエナジーのキャンペーン・特典を比較

申し込みキャンペーンや契約中の特典なども比較したいと思います。

申し込みキャンペーン

あしたでんきもHTBエナジーも期間限定で、いつもキャンペーンがあるとは限りません。

あしたでんきは2,000円~3,000円分のギフト券プレゼントであることが多く、HTBエナジーはギフト券だったり、料金が10%オフなどの割引をすることもあります。

金額的はあまり変わりません。

実施中のキャンペーン詳細は公式サイトで確認してね
ネコさん
ネコさん

契約中の特典

あしたでんきはポイントサービスやセット契約による割引などの特典がありません。

一方、HTBエナジーはポイントサービスやガスとのセット割もありますが、特典をよく確認するとあまりお得ではありません。

例えば、ポイントは毎月の電気料金で貯まるのではなく、1年ごとの更新や友達を紹介するなど、ポイントが貯まる機会は多くありません。

また、HTBエナジーは電気の他にもガスを供給していてセットで契約すると毎月100円値引きになりますが、実際に試算してみると特典なしのあしたでんきの方が合計では安くなります。

例:3~4人家族の電気とガスの使用量での比較
▶あしたでんきと東京ガスの場合
▶HTBエナジーの電気とガスの場合
※電気:40A 450kWh、ガス30㎥で算出
3~4人
平均
あしたでんき
東京ガス
HTBエナジー電気
HTBエナジーガス
電気
40A
450kwh
11,475円11,979円
ガス
30㎥
5,170円5,015円
割引0円-100円
合計16,645円16,894円

あしたでんきともっと安いガス会社を組み合わせれば、さらにお得にできます。

特典やセット割があるからといって必ずしも安いとは限らないので注意しましょう。


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あしたでんきにはポイントサービスやガスとのセット割などはありませんが、たくさんのサービスがあるからといって電気代が安いとは限りません。

ポイントを貯めたりやセット割で割引されるより、特典なしで安い『あしたでんき』の方がトータルで安くなります。

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まとめ

電気使用量が多いならあしたでんき、少ない家庭はシミュレーションをして安くなった方に申し込みを決めるといいと思います。

ただし、HTBエナジーは解約金に注意しましょう。

また、特典目的だとそんなにお得では無いことも覚えておきましょう。

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