あしたでんきが優秀すぎる!評判・口コミの良さと安い料金でデメリットなし

この記事では東京電力の子会社の『あしたでんき』についてまとめています。

あしたでんきには、楽天でんきのようにポイントが貯まる特典や東京ガスの電気のようなガスとのセット割引きなどはありません。

しかし、電気料金は新電力の中でも絶大な人気のLooopでんきよりも安く、利用者は満足度の高い口コミが多かったです。

あしたでんきは文句なしでおすすめできる新電力です。

ぜひ参考にしてください。

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『エネチェンジは』は代理店で、サイトではお住いの地域と電気の使用状況をもとに料金のシミュレーションをすると、自動で電力会社の料金プランや節約額を一括見積比較し、ランキング形式で安い電力を教えてくれます。

また、知識が豊富な専門スタッフが無料でサポートしてくれるので安心して電力切り替えができます。

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あしたでんきの評判・口コミからわかるメリット

全体的にあしたでんきの評判はかなり良いと言えます。

特に『電気代が安くなった』と満足しているのが分かる口コミが多く、強くおすすめできます。

それでは見ていきましょう。

料金体系が分かりやすい

あしたでんきの料金体系はシンプルで分かりやすいのも申し込みの決め手だったようです。

申し込み方法はこちらの『あしたでんき公式サイト』からになりますが、検針票と支払い登録用のクレジットカードがあればすぐに終わります。

5分もかからず終わるので空き時間に申し込み完了します。詳しい方法はページの最後の方で説明しますね。

基本料金0円で従量料金も安い

基本料金がないことを嬉しいと思う人は多いようですね。

電気を使う機会が少ない「空き家」やたまにしか滞在しない「別荘」などでは基本料金が0円だと、かなりお得になります。

そのような方はあしたでんきが1番おすすめです。

夏で3,000円のお得になるなら、冬場も電気使用量が増える時期ももお得になる可能性が大きいです。

電気をそんなに多く使わない季節も安くなるならいいですよね。

「塵も積もれば山となる」ので、利用年数で考えれば、少しでも安い電力会社に切り替えた方がお得になりますからね。

ブレーカーが落ちにくくなる

あしたでんきは低いアンペア数にしても高いアンペア数にしても基本料金がかかりません。

60Aなど高めのアンペア数を契約しておけば、ブレーカーが落ちる心配することなく電気を使うことが出来ます。

ブレーカーの心配もなく、料金も安くなるのは大きなメリットです。

料金が変わらないなら50Aや60Aで契約しておくのもいいですね。

解約時の違約金がないので切り替えやすい

ピタでんも安いですが、1年以内の解約で2,000円(税抜き)の違約金が発生します。

確かに電力会社はどんどん増えているので、もっと安い電力が出てくる可能性もあります。

解約金で結果的に節約にならないことも考えられるので、解約の可能性がある人はピタでんよりもあしたでんきの方が圧倒的におすすめです。

「見える化」で電気使用量がわかりやすい

電気使用量と料金の「見える化」によって、月別、日別、時間別で電気の使用量(kWh)と料金を分かりやすいグラフと表で確認することが出来ます。

使用する電気の量を管理することで、節約にもつながります。

日々の電気料金が確認できるので、月トータルでどれくらいになりそうか推測できるのもいいですね。

他の新電力会社ではより細かい30分単位での使用量を確認できる所もありますが、1日ごとでも十分そうです。

たっぷりプランでいつでも電気を使えるようになった

電力会社のプランによっては深夜の電気料金が安くなるプランなどもあります。

そのようなプランでは昼間の料金は割高になるので食洗器や食器乾燥機を使うようにしていたようですが、基本料金がかかってもいつでも一律単価だと時間を気にしなくていいですね。

