J:COM電気の評判!エグい解約金、料金比較とセット割のデメリットまとめ

J:COM電力について調べましたが、全然いいと思えることがありませんでした。

デメリットは色々とありますが、なにより問題なのが高額すぎる違約金。

電気代が安くなるなら解約もする必要がないので許せますが、少ししか安くなりません。

J:COMが知名度がある大きな会社で安心感があっても、オール電化向けのプランや色々なセット割があっても、本当に申し込みするかよく考えてください。

J:COM電力よりももっと安くて、ユーザーにやさしくて、評判の良い『Looopでんき』や『あしたでんき』をおすすめします。

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関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

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料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなく業界No.1です。

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電気代が高くなるシーズン前の早めの申し込みがおすすめです!

J:COM電力はとてもおすすめできない4つの理由

J:COM電力は私がこれまで調べた新電力の中でワースト1位になるくらいおすすめしません。

理由は4つ

▶契約で初期費用がかかる
▶電力セット割なしだと全然安くならない
▶電力セット割の割引は期間限定
▶電力セット割の解約違約金が高すぎる

電気料金を安くしたいのに、とにかく費用がかかりすぎるリスクがあります。

申し込みやプラン変更に手数料が3,000円かかる

これがインターネット回線なら3,000円の手数料は普通くらいの料金です。

しかし、電力の申し込みでは、手数料などの初期費用は無料の方が多いので、この時点でJ:COM電力はマイナスポイント。

さらに、契約種別や契約プランの変更でも3,000円の手数料がかかります。

サル君
サル君
ほとんどの新電力は初期費用0円で申し込みできることを覚えておこう!

J:COM電力と従来電力と比較してもあまり安くない

J:COM電力は、基本料金は従来電力とまったく同じで、従量料金は段階によって0.5%~10%割引になっています。

基本的には光回線やテレビなど他のサービスとセットで契約になりますが、J:COM電力単体での申し込みもできます。

ただし、電力セット割なしだと従来電力と比較してもあまり安くなりません。

J:COM電力の供給エリアは以下の通りです。

▶関東
▶札幌
▶仙台
▶関西
▶下関
▶福岡・熊本・大分

対象エリアが限定されている点もデメリットのひとつです。

どのエリアも関東エリア同様に数十円~500円くらいとあまり安くなりませんでした。

≪例:J:COM電力の関東エリアの料金プラン≫

 アンペア(A)
/電気使用量(kWh)
東京電力J:COM電力
基本料金10A286円286円
15A429円429円
20A572円572円
30A858円858円
40A1,144円1,144円
50A1,430円1,430円
60A1,716円1,716円
従量料金0~120kWh19.88円19.88円×利用量
の0.5%割引
120~300kWh26.48円26.48円×利用量
の1%割引
300kWh~30.57円30.57円×利用量
の10%割引

電気料金のシミュレーションの条件
▶1人暮らし少なめ 30A 100kWh(朝晩しか家にいない人)
▶1人暮らし平均  30A 240kWh
▶2人暮らし平均  30A 350kWh
▶3人~4人世帯平均 40A 450kwh

電気使用量東京電力J:COM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,846円2,836円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
6,421円6,377円
2人世帯
平均
30A 350kWh
9,538円9,326円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
12,881円12,363円

電気使用量北海道電力JCOM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
3,421円3,409円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
7,533円7,482円
2人世帯
平均
30A 350kWh
11,123円10,809円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
14,863円14,209円

電気使用量東北電力J:COM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,848円2,838円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
6,259円6,217円
2人世帯
平均
30A 350kWh
9,243円9,039円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
12,501円12,005円

電気使用量関西電力J:COM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,068円2,059円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,570円5,528円
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,583円8,379円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,512円11,015円

電気使用量中国電力J:COM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,104円2,095円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,816円5,772円
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,944円8,736円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,903円11,399円

電気使用量九州電力J:COM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,637円2,628円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,753円5,715円
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,440円8,527円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,343円10,900円

電力セット割の落とし穴!解約金が最大35,000円

電気料金のシミュレーション結果から、あまり安くならないことが分かったと思います。

つまり、電気代を安くするには『電力セット割』が必須となります。

『電力セット割』とは、J:COM電力と電力以外のサービスをまとめて契約することで値引きするサービスです。

J:COMのサービスは以下の5つ。

▶J:COM NET
⇒インターネット光回線

▶J:COM TV
⇒地デジ、BSの他にテレビ形式、オンデマンド形式の専門チャンネルが見放題のサービス

▶J:COM PHONE
⇒固定電話のサービス

▶J:COM MOBILE
⇒格安SIMスマホのサービス

▶J:COMガス
⇒関西エリア限定のガス

電力セット割は、基本的には『J:COMネット』+『J:COM電力』がベースとなっています。

さらに、契約しているネットのコースやテレビのコース、電話も契約してるのか、戸建てかマンションかなどで割引額は総額6,000円~12,000円と変わってきます。

電力セット割の4種類あります。

▶スマートお得プラン
電気+テレビ(100ch以上)+光回線+固定電話orビデオオンデマンド

▶スマートお得セレクト
テレビ(37ch以上)+光回線 (+任意で固定電話)

