坊っちゃん電力の評判・口コミと料金!デメリットやオール電化料金比較も

この記事では、坊っちゃん電力と他の新電力の料金比較やセット割などの特典、評判、申し込み方法など徹底的に調べました。

坊っちゃん電力は安いですが、エルピオでんきやLooopでんきなど他の新電力の方が安くなるエリアもあります。

申し込みで提出物があったり、初期費用がかかることもマイナスポイント。かなり電気使用量が多い家庭なら初期費用がかかってもお得になりますが、あまりおすすめしません。

個人的には他の新電力の方が魅力的です。ぜひ参考にしてください。




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坊っちゃん電力はどんな新電力?

坊っちゃん電力は愛媛県にある会社で、電力の地産地消を目指し、地域の活性化や地球にやさしいクリーンエネルギーの普及を目指している新電力です。

『知名度は低い。電気代はもっと低い。』のキャッチコピーはCMでもお馴染みです。ポイントサービスなどはありませんが、安さを追求した料金設定になっています。

2019年にはさいたま市のサイサンに買収されました。

サル君
サル君
四国でうまれた電力を四国で消費しようと、地元愛が強い電力なんだね

坊っちゃん電力の料金は安いけどおすすめしないデメリット

坊っちゃん電力はエリアによっては新電力の中でも安い新電力です。

しかし、おすすめかというと個人的にはおすすめしません。
理由は契約事務手数料がかかる上に申し込みが他の新電力よりも手間がかかります。

どの新電力よりも断トツで安くなるなら強くおすすめしますが、安さで上位の新電力と横並びか少し下くらいです。

そして、料金以外にお得な特典があるのは限られたエリアだけ。

初期費用0円で、申し込みも簡単で、料金が同じくらいで特典があるかもっと安くなる新電力の方がおすすめです。

では注意点とデメリットを紹介していきます。

一人暮らしなど電気使用量が少ないと料金が高くなる

坊っちゃん電力の料金表の基本料金をご覧ください。一人暮らしや電気使用量が少なめの家庭に多い30Aの基本料金は従来電力より高い設定になっています。

 電気使用量東北電力坊っちゃん電力



30A990円
1,018.51円
40A1,320円1,222.22円
50A1,6250円1,425.92円
60A1,980円1,629.62円



0~120kWh18.58円21.38円
120~300kWh25.33円
300kWh~29.28円25.46円

中国・四国エリアは100kWhまで定額制になっているので、最低料金に注目してください。かなり高くなっています。

 四国電力坊っちゃん電力
最低料金11kWhまで
411.40円

100kWhまで
2,444.44円
従量料金11~120kWh
20.37円/kWh
100~300kWh
23.42円/kWh
120~300kWh
26.99円
300kWh~
25.46円/kWh
300kWh~
30.56円
-

関西エリアはスタンダードな『まいど坊っちゃんプラン』の他に、定額制の『おおきに坊っちゃんプラン』もありますが、5人以上の家族などかなりの使用量でないと割安にならないのでおすすめしません。