ちなみに契約プランや契約アンペアを変更は0円でいつでも毎月でも変更ができます。

電気を多く使う時期だけ『たっぷりプラン』にして、その他の時期は『標準プラン』を契約するということも問題ありません。

毎月24日までに手続きをすれば翌検針日から、25日以降は翌々検針日から適用になります。

大手老舗の東京電力がバックで信頼できる

あしたでんきは大手の電力会社の「東京電力」の子会社です。

料金体系は全く異なり、より安く電気を利用することができます。

東京電力の子会社なので、電力会社をのりかえる際にも安心感があります。

基本料金が0円、従量料金が一律で安くて分かりやすいだけでなく、安心感が大きいことが「あしたでんき」申し込みの決め手だったみたいですね。

電気料金を安心して安く抑えたい人には、自信をもっておすすめできる電力会社です。

ポイントサービスや割引がなくても安いからALL OK

料金以外の特典がないことに対する不満の口コミはあまりなく、他のとにかく安いという点で満足度が高いようです。

東京電力や東京ガスには電気とガスのセット割引がありますが、もとの料金が高いのでまとめるよりも他の会社と契約する方が安くなります。

ガソリンの割引も一見魅力的ですが、実は他のガソリンスタンドの方が安いという口コミもあるのでサービスや特典が色々あるからといってお得になるとは限りません。

サル君
サル君
究極の安さは正義だね

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『あしたでんき』


親会社は東京電力で解約金も0円!トップクラスの安さがウリです!

あしたでんきにはポイントサービスやガスとのセット割などはありませんが、たくさんのサービスがあるからといって電気代が安いとは限りません。

ポイントを貯めたりやセット割で割引されるより、特典なしで安い『あしたでんき』の方がトータルで安くなります。

電気を多く使う冬季シーズン前の早めの申し込みがおすすめです!

あしたでんきの評判・口コミからわかるデメリット

他の新電力と比較してもあしたでんきにはあまり大きなデメリットはなく、不満の口コミも少ないです。

人によっては他の電力会社に申し込みを決める理由となる点も2つほどあるので紹介したいと思います。

利用開始後に後悔しないように確認しておきましょう。

契約中の特典が一切ない

電気料金ごとに毎月の貯まるポイントや電気のトラブルサポートなどの特典が一切ありません。

ポイント還元がある楽天でんきと比較してもあしたでんきの方が安くお得ですが、特典重視の人によっては他の電力会社を選ぶ理由にもなります。

光熱費を少しでも安くしたい人は、特典があってもお得とは限らないことは覚えておきましょう。

支払い方法がクレジットカードのみ

クレジットカードが持てない人や口座振替希望の人にはデメリットといえるでしょう。

クレジットカードでの支払いしかできない新電力は多くありますが、人によっては口座振替がないのはデメリットです。

他の新電力の口コミでは、クレジットカードが持てないので口座振替がないと不便という声もありました。

口座振替がいい方は『親指でんき』をおすすめします。

単価はあしたでんきよりも0.5円ずつ高いですが、基本料金0円で一律単価になっています。

あしたでんきの料金プランとシミュレーション

あしたでんきは大手の電力会社の「東京電力」の子会社です。

知名度の低い電力会社やバックグラウンドも気にしたいという方には、切り替える際にも安心感があります。

あしたでんきには2つの家庭向けプランがあります。

▶標準プラン
1ヵ月の電気使用量が300kWh~700kWh以内の一般的な家庭向け。
▶たっぷりプラン
1ヵ月に700kWh以上のかなり多めの電気を使う家庭向け。

ちなみに電気使用量の平均は以下のようなになっています。
大家族やペットを飼っていて電気をたくさん使う家庭でなければ、『標準プラン』がおすすめです。

平均の使用量
一人世帯 239.7kwh
二人世帯 367.3kwh
三人世帯 431.8kwh
四人世帯 444.3kwh
五人世帯 525.3kwh

料金体系は親会社の東京電力とは全く異なり、ずっと安く電気を利用することができます。

≪例:東京電力エリアの料金≫

 電気使用量東京電力標準プランたっぷりプラン
基本料金10A286円0円3,000円
15A429円
20A572円
30A858円
40A1,144円
50A1,430円
60A1,716円
従量料金0~120kWh19.88円26円21.5円
120~300kWh26.48円
300kWh~30.57円

『標準プラン』は基本料金0円、料金単価が一律になっています。一方、『たっぷりプラン』では基本料金3,000円で一律単価が割安になっています。

あしたでんきは電気使用量が多いほど、お得になる特徴があります。

問題は電気代がいくら安くなるのかです。エリアごとにシミュレーションをしていくら節約できるのか確認してみましょう。

かなりシンプルで分かりやすい料金だね
ネコさん
ネコさん
サル君
サル君
いくら基本料金が0円でも単価が安くないとね!実際に比較してみよう!

