【おすすめの電力会社】3人以上~大家族向け!ベスト6を料金比較!

3人~4人家族あるいは5人以上の電気使用量が多い家庭におすすめのお得で安い電力会社を紹介しています。

特に使用量が多い家庭では、節約額も大きくなるので早めに乗り換えることが節約になります。

エリア別のおすすめ電力会社を確認したい方は以下の記事も参考にしてください。

【おすすめの電力会社ランキング】電気使用量が多めの家族向け

電気使用量が多めの家庭の電気代節約に私が選んだ電力会社は6つです。

安さ、口コミ・満足度、キャンペーンなど、総合的に決めました。

サル君
サル君
早速紹介していくよ!

1位あしたでんき

『あしたでんき』は基本料金0円で従量料金が一律の新電力です。

電気代が安いことが大きな強みです。

2020年7月1日~9月30日までは申し込みキャンペーンとして、高額5,000円分のAmazonギフトコードがプレゼントされます!

これまでは2,000円~3,000円分のキャンペーンが多かったのですが、今回は5,000円分と超奮発してくれています!

ユーザーの口コミも良く、親会社は東電なので安心して利用できます。

ただ、供給エリアが少し狭く、北海道・北陸・四国・沖縄エリアは対象外であるのが残念なところ。

電気をたくさん使うシーズンなので早めの手続きがおすすめです。

2位Looopでんき

『Looopでんき』はたくさんの人の心掴んで、選ばれ続ける電力です。理由はユーザーの満足度の高さ。

2020年3月に価格・サービスともに第一位を獲得しています。
(サンケイリビング新聞社『ウーマンリサーチ』発表)

それ以前にも価格コムでのトップの満足度をゲットしており、間違いありません。

先ほど紹介した『あしたでんき』の方が少し通常単価が安いのですが、関東限定でガスとセットで契約すると単価が『あしたでんき』とまったく同じ安さになります。

関東圏内の家庭はガスとまとめることをおすすめします。

3位エルピオでんき

エルピオでんきのおすすめポイントは破格な安さと高額なキャンペーンです。

【最大〇万円】といったキャンペーンが多く、契約アンペアが大きいほどにキャッシュバック額も大きい傾向があります。

電気を多く使う家庭には嬉しいですね。

口コミも良くユーザー評価も高いので安心して利用できるのもメリット。

また、無料の電気トラブルサポートもあるので、いざという時にも便利です。

ちなみに、1位・2位のあしたでんきとLooopでんきはクレジットカード払いのみなので、口座振替希望の方は『エルピオでんき』がおすすめです。

4位ピタでん

後ほど比較表を載せていますが、結果をいうと電気代が1番安いのが『ピタでん』。

Looopでんきやあしたでんきと同じく、60アンペアまで基本料金0円になっています。

Looopでんき・あしたでんきよりも料金単価が安いというのが大きな強みです。

ただし、デメリットが3つ。

▶1年以内の解約で2,000円(税抜き)の違約金がかかる
▶ユーザーの満足度がわかる口コミがあまりない
▶申し込みキャンペーンがほとんどない

ユーザーの評判・口コミ、キャンペーンでお得に申し込みしたい人には向いてないかもしれません。

長期的な継続が前提であれば、解約金やキャンペーンなしでも損はしないでしょう。

5位ENEOSでんき

『ENEOSでんき』も電気代の安さ・評判の良さも強みですが、さらに【特典】が魅力的な新電力です。

提携しているポイントサービスも多く、貯めたいポイントを選べる新電力はENEOSでんき以外になかなかありません。

ガソリン代の割引やポイントを貯めたい人には大きなメリットでしょう。

また、契約年数を重ねるごとに割引になるサービスも嬉しいところ。

お得に申し込みしたい人は比較サイトの『エネチェンジ』からの申し込みがおすすめです。

公式サイトのキャンペーンは全てのエリアを対象にしていないこともあったので、『エネチェンジ』も確認してみてください。

6位東京ガス

『東京ガス』の電気は関東エリアのみ対象になりますが、人気の電力のひとつ。

この後料金比較をしますが、この記事で紹介している新電力と比較すると若干高い結果とはいえ、東電と比較すると安く関東では販売量が多いです。

また、定期的に開催される申し込みキャンペーンはギフト券によるキャッシュバックではなく、電気代の値引きが多いので人によっては嬉しいかもしれませんね。

おすすめ電力会社のシミュレーション比較

紹介した6つの電力会社を東京電力エリアを例に料金比較してみたいと思います。

比較条件
▶エリア
┗東京電力エリアを例にします

▶電気使用量
▶3~4人世帯平均 40A 450kWh
▶5人世帯平均 50A 530kWh
▶6人世帯平均 50A 650kWh
▶かなり多めの世帯 60A 800kWh