▶スマートお得オンデマンド
テレビ(地デジ/BS)+光回線+ビデオオンデマンド

▶NETパック
光回線+ビデオオンデマンドor固定電話orスマホ

割引期間=契約期間が条件となっており、戸建てが2年間、マンションなどの集合住宅は1年間です。

例:『スマートお得プラン320 電力セット』の場合
戸建て:-500円×24ヵ月間=12,000円値引き
マンション:500円×12ヵ月間=6,000円値引き

しかも、携帯電話などと同じように更新期間が定められていて、更新期間以外の解約には違約金が発生します。

例:4月15日にJ:COM電力でセット割プランを契約⇒更新月は4月と5月
違約金0円:4月か5月に解約すること
違約金発生:4月、5月以外の解約

J:COM電力で電気代を安くするには電力セット割が必要不可欠なわけですが、解約する場合は契約内容によって3,500円~35,000円の違約金が請求されます。

『スマートお得プラン』の電力セットの場合、戸建てだと2年以内の解約で20,000円、マンションなら1年以内の解約で10,000円の違約金が発生するという内容です。

サル君
サル君
他の新電力では見たことがないくらい高額の解約金だ!

さらに注意しなければならないのが、『契約更新月、またはその前月に申し出がなければ自動更新になる』ということ。

つまり、最低2年間契約すればいいのではなく、携帯電話の契約と同じように、定められた期間以外に解約すると違約金が請求されてしまいます。

また、九州限定のプラン『スマートもっとお得プラン』は、割引期間よりも契約年数が長く設定されており、解約金もさらに高くなる場合があります。

戸建てで13ヵ月以内の解約なら35,000円と驚愕の違約金になります。

割引がなくなったから他の安い新電力に乗り換えようとしても、割引額以上に高い15,000円の違約金を支払うことになってしまいます。

また、関西エリア限定で『J:COMガス』もあり、ガスと電力のセット割もありますが、こちらもおすすめしません。

サル君
サル君
違約金問題でいいとこなしだ
セット割の響きに騙されないようにしてね!
ネコさん
ネコさん

絶大な信頼と安さで超優秀!
『Looopでんき』


3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多く使う家庭なら年間3万円以上も節約!
関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

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J:COM電力の評判と口コミは良くない

J:COM電力に関する評判をみてみると、ポジティブな口コミはほとんどありませんでした。

ユーザーの満足度が低いということでしょうね。

電気料金が高い

具体的に何があったのかは分かりませんが、東京電力からJ:COM電力に切り替えたものの電気料金が安くならなかったなど、より悪い状況になってしまったのでしょう。

不満があることだけは伝わってきますね。

電気料金が思っていたよりもはるかに高額だったのでしょう。

私のおすすめの新電力は『Looopでんき』や『楽天でんき』です。

どちらも基本料金が0円、電気単価は一律と分かりやすくなっていて、3~4人家族の平均の電気使用量で1,000円位は安くなります。

年間なら1万円以上の節約ができます。

違約金が高すぎて解約できない

セット割のお得さは大々的に書いてありますが、割引の条件や違約金の細かい説明などは、公式サイトのすみずみまで確認しないと見つけにくくなっています。

『詐欺なの?』『ぼったくり』というJ:COMにたいして不信の声も見かけました。

J:COMに限らず、ホームページの検索窓やQ&Aコーナー、見つからなければ電話などで解約で費用はかかるのか、セット割や特典にはどんな条件があるのか、申し込み前に必ず確認することをおすすめします。

利用開始前に違約金が発生することに気づいて、思いとどまったようですね。

J:COM電力の申し込みを完了した後でも、スマートメーター設置の2~3日前でもキャンセル可能なのでカスタマーセンターに連絡しましょう。

カスタマーセンター
受付時間:AM9:00-PM18:00(年中無休)
TEL:0120-848-816

『見える化』の電気使用量と料金が分かりづらい

多くの新電力では電気料金の明細をWEBの会員ページにログインして確認します。(=見える化といいます)