あしたでんき『標準プラン』の料金をシミュレーション比較

以下がシミュレーション比較の条件です。

サービス対象エリア
▶東北電力エリア
▶東京電力エリア
▶中部電力エリア
▶関西電力エリア
▶中国電力エリア
▶九州電力エリア

北海道エリア、北陸エリア、四国エリアは対象外になっています。
さらに詳しい地域情報は『あしたでんきの公式サイト』でご確認お願いします。

電気使用量
▶1人暮らし少なめ 30A 100kWh(ほぼ家にいない人)
▶1人暮らし平均  30A  240kWh
▶2人暮らし平均  30A 350kWh
▶3人~4人世帯平均 40A 450kwh

結論をいってしまうと、あしたでんきの方が断然安いです。

3~4人家族なら1ヵ月で約1,000円~1,500円の節約になります。

従来電力では新しいプランでなければ、解約金は0円です。

また、あしたでんきの契約は初期費用も無料なので絶対に切り替えた方がお得です。

使用量東北電力あしたでんき差額
1人世帯
少なめ
30A
100kWh
2,848円2,600円248円/月
2,976円/年
1人世帯
平均
30A
240kWh
6,259円6,240円19円/月
228円/年
2人世帯
平均
30A
350kWh
9,243円9,100円143円/月
1,716円/年
3~4人世帯
平均
40A
450kWh
12,501円11,700円801円/月
9,612円/年

東北電力エリアでは一人暮らしの場合、240kWhの使用量だとあまりお得感がありません。

一人暮らしの方や2人世帯でも使用量が少ない家庭の場合は、必ずシミュレーションをしましょう。

3人世帯以上は問題なくお得になるのであしたでんき切り替えを検討してみてください。

使用量東京電力あしたでんき差額
1人世帯
少なめ
30A
100kWh
2,846円2,600円246円/月
2,952円/年
1人世帯
平均
30A
240kWh
6,421円6,240円181円/月
2,172円/年
2人世帯
平均
30A
350kWh
9,538円9,100円438円/月
5,256円/年
3~4人世帯
平均
40A
450kWh
12,881円11,700円1,181円/月
14,172円/年

東京電力エリアは電気使用量が少なくても安くなりそうですね。

3~4人世帯だと年間で約14,000円も節約できる計算になりました。

電気使用量が増える前に早めに切り替えることをおすすめします。

使用量中部電力あしたでんき差額
1人世帯
少なめ
30A
100kWh
2,965円2,600円365円/月
4,380円/年
1人世帯
平均
30A
240kWh
6,451円6,240円301円/月
3,612円/年
2人世帯
平均
30A
350kWh
9,408円9,100円308円/月
3,696円/年
3~4人世帯
平均
40A
450kWh
12,543円11,700円843円/月
10,116円/年

中部電力エリアも電気使用量にかからず安くなりそうです。

電気使用量関西電力あしたでんき差額
1人世帯
少なめ
100kWh
2,068円2,200円132円/月
1,584円/年
1人世帯
平均
240kWh
5,570円5,280円290円/月
3,480円/年
2人世帯
平均
350kWh
8,583円7,700円883年/月
10,596円/年
3~4人世帯
平均
450kWh
11,512円9,900円1,612円/月
19,344円/年

関西電力エリアの3~4人世帯の節約額はどのエリアと比較してもダントツでお得です。

年間約2万円も安くなるのはかなり大きな差になります。あしたでんき切り替えを強くおすすめします。

一人暮らしでも電気使用量が増えればあしたでんきがお得ですが、少ないと割高になってしまうようです。

電力会社は申し込みすると、翌検針日からの変更になります。1円でも安くしたいご家庭は早めにあしたでんきに申し込みしましょう。

電気使用量中国電力あしたでんき差額
1人世帯
少なめ
100kWh
2,104円
2,400円
296円/月
3,552円/年
1人世帯
平均
240kWh
5,816円5,760円56円/月
672円/年
2人世帯
平均
350kWh
8,944円8,400円544円/月
6,528円/年
3~4人世帯
平均
450kWh
11,903円10,800円1,103円/月
13,236円/年