※Looopでんき、東京ガスの電気料金はガスとのセット割は適用していません。

電気使用量3~4人平均
40A
450kWh
東京電力12,881円
エルピオでんき
※スタンダードS
11,360円
ピタでん
※使った分だけ
11,569円
あしたでんき
※標準プラン
11,700円
Looopでんき
※おうちプラン
11,880円
ENEOSでんき
※東京Vプラン
11,879円
東京ガス
※ずっとも電気1S
11,994円

電気使用量5人平均
50A
530kWh
東京電力15,982円
ピタでん
※使った分だけ
13,626円
エルピオでんき
※スタンダードS
13,679円
あしたでんき
※標準プラン
13,780円
Looopでんき
※おうちプラン
13,992円
ENEOSでんき
※東京Vプラン
14,263円
東京ガス
※ずっとも電気1S
14,478円

電気使用量6人平均
50A
650kWh
東京電力19,281円
ピタでん
※使いたい放題
16,345円
エルピオでんき
※スタンダードS
16,773円
あしたでんき
※標準プラン
16,900円
Looopでんき
※おうちプラン
17,160円
ENEOSでんき
※東京Vプラン
17,409円
東京ガス
※ずっとも電気1
17,681円

ピタでんは『使いたい放題』プランで試算していますが、以下のエリアでは『使った分だけ』プランの方が安いので要注意です。

▶東北エリア
▶北陸エリア
▶関西エリア
▶中国エリア
▶九州エリア

電気使用量かなり多めの世帯
60A
800kWh
東京電力24,153円
あしたでんき
※たっぷりプラン
20,200円
ピタでん
※使いたい放題
20,470円
エルピオでんき
※スタンダードS
20,909円
Looopでんき
※おうちプラン
21,120円
ENEOSでんき
※東京Vプラン
21,597円
東京ガス
※ずっとも電気1
21,897円

ピタでんは『使いたい放題』プランで試算していますが、以下のエリアでは『使った分だけ』プランの方が安いので要注意です。

▶東北エリア
▶北陸エリア
▶関西エリア
▶中国エリア
▶九州エリア

また、『あしたでんき』は700kWh以上なら『標準プラン』よりも『たっぷりプラン』の方が安くなりやすいので公式サイトでシミュレーションしてみてください。

   


絶大な信頼と安さで超優秀!
『Looopでんき』


満足度二冠!!『価格満足度』と『サービス満足度』の2つの部門で1位を獲得しています。
(2020年3月サンケイリビング新聞社の『ウーマンリサーチ』発表)

3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多めの家庭は、年間3万円以上も節約できる可能性も...!

最大の60アンペアでも基本料金0円!ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。

料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなくトップです。

関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

電気もガスも両方安いのがLooopでんきの強みです!

少しでも損したくない人はお早めに!

契約アンペアの大きさについて

twitterの口コミを見てみると、3人家族でも4人家族でも30Aでも十分という意見もあれば、ブレーカーが落ちるので40Aにしているという家庭もあります。

5人家族の場合も40A~50Aと家庭によって違います。

アンペアは同時に使える電気の大きさなので、家族の人数というよりも部屋の数やそれぞれの家族のライフスタイルで判断するといいでしょう。

例えば、3人家族でも大人2人+1歳の子の家庭と大人2人と17歳の子がいる家庭では、電気の使い方が違います。

契約アンペアは電力会社乗り換え後に変更できるので、使ってみてから上げることをおすすめします。

アンペアやブレーカーを気にしたくない人は『基本料金0円』の電力の方が快適でしょう。

注意点

従来の大手電力から『Looopでんき』など、基本料金0円の新電力に切り替える場合、最大アンペアまで使えるようにするためには60Aまで上げる必要があります。

切り替え前に契約アンペアを上げてしまうと解約前の基本料金が高くなってしまうので、新しい契約先に切り替えてからブレーカー撤去の依頼をすることをおすすめします。

電力会社の選び方と確認項目

電力会社を選ぶ時には、契約アンペアや電気使用量の他にも確認しておくといい項目があるから参考にしてね
ネコさん
ネコさん

安さ、特典など重視したい要素で選ぶ

電力会社切り替えでは電気代が安くなることが重要ですが、さらに、電力会社によってはポイントが貯まったり、ガスやインターネットとセットで割引になるなどの特典があります。