坊っちゃん電力は電気使用量が多くなるほど、従来電力よりお得になりやすいですが、電気をあまり使わない家庭の方は注意しましょう。

料金のシミュレーションをせずに申し込んでしますと、損してしまう可能性もあります。

一人暮らしには向かないかも…
ネコさん
ネコさん

一人暮らしはシン・エナジーがおすすめ

シン・エナジーは従来電力よりも必ず安くなる料金プランで一人暮らしでも必ず節約できます。

さらに毎月のポイントも貯められるのもユーザーに喜ばれるメリットとなっています。

評判も良くおすすめの新電力です。

申し込みに契約事務手数料がかかる

坊っちゃん電力では電力切り替えの際に契約事務手数料2,500円(税込み)かかります。

初期費用が0円で切り替えできる新電力の方が多いので、これは坊っちゃん電力のデメリットです。

電気使用量が多い家庭や長く継続するのであれば、2,500円払ったとしてもトータルで安くなる可能性も十分あります。

ちなみに解約時は事務手数料や違約金の発生はありません。

サル君
サル君
契約事務手数料がかからない新電力が多いことは覚えておこう

申し込みが他の新電力の方がラク

坊っちゃん電力は申し込み時に身分証明書と検針票の画像の提出しなければなりません。

大した手間でもないかもしれませんが、他の新電力では必要ありません。

人によっては面倒くさいと感じるかもね
ネコさん
ネコさん

坊っちゃん電力はお得なエリアと他の新電力の方が安いエリアがある

坊っちゃん電力の供給エリアは北海道、北陸、中部、沖縄エリアを除いた以下のエリアとなっています。

▶東北
▶関東
▶関西
▶中国
▶四国
▶九州

坊っちゃん電力に限らず多くの新電力は従来電力を比較すると、だいたいどの新電力も安くなります。

従来電力より安くても、もっと安くなる電力があればそっちに切り替えた方が断然良いですよね。

今回は格安電力と言われるほど安い『エルピオでんき』・『坊っちゃん電力』・従来電力の3つで料金のシミュレーションをしてみました。

結論から言うと、坊っちゃん電力がおすすめなのは東北エリアだけ。

一人暮らしの方は先ほど紹介した『シン・エナジー』や『リミックスでんき』がいいでしょう。

比較条件
▶1人暮らし少なめ 30A 100kWh
▶1人暮らし平均  30A  240kWh
▶2人暮らし平均  30A 350kWh
▶3人~4人世帯平均 40A 450kwh

坊っちゃん電力でおすすめは東北エリア

エルピオでんき・従来電力と比較して坊っちゃん電力が1番安くなったのが東北エリア。

エルピオでんきは新電力の中ではかなり安い方ですが、それよりも安くなった坊っちゃん電力はさらにお得といえるでしょう。

シミュレーション結果を見ていきましょう。

東北エリア

電気使用量東北電力坊っちゃん電力エルピオでんき
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,848円3,156円3,085円
1人暮らし
在宅多め
30A 240kWh
6,259円6,149円6,364円
2人世帯
平均
30A 350kWh
9,243円8,705円8,940円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
12,501円11,455円11,476円

一人暮らし少なめの電気使用量では、坊っちゃん電力が1番高くなってしまいましたが、一人暮らし平均以上の使用量なら坊っちゃん電力が1番安い電気代になっています。

東北電力から坊っちゃん電力に切り替えた場合、3~4人家族なら年間で12,000円以上の節約ができる見込みです。これだけ節約出来たら十分でしょう。

坊っちゃん電力より他の新電力がお得なエリアと比較

関東エリア

電気使用量東京電力坊っちゃん電力エルピオでんき
※()内はガスセットにした場合
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,846円3,258円2,972円
(2,872円)
1人暮らし
平均
30A 240kWh
6,421円6,394円6,158円
(6,058円)
2人世帯
平均
30A 350kWh
9,538円9,011円8,829円
(8,729円)
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
12,881円11,761円11,360円
(11,260円)

関東エリアの場合は、2人世帯の平均以上の電気使用量の家庭が坊っちゃん電力に向いているようです。

しかし、使用量が増えるごとにエルピオでんきの方が安くなります。また、エルピオでんきは都市ガスやLPガスも契約するとセット割でさらに安くなります。

関西エリア

電気使用量関西電力坊っちゃん電力
(おおきに坊っちゃんプラン)
エルピオでんき
1人暮らし
少なめ
100kWh
2,068円2,066円2,220円
1人暮らし
平均
240kWh
5,570円5,405円5,328円
2人世帯
平均
350kWh
8,583円8,210円7,700円
3~4人世帯
平均
450kWh
11,512円10,888円9,900円

坊っちゃん電力は2人世帯以上なら関西電力よりは安いですが、エルピオでんきと比較すると安くありません。

関西エリアの方は坊っちゃん電力は避けましょう。

中国エリア

電気使用量中国電力坊っちゃん電力エルピオでんき
1人暮らし
少なめ
100kWh
2,104円2,444円2,358円
1人暮らし
平均
240kWh
5,816円5,723円5,659円
2人世帯
平均
350kWh
8,944円8,401円8,253円
3~4人世帯
平均
450kWh
11,903円10,947円10,611円

中国エリアも電気使用量が少ない一人暮らしの場合は坊っちゃん電力ではない方が良さそうですね。

エルピオでんきは大幅な節約になりそうですが、坊っちゃん電力もかなり安くなりそうです。

四国エリア

電気使用量四国電力坊っちゃん電力エルピオでんき
1人暮らし
少なめ
100kWh
2,224円2,444円2,394円
1人暮らし
平均
240kWh
5,870円5,723円5,745円
2人世帯
平均
350kWh
9,014円8,401円8,379円
3~4人世帯
平均
450kWh
12,064円10,947円10,773円

