ENEOSでんきと東京ガスを料金比較!安くて本当のおすすめはどっち?

この記事ではENEOSでんきと東京ガスの電気、安くてお得なのはどっちなのか徹底比較しています。

結論を言うと、ENEOSでんきの方が安くなります。

ガスとのセット割を適用した電気代を見ると、東京ガスの電気の方が安い結果もでましたが、ガス料金もトータルでシミュレーションするとENEOSでんきの方がお得になるということが分かりました。

その他ポイント特典の比較やキャンペーン情報もあるのでぜひ参考にしてください。

◇◆申し込み前に!必ず確認しておくべき電力◇◆
知らないと損する!絶対外さない超優秀電力ベスト2019!




絶大な信頼と安さで超優秀!
『Looopでんき』


3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多く使う家庭なら年間3万円以上も節約!
関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

最大の60アンペアでも基本料金0円!ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。

料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなく業界No.1です。

しかも使い勝手のいいAmazonギフト券と交換できるポイントを貯めることができます。
電気代が高くなるシーズン前の早めの申し込みがおすすめです!

ENEOSでんきと東京ガス、どっちを申し込みすべき?

Twitterの口コミを見ると、東京ガスとENEOSでんきで迷う人はかなり多いようです。

ENEOSでんきでシミュレーションしても、東京ガスでシミュレーションしてもどちらもかなり安くなる見込みで悩んでいるようです。

こちらは東京電力からENEOSでんきに切り替えたけど安くならなかったため東京ガスの電気を申し込みを決めたとのこと。

こちらの口コミの方はかなり細かく電力会社を調べたようですね。

H.I.Sのでんき(HTBエナジー)は従来電力よりも基本料金・従量料金ともに5%オフなので必ず安くなります。

特に安くなりにくいと言われる電気使用量が少ない一人暮らしにおすすめです。

そして、新たに候補に出てきているLooopでんきLooopでんきの中で個人的に1番おすすめです。

評判は新電力の中でも凄まじく良く、ブレーカーを気にせず電気を使えて、もちろん安さも定評があります。

Looopでんきについてもっと詳しく知りたい方はこちら
Looopでんきの評判・口コミ!人気No.1は安い料金以上に信頼が絶大だった!

サル君
サル君
ENEOSでんきと東京ガス、どっちが安いのか検証してみよう

ENEOSでんきと東京ガスの料金シミュレーション比較

まず、東京ガスとENEOSでんきの料金プランを見てみましょう。

東京ガスとENEOSでんきのの料金プラン

東京ガスは電気の使用量に応じて2つのプランがあります。

東京ガス
▶電気を少なく使う家族向け『ずっとも電気1S』(スマートセレクト)
▶電気を多く使う家族向け『ずっとも電気1』(ファミリーセレクト)

一方、ENEOSでんきはシンプルにひとつ。

ENEOSでんき
▶Vプラン

それでは、東京ガスの電気とENEOSでんき、本当のところはどっちが安いのか算出してみましょう。

比較条件
▶1人暮らし少なめ 30A 100kWh (朝晩しか家にいない人)
▶1人暮らし平均  30A  240kWh
▶2人暮らし平均  30A 350kWh
▶3人~4人世帯平均 40A 450kwh
▶5人世帯平均 50A 530kwh
▶6人世帯平均 60A 650kwh

結果:使用量少なめは東京ガス、多めはENEOSでんきが安い

シミュレーションしてみると2人暮らし平均の電気使用量までは東京ガス(ずっとも電気1S)が安く、3人以上の家族ならENEOSでんきが安くなりました。

ただし、東京ガスの『ずっとも電気1』でガスも契約していた場合はセット割で1番安くなります。

 東京ガスの電気ENEOSでんき
使用量電気量少なめの家庭
ずっとも1S
(セット割)
電気量が多めの家庭
ずっとも1
(セット割)
Vプラン
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,791円
(2,788円)
3,166円
(2,896円)
2,794円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
6,060円
(6,030円)
6,441円
(6,171円)
6,075円
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,797円
(8,754円)
9,020円
(8,750円)
8,808円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,777円
(11,719円)
11,894円
(11,624円)
11,664円
5人世帯
平均
50A 530kWh
14,217円
(14,146円)
14,249円
(13,979円)
14,005円
6人世帯
平均
50A 650kWh
17,737円
(17,649円)
17,641円
(17,371円)
17,375円
電気代だけでなく、ガス料金も合わせたらどうなるのかな?
ネコさん
ネコさん
サル君
サル君
合計料金もシミュレーションしてみよう!