特典なしで1円でも安くしたいのか、ポイントが欲しいのか、ガスもまとめて安くしたいのか、信頼が大切なのかなどによって申込先が絞れます。

ただし、セット割引やポイント還元などがあっても、総合的にみたらそんなにお得じゃないこともあるので注意しましょう。

解約金や初期費用が無料かどうか

1番のおすすめは契約手数料なしで、解約金も0円の電力です。

ピタでんのように電気料金は安いけど、解約金が発生することもあります。

また、申し込みキャンペーンがある場合、『4ヵ月間利用すること』など条件が書いてあるので注意しましょう。

電力申し込みから供給開始までの期間

電力会社への申し込みはWEBで5分ほどで完了します。

申し込みから利用開始までの目安は約2週間~1ヵ月と言われていますが、早い電力だと4日~2週間ほどで供給開始になります。

電気代を安くするためにはできるだけ早めの申し込みがおすすめです。

申し込み後にキャンセルしたくなった場合は、利用開始までに電力会社に連絡すれば問題なく対応してくれます。

また、契約中の電力へ解約手続きをするのでご自身で解約の連絡をしなくて大丈夫です。

支払い方法の確認

新電力の支払い方法はクレジットカードのみか、クレジットカードと口座振替の2種類が主流となっています。

振込用紙による支払いができる電力はほとんどありません。

また、請求の確認もWEBのマイページの電力が多く、検針票がない場合が多いです。

あったとしても別途100円~200円で有料であるケースがほとんどになります。

利用者の満足度を口コミ・評判をチェックする

知名度が低くても安くておすすめできる新電力もあれば、知名度は高くても実はそんなに安くない電力もあります。

電話や訪問営業で『絶対安くなります』と言われて即決で申し込みしたものの、自分の使用量では割高になってしまったという口コミが多い電力もあります。

Twitterなど『評判・口コミ』を見て利用者が満足しているか確認すると防げることもあります。

必ずシミュレーションをすること

ほとんどの電力会社は公式ホームページで電気代のシミュレーションができるようになっています。

必ず自宅の電気使用量でシミュレーションすることをおすすめします。

新電力切り替え時の基礎知識

アパートやマンションなどの場合

アパート・マンションなどの賃貸物件も電力切り替えができますが、物件によっては一括受電契約をしていると個人での契約ができません。

借りている物件がどちらか分からない場合は不動産屋さんやオーナーに確認しましょう。

契約した電力が倒産した場合

新電力のことがよく分からないと『倒産しないか心配』という方いますが、もしも契約した電力会社が撤退することになっても関東なら東京電力がフォローすることになっているので、突然電気が止まることはありません。

また、電気代が安くなっても送配電ネットワークはこれまでと同じなので、質が悪くなることもないので安心して安い電力に切り替えてください。

スマートメーターの設置工事について

新電力切り替えでは『スマートメーター』の設置工事があります。

所要時間は約30分ですが、立ち合い不要で停電工事にもなりません。

アパートやマンションなどの集合住宅の場合でも管理会社などに許可を取る必要はありませんが、念のためトラブル防止で伝えておくといいでしょう。

※すでにスマートメーターが設置してある場合は工事不要です。

まとめ

いかがでしょうか。

今回紹介したベスト6の新電力でかなり節約できるはずです。

特に電気使用量が多めの家庭は、できるだけ早く切り替えることが電気代の1番の削減につながります。

ぜひ参考にしてください。

超優秀電力!Looopでんき

満足度二冠!!『価格満足度』と『サービス満足度』の2つの部門で1位を獲得しています。
(2020年3月サンケイリビング新聞社の『ウーマンリサーチ』発表)

評判・口コミが良いだけでなく、価格.comの調査で人気No.1を獲得した実績もある選ばれ続けている新電力です!

Looopでんきはどんな生活スタイルでも安くなりやすいです。

電気料金が多いほどお得になりますが、一人暮らしでも電気代が安くなりやすいのが特徴です。

▶初期費用無料
▶10A~60Aまで基本料金0円
▶解約金0円
▶最低契約期間なし
▶Amazonギフト券に交換できるポイントが貯まる
▶無料トラブルサポート(東京電力エリア)
▶都市ガスとのセット割でさらにお得(関東圏内)

3~4人家族なら平均で1ヵ月1,000円~1,500円、年間1万円~3万円も安くなることもあります!

キャンペーンの詳細、電気料金のシミュレーションは以下の公式窓口からどうぞ。


『Looopでんき』公式サイトはこちら

コメントを残す

*