四国エリアも他のエリアと同様に電気使用量が多い方が、坊っちゃん電力ではお得になります。

坊っちゃん電力でもかなり安くなりますが、エルピオでんきの方が上回っていますね。

九州エリア

電気使用量九州電力坊っちゃん電力エルピオでんき
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,637円2,851円2,291円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,753円5,560円5,498円
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,440円7,943円8,018円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,343円10,591円10,309円

シミュレーション結果だけを見ると、坊っちゃん電力とLooopでんきどちらが安いのか、微妙な結果ですね。

300kWh以降の電気単価は坊っちゃん電力が24.44円、エルピオでんきは22.91円です。

なので、シミュレーション結果の3~4人世帯平均以上の電気使用量では坊っちゃん電力がLooopでんきより安くなることはありません。

九州エリアもLooopでんきなど坊っちゃん電力以外の安い新電力にしましょう。


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坊っちゃん電力のセット割はNTT西日本エリアだけ限定されている

坊っちゃん電力と同時にインターネット光回線『坊っちゃん光』に申し込みすると、光回線の月額料金が安くなるセット割があります。

しかし対象はNTT西日本 「フレッツ光スーパーハイスピードタイプ隼」の対応エリアのみ。

残念ながら東北・関東エリアはセット割対象外です。

坊っちゃん光
▶通常料金:5,720円/月
▶同時加入:5,170円/月

対象エリア
福井・石川・富山
愛知・岐阜・三重・静岡
兵庫・京都・滋賀・大阪・奈良・和歌山
島根・鳥取・岡山・山口・広島
愛媛・香川・高知・徳島
福岡・大分・宮崎・佐賀・長崎・熊本・鹿児島・沖縄

ドコモ光やauひかり、ソフトバンク光なども戸建で5,700円~6,000円位なので、坊っちゃん光はお得です。

坊っちゃん光を利用する際の初期費用
▶申し込み手数料1,000円~2,000円
※フレッツ光からの転用か、新規契約かで変わります

▶工事費が2,000円~18,000円
※工事内容によって変わります

ちなみにJ:COM電力もネットとのセット割がありますが、おすすめしません。契約内容にもよりますが解約金が20,000円、エリアによっては35,000円と高額すぎるからです。

坊っちゃん電力のすべてのエリアがセット割の対象になっていればおすすめポイントとして良かったのですが残念ですね。

坊っちゃん電力のオール電化向け『マドンナプラン』も安い

新電力では珍しく、坊っちゃん電力にはオール電化向けプランがあります。エリアは以下の2つ。

▶四国エリア
▶関東エリア

それぞれのプランを詳しく見ていきましょう。

四国電力と『マドンナプラン』の比較

四国電力の『時間帯別eプラン』と『マドンナプラン』の料金を比較してみましょう。
まずは基本料金から

 四国電力
時間帯別eプラン
坊っちゃん電力
マドンナプラン
最初の10kVAまで1,210円1,527.77円
上記を超える
1kVAにつき
374円356.48円

基本料金だけ見ると、坊っちゃん電力の方が高額ですね。

四国電力も坊っちゃん電力も時間帯によって従量料金が違うのですが、四国電力は時間帯が2つ、坊っちゃん電力は3つの時間帯に分かれています。

時間帯の分け方が違うので四国電力と坊っちゃん電力で料金表を別にしてあります。

≪四国電力≫

四国電力
時間帯別eプラン
電気使用量単価
AM7:00~PM23:0090kWhまでの
1kWhにつき
22.39円
90~230kWh
1kWhにつき
29.67円
230kWh~
1kWhにつき
31.98円
PM23:00~AM7:0021.98円14.49円

≪坊っちゃん電力≫

坊っちゃん電力
マドンナプラン
電気使用量単価
AM9:00~PM17:0040kWhまでの
1kWhにつき
20.37円
40~90kWhまでの
1kWhにつき
27.50円
90kWh~
1kWhにつき
34.62円
PM17:00~23:001kWhにつき26.48円
PM23:00~AM9:001kWhにつき14.25円

日中の従量料金はどちらも3段階制になっています。また、単価は全体的に坊っちゃん電力の方が安くなっていますね。

坊っちゃん電力の方が四国電力よりも単価が低く、時間の分け方も細かいので料金単価は安くなりそうです。

例えば、PM5:00~PM23:00の夕食やお風呂、テレビを見たり電気を多く使いそうな時間帯は、坊っちゃん電力だと26円になっています。四国電力の場合、AM7:00~PM23:00までと3段階制の時間帯が長いので、3段階目の高い単価になる可能性が高くなります。