関東エリア販売量1位!『東京ガス』


電気とガスのセット割引と言えば、『東京ガスの電気』です。

利用開始から3ヵ月間、電気代が10%オフの超お得な割引キャンペーン中!
例:平均の使用量の4人家族が東電から切り替える場合
割引なし⇒約1,000円の節約
割引中⇒約2,000円以上の節約
さらに、お得なパッチョポイントと安心のかけつけ無料サポート付きで充実の特典!

関東エリアでの販売量、さらに顧客満足度で1位を獲得した実績も見逃せないポイント。

いつ解約しても違約金はかかりません!

電気代が高くなる冬のシーズン前の切替完了をおすすめします!

ENEOSでんきと東京ガス、ガスとセットにした合計額が安いのはどっち?

比較したガスと電気の組み合わせは表の4通り。

3~4人
平均
ENEOSでんき
ENEOS都市ガス
東京ガス電気
東京ガス
ENEOSでんき
東電ガス
東電
東京ガス
電気
40A
450kwh
11,664円11,894円11,664円12,648円
ガス
30㎥
4,963円5,170円5,170円5,170円
割引0円-270円0円0円
合計16,627円16,794円16,834円17,818円

今回の組み合わせではENEOSでんきとENEOSガスの組み合わせが最安となりました。

ENEOSでんきとENEOSガスにはセット割引きはありませんが、東京ガスでまとめるよりも安いですね。

東京ガスなら安心感は大きいかもしれませんが、1円でも家計を安くしたい人はENEOSでんき+東京ガスよりも安いガス会社を契約しましょう。

ただし、東京ガスがENEOSでんきよりも安くなる特例があるのでご紹介します。

キャンペーン中はENEOSでんきより東京ガスの方が安くなる

これまで比較した通り、基本的にはENEOSでんきの方が東京ガスよりも安いです。

しかし、東京ガス電気の強みはキャンペーンにあります。

期間限定ではありますが頻繫にお得な申し込みキャンペーンを実施しています。

例:
▶3ヵ月間、電気代10%オフ
▶2ヵ月間、電気代15%オフなど

具体的に例を挙げてみましょう。

例;4人家庭で電気使用量40A 450kWh、東京ガスでガスも契約している場合

電気代:11,624円⇒10,462円

同じ条件の場合、ENEOSでんきだと11,664円なので約1,200円のお得になります。

これが3ヵ月間なので、約3,600円変わります。

東京ガスの申し込みキャンペーンには最低契約期間がありません。

つまり、割引期間終了後に解約しても解約金は発生しません。

まずは試してみたい方や1円でも安くするためには手間を惜しまないという方にも最適ですね。

ENEOSでんきと東京ガスの割引やポイントサービスの比較

ENEOSでんきと東京ガスも特典は多い

東京ガスの特典

1.電気に関するトラブルサポートが無料(原因究明のみ)
2.水回り・鍵・窓ガラスなどのかけつけサポートも無料(ずっとも1の場合)
3.パッチョポイントが貯まる
4.BIGLOBEやSo-netなど光回線とのセット割『トリプル割』もある

ENEOSでんきの特典

1.電気に関する無料かけつけサポート(30分以内の作業)
2.ENEOSカードでガソリン代が割引になる
3.TポイントやANAのマイルなど提携ポイントを貯められる
※Tポイント以外のポイントを貯める場合は、提携カードで電気料金の支払いが必要なのでガソリン代の割引はなくなります