中国電力エリアも3~4人世帯はかなり節約できますね。

2人世帯以上はお得になりそうですが、一人暮らしで少なめの使用量だと逆に高くなってしまう可能性があるので注意しましょう。

電気使用量九州電力あしたでんき差額
1人世帯
少なめ
30A
100kWh
2,637円2,300円337円/月
4,044円/年
1人世帯
平均
30A
240kWh
5,753円5,520円233円/月
2,796円/年
2人世帯
平均
30A
350kWh
8,440円8,050円390円/月
4,680円/年
3~4人世帯
平均
40A
450kWh
11,343円10,350円993円/月
11,916円/年

九州電力エリアは電気使用量に関係なく、一人暮らしでもあしたでんきに切り替えた方がお得になります。

むしろ切り替えないと損です。

切り替えには費用もかからないので早めに切り替えた方が絶対にお得ですし、大幅な節約ができます。

あしたでんきはLooopでんきや楽天でんきと比較しても安い!

あしたでんきの料金は他の新電力と比較しても安く、トップクラスの良心価格です。(現在)

例えば超人気の『Looop(ループ)でんき』やお得なポイントが魅力的の『楽天でんき』も同じ料金体系ですが、あしたでんきはすべてのエリアで0.4円~0.5円ずつ、さらに安い料金設定になっています。

※Looopでんきはガスと電気をセットで契約するとセット割であしたでんきと同じ単価になります。

 あしたでんき
標準プラン
Looopでんき
(ガスも契約する場合)
楽天でんき
関東エリア26円26.4円
(26円)
26.5円
東北エリア26円26.4円
(26円)
26.5円
中部エリア26円26.4円
(26円)
26.5円
関西エリア22円22.4円
(22円)
22.5円
中国エリア24円24.4円
(24円)
24.5円
九州エリア23円23.4円
(23円)
23.5円

0.4~0.5円違うだけでも長い目で見ればかなり差はひらきます。

例:関東エリアで40A、450kwhの場合(3~4人世帯平均)

あしたでんき:11,700円
Looopでんき:11,880円
楽天でんき:11,925円円

⇒1ヵ月225円、1年2,700円、2年5,400円のお得

電気使用量が増えればあしたでんきの方がさらにお得です。

とにかく料金を安くしたいという人には1番おすすめします。

ガスと電気をまとめたい人はLooopでんきがおすすめです。


とにかく安い!期間限定キャンペーン中!
『あしたでんき』


親会社は東京電力で解約金も0円!トップクラスの安さがウリです!

あしたでんきにはポイントサービスやガスとのセット割などはありませんが、たくさんのサービスがあるからといって電気代が安いとは限りません。

ポイントを貯めたりやセット割で割引されるより、特典なしで安い『あしたでんき』の方がトータルで安くなります。

電気を多く使う冬季シーズン前の早めの申し込みがおすすめです!

あしたでんきでお得な申し込みキャンペーン

あしたでんきの申し込みキャンペーンはいつでも実施されているわけではなく、定期的に実施しています。

現金キャッシュバックではなく、ギフト券のプレゼントが多い傾向にあります。

2019年10月現在は残念ながらキャンペーンは実施されていません。

≪過去のキャンペーンの例≫
あしたでんきではAmazonギフト券2,000円分プレゼントキャンペーン

≪適用条件≫
▶2019年7月1日~2019年9月30日までに「あしたでんき」に切り替えること
▶標準プランorたっぷりプランに申し込みすること

Amazonギフト券はカードではありません。

あしたでんき供給開始から約1ヵ月後にギフトコード付きのメールで届きます。

まとめ

あしたでんきは自信をもっておすすめできる新電力です。

ほとんどの家庭で安くなります。
もしも、もっと安い電力や特典のある電力と契約したくなった場合は解約金なしで解約できるので、試したいという方にもおすすめです。

◇◆申し込み前に!必ず確認しておくべき電力◇◆
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【まとめて比較】新電力・プランが決まらない方へ!

迷っている方に1番おすすめなのは『Looopでんき』です。
理由は、『安い』『いつ解約しても解約金無料』『評判・満足度が高い』から。
(公式サイト:https://looopdenki.com)

しかし、いくつもの電力会社を同時に比較したいという方におすすめなのがネット代理店で比較もできる『エネチェンジ』です。

エネチェンジのサイトではお住いの地域と電気の使用状況を入力すると料金のシミュレーションを行い、電力会社の料金プランや節約額を比較し、ランキング形式でみることができます。

【エネチェンジでできること】
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