東京電力と『粋なマドンナライフ』の比較

坊っちゃん電力の関東エリアのオール電化向けプランは『粋なマドンナライフ』といいます。

『粋なマドンナライフ』と東京電力の『スマートライフ』の料金を比較しても、坊っちゃん電力はおすすめです。

関東10A/1kVAにつき
基本料金
【昼間】1kWhにつき
AM6時~翌AM1時
【夜間】1kWhにつき
AM1時~AM6時
東京電力
スマートライフS/L
286円25.80円17.78円
坊っちゃん電力
粋なマドンナS/L
272円25.70円17.70円

マドンナプランの場合は坊っちゃん電力の公式サイトでは料金のシミュレーションができないので電話などで問い合わせましょう。

坊っちゃん電力フリーダイヤル
受付:AM9:00-PM18:00
TEL:0800-777-1414

坊っちゃん電力の評判と口コミ

坊っちゃん電力の口コミは多くはなかったのですが、中でも目にしたのが『安くなった』『営業がしつこい』など。

営業がしつこいのは坊っちゃん電力に限ったことではありません。相手にしないことくらいしかできませんね。

それでは見ていきましょう。

電気料金が安い

電気使用が多いほど関電より坊っちゃん電力の方がお得になることが分かりやすい口コミです。

一般家庭も安くなりますが、事務所や店舗などの物件でも坊っちゃん電力は安くなります。

坊っちゃん電力のシミュレーション結果を見て切り替えたようです。

月に2,000~3,000円も安くなれば1年間で24,000~36,000円も節約できてしまいます。これだけ安くなるなら切り替えない理由がありません。

電気使用量少なめだと安くならない

坊っちゃん電力は使用量が少なめだと安くなりません。
使用量によっては損してしまうこともあるので、切り替えを決める前は必ず料金のシミュレーションをしてくださいね。

『坊っちゃん電力』のキャッチコピーやネーミングのセンスについて

結構あったのが『坊っちゃん電力』という名前や『知名度は低い。電気代はもっと低い。』というキャッチコピーについての口コミです。

好きという声もあれば嫌だと賛否両論。完全に好みの問題としか言えませんが、個人的には安くなれば名前にこだわりはありません。

気にする人は他の新電力にしましょう。

格安SIM『坊っちゃん電話』の受付は終了しています

坊っちゃん電力が格安SIM事業も展開しているとの情報が一部あったので、確認したところすでに2018年4月には受付が終了していました。

もともとそこまで安いわけではなかったようです。スマホ料金を安くしたい方は他の格安SIMを探しましょう。

坊っちゃん電力の申し込み方法

坊っちゃん電力は、WEBから申し込みします。

ただし、マドンナプランはWEBで申し込みできないので、フリーダイヤルに電話しましょう。

坊っちゃん電力フリーダイヤル
受付:AM9:00-PM18:00
TEL:0800-777-1414

申し込み時に必要なもの

▶お客様番号
▶供給地点特定番号(22桁の番号)
▶登録するクレジットカードや金融機関のキャッシュカード
▶身分証明書の画像 or PDF
▶従来電力の検針票の画像 or PDF

(▶法人の場合は会社の住所がわかるものの画像 or PDF)

支払い方法はクレジットカードのみです。

坊っちゃん電力では身分証明書と従来電力の検針票を画像またはPDFで提出する必要があります。

他の新電力ではわざわざ画像を撮影して添付することはないので、個人的には手軽に切り替えられない印象を受けました。

スマートフォンがうまく使えない方や添付が難しいという方にとってはデメリットでしょう。

明細内訳の郵送について

基本的にはどの新電力もWEBのマイページで請求を確認しますが、坊っちゃん電力では明細内訳の発行・郵送を希望する場合は108円(税込み)です。

新電力の中には紙での発行を完全に行っていない場合もあるので、選択肢としてあるのはメリットでしょう。

スマートメーターの設置について

スマートメーターとは電気使用量を自動で計測するメーターです。

設置工事は無料で基本的には立ち合いもいりません。

マンションの場合の注意点

マンションなどの集合住宅の場合、一括受電契約をしている建物だと個人での契約はできません。

一括受電契約していないマンションは申し込みできるので、WEBから申し込みしましょう。

まとめ

坊っちゃん電力は東北エリアではトップクラスに安いですが、その他のエリアは他の電力がおすすめです。

ただ、最初の初期費用がかかることに留意しましょう。

また、一人暮らしも高くなりやすいので注意が必要です。

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