ENEOSでんきは貯めるポイントを選べる

ENEOSでんきで貯められるポイントは以下の7通り。

▶Tポイント
200円=1pt
Yahoo!JAPANのアカウントがあれば提携できます

Tポイント以外は提携カードで電気料金を支払う必要があります。

▶ANAカード
200円=1マイル

▶ビューカード
1000円=10ポイント
※通常よりも2倍

▶TS CUBICカード
1000円=15ポイント
※通常の1.5倍

▶レクサスカード
1000円=15ポイント
※通常の1.5倍

▶エポスカード
200円=2ポイント
※通常よりも2倍
※ゴールド・プラチナカードなら通常の4倍です

▶エムアイカード
100円=1ポイント
※通常よりも2倍
ゴールドカードは通常通り、100円=1ポイント

Tポイントも貯めやすくて評判もいいですが、マイルが貯められるのはかなり嬉しいという口コミも結構あります。

貯めるポイントを選ぶことができる点もENEOSでんきの大きな魅力でしょう。

ENEOSでんきと東京ガスの1番お得な申し込み窓口

新電力ではスマホなどのように高額な割引キャンペーンやキャッシュバックを実施することはあまりありませんが、少しでもお得に申し込みしたいですよね。

それぞれのお得な申し込み窓口を紹介します。

ENEOSでんきをさらに安くする方法とお得な窓口

ENEOSでんきでは2年間の継続申し込みで、24ヵ月間1kWhにつき0.20円が割引になる『にねんとく2割(とくとく割)』があります。

途中で解約すると違約金1,080円(税込み)が発生してしまうので、解約時には注意が必要ですが使用量が多く、すぐに解約しなければ違約金を支払ったとしてもメリットは十分あります。

3年以降は1kWhにつき0.30円の値引きになります。

例:関東エリアで40A、450kWh(3~4人世帯平均)の場合
通常:11,664円
にねんとく2割:11,574円
3年目以降:11,529円

ENEOSでんきを申し込みする場合は以下の窓口が1番お得に申し込みできます。

東京ガスが割引キャンペーンを実施していても負けないくらいか、お得になります。

代理店なのでENEOSでんき以外も扱っていて、他の電力とも比較できるのでまだ迷いがある人もシミュレーションしたり、相談するとお得な電力が見つかるかもしれません。


最大30,000円現金キャッシュバック!

代理店の『電気チョイス』ではサイト限定のキャッシュバックキャンペーン実施中です。
電気だけ⇒3,000円
電気+光回線⇒30,000円
※契約中の光回線で解約金が発生する場合は、電気のみがおすすめ

代理店なので色々な電力を扱っています。
お目当ての電力がキャンペーンがない場合でもお得にキャッシュバックをGETできる可能性大です!

もちろん、相談・見積もりなど完全無料のサポートで、ピッタリの電力を提案してくれます!

契約したい電力が決まっている人は『申し込み』ボタンから手続きしてキャッシュバックをもらってください。

他のサイトではここまで高額の申し込みキャンペーンはありません。


お得に申し込みしたい人は必ず確認しておきましょう。

東京ガスのお得な窓口

東京ガスの1番お得な申し込み窓口は公式サイトです。

ポイントサイトなどもありますが、個人的にはおすすめしません。

不安になるような口コミもあったりします。もらえても2,000円分程度のポイントなのでリスクを背負ったり、不安になりながら利用するほどではありません。

なので、安心かつ確実に申し込みできる公式サイトがおすすめです。

まとめ

ガス料金も込みで考慮すると、ENEOSでんきの方が安く、電気使用量が多いほどENEOSでんきの方が東京ガスよりもお得になります。

1円でも安くするために手間は惜しまない!という人にはキャンペーン期間中は東京ガスの電気も安くなりますが、ENEOSでんきを『電気チョイス』で申し込みすれば東京ガスのキャンペーンがあったとしてもENEOSでんきの方がお得の可能性があります。

ただし、割引期間が終わると電気とガスを東京ガスでまとめていても、セット割なしで他の電力とガスを契約した方が安い可能性が高いです。

◇◆申し込み前に!必ず確認しておくべき電力◇◆
知らないと損する!絶対外さない超優秀電力ベスト2019!

超優秀電力!Looopでんき

評判・口コミが良いだけでなく、価格.comの調査で人気No.1を獲得した実績もある選ばれ続けている新電力です!

Looopでんきはどんな生活スタイルでも安くなりやすいです。

電気料金が多いほどお得になりますが、一人暮らしでも電気代が安くなりやすいのが特徴です。

▶初期費用無料
▶10A~60Aまで基本料金0円
▶解約金0円
▶最低契約期間なし
▶Amazonギフト券に交換できるポイントが貯まる
▶無料トラブルサポート(東京電力エリア)
▶都市ガスとのセット割でさらにお得(関東圏内)

3~4人家族なら平均で1ヵ月1,000円~1,500円、年間1万円~3万円も安くできます!

お試しでLooopでんきに切り替えるのも全然ありです!

電気料金のシミュレーション、申し込みは以下の公式窓口からどうぞ。


『Looopでんき』公式サイトはこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*