J:COM電力も、WEBで電気使用量や明細内訳を確認することになりますが、それが分かりづらいという口コミがいくつかありました。

他の新電力では、年単位、月単位、1日単位でも電気使用量が分かりやすいという口コミが多いのですが、ざっくりしか分からないみたいですね。

一円単位で見れないとしたら、何をもとにユーザーは電気料金を確認すればいいのか、よくわかりませんね。

希望すれば月額料金50円で紙の内訳明細書の発行もできるので、カスタマーセンターに問い合わせましょう。

J:COM電力よりおすすめしたい新電力と申し込み方法

J:COM電力よりも良心的で、電気料金もセット割なしでも断然安い以下の3社がおすすめです。

Looopでんき
楽天でんき
あしたでんき

理由は単純にJ:COM電力よりも電気料金が安いということが1番ですが、評判などを含めても断然お得だからです。

主な違い2つを紹介します。

1.電気料金が分かりやすくて安い

3社は基本料金0円、一律の電気単価になっているのが特徴で、電気使用量が多ければ多いほどお得になります。

 Looopでんき
┗電気のみ(関東)
┗電気+ガス
あしたでんき楽天でんき
北海道電力エリア29.5円
29円
対象外30円
東北電力エリア26円
26.4円
26円26.5円
東京電力エリア26円
26.4円
26円26.5円
中部電力エリア26円
26.4円
26円26.5円
北陸電力エリア21円
21.3円
21円22円
関西電力エリア22円
22.4円
22円22.5円
中国電力エリア24.4円
24円
24円24.5円
四国電力エリア24.4円
24円
対象外24.5円
九州電力エリア23.4円
23円
23円23.5円
沖縄電力エリア対象外対象外27円

3~4人世帯平均(40A 450kWh)の料金比較

40A
450kWh
J:COMあしたでんき
Looopでんき
楽天でんき
札幌エリア13,628円対象外13,275円13,500円
仙台エリア11,786円11,700円11,880円11,925円
関東エリア12,139円11,700円11,880円11,925円
関西エリア10,815円9,900円10,080円10,125円
下関エリア11,187円10,800円10,980円11,025円
福岡・熊本
・大分エリア
10,700円10,350円10,530円10,575円

全エリアでJ:COM電力よりもおすすめの新電力の方が安い電気料金になりました。

電気使用量によっても変わりますが、ほとんどのケースでJ:COM電力よりは安くなると思います。

ご自宅の電気料金がどれくらいになるのか、必ずシミュレーションすることをおすすめします。

おすすめ3社の電気料金のシミュレーションはこちら
Looopでんき公式サイト
楽天でんき公式サイト
あしたでんき公式サイト

2.申し込み手数料や違約金もかからない

おすすめの3社だけではありませんが、多くの新電力は申し込みに初期費用はかかりません。

スマートメーターの設置工事も無料で、立ち合いもいりません。

解約時の違約金は新電力によっては1年以内で2,000円などありますが、J:COM電力ほど高額ではありません。

Looopでんき、楽天でんき、あしたでんきは最低契約期間もなく、いつ解約しても0円です。

お試し感覚で切り替えて頂いて全然大丈夫です。

申し込み方法

どの新電力も申し込み方法はだいたい同じで、WEBで申し込みするのが1番簡単です。

準備するもの
▶お客様番号
▶契約種別
▶供給地点特定番号(22桁の番号)
※契約中の電力会社の検針票などで確認できます。

▶登録するクレジットカードや金融機関のキャッシュカード

おすすめ3社の申し込みページはこちら
Looopでんき公式サイト
楽天でんき公式サイト
あしたでんき公式サイト

まとめ

J:COM電力のデメリット伝わりましたでしょうか?

J:COMは知名度も高く、ネットでも加入者が多いのでまとめればお得になるというイメージを持ちやすいですが、全然お得になりません。

安くならないなと思って解約しようと思っても、割引相当以上の違約金が待っています。

この記事で損することを阻止できれば幸いです。

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【まとめて比較】新電力・プランが決まらない方へ!

迷っている方に1番おすすめなのは『Looopでんき』です。
理由は、『安い』『いつ解約しても解約金無料』『評判・満足度が高い』から。
(公式サイト:https://looopdenki.com)

しかし、いくつもの電力会社を同時に比較したいという方におすすめなのがネット代理店で比較もできる『エネチェンジ』です。

エネチェンジのサイトではお住いの地域と電気の使用状況を入力すると料金のシミュレーションを行い、電力会社の料金プランや節約額を比較し、ランキング形式でみることができます。

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