J:COM電力の評判が悪い5つのデメリット!解約したくなる料金・手数料の実態

J:COMと言えば、知名度が高く幅広いサービスで人気がある大きな会社です。

では、J:COMの電力はどうなのか?という点が気になることろ。

J:COM電力の評判・口コミ、電気料金、電力セット割、解約金などを徹底調査しました。

2021年4月以降は、高額だった解約金は0円です。縛りもなくなりました。

しかし、節約や固定費削減を目的としている人にはおすすめしません。

私の実家も過去にはJ:COMで電気や電話、テレビ、スマホなどまとめていましたが、金銭面ではもったいないことが分かったので『エルピオでんき』に変更しました。

これから紹介するJ:COM電力の料金やサービス詳細をぜひ参考にしてください。




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関東圏では電気・ガスのセット契約が新電力の中でも1番安くなります。
利用者の口コミでも『キャンペーン』と『安さ』については高く評価されています。

料金を最安にしたい方は『エルピオでんき』をおすすめします。
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J:COM電力の特徴とメリット



J:COMは幅広いサービスを提供している大手の安心感があります。

また、ネット・テレビ・電話・スマホ・電気・ガスを一本化できたり、オール電化向けプランなど選択肢にもメリットがあります。

私の実家もJ:COMの電話やテレビ、スマホなどまとめていました。

格安スマホは非常に安く良いサービスもありますが、電気に関してはJ:COMはおすすめしません。

ネット上の口コミを見ても、快適で質のいいサービスとは言えません。

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J:COM電力の評判・口コミが悪い5つのデメリットと私が解約した理由

1.電気料金が安くない

後ほどシミュレーション比較しますが、節約額は小さいです。

営業さんに『安くなる』と言われても、実際には安くないと感じる人がが多くいます。

2.解約時の費用が高い

口コミの多くは過去の2万円を超える違約金の高さについての不満がほとんどでした。

『安くなると言われたのに安くならないから解約しようとしたら違約金が高すぎる』
『解約金が高くて解約できない』
『解約金が高いのに手数料まで取られる』

など、とにかく高いという内容でした。

しかし、2021年4月1日以降、J:COM電力では解約金が無料になり、縛りもありません。

ただ、結局のところ、解約手数料3,000円が発生します。

参考:旧プラン『電力セット』の解約金の詳細

電気料金があまり安くないなと感じて解約を検討するユーザーが多いのですが、ここで落とし穴がありました。

割引期間=契約期間で更新期間以外の解約には高額の違約金が発生することになっていました。

戸建てが2年間、マンションなどの集合住宅は1年間です。

以下は例です。

戸建てで13ヵ月以内の解約なら35,000円と驚愕の違約金になります。

3.変更も3,000円の手数料がかかる

J:COMは何かと手数料の請求があります。

例えば、『シン・エナジー』は別プランとの電気代の比較を自動でマイページでしていて、もし変更したければ無料で手続きもできます。

0円と3,000円の差は大きいですよね。

4.電気使用量のデータを確認するのにオプション料金がかかる

多くの新電力はマイページで使用量や料金の確認を無料でできるようになります。

しかし、J:COM電力ではオプション料金として月額料金が発生します。

5.不信感が募る営業

『安い』と言われて安くなかったり、勝手に契約になっていたり、消費者の認識に大きなズレが不満に繋がっているようです。

J:COM電力を解約したくなる料金プランと解約金や手数料の実態

J:COM電力の供給エリアは以下の通りです。

▶北海道電力エリア
▶東北電力エリア
▶東京電力エリア
▶関西電力エリア
▶中国電力エリア
▶九州電力エリア

料金プランそのものが安くはない

J:COM電力にはスタンダードな『従量メニュー』と『オール電化向けメニュー』があるけど、ここでは『従量メニュー』を見ていくよ
ネコさん
ネコさん

一般的な料金プランの『従量メニュー』は、1kWhあたりの従量料金は段階によって0.5%~10%割引になっています。

しかし、基本料金は従来電力とまったく同じです。

一人暮らし~4人家族までの試算結果を先に言うと、どのエリアも関東エリア同様に数十円~500円くらいとあまり安くなりませんでした。

本当に安い電力だと、一人暮らしでも月に数百円安くなったり、家族世帯なら1,000円以上安くできます。

≪例:J:COM電力の関東エリアの料金プラン≫

 アンペア(A)
/電気使用量(kWh)
東京電力J:COM電力
基本料金10A286円286円
15A429円429円
20A572円572円
30A858円858円
40A1,144円1,144円
50A1,430円1,430円
60A1,716円1,716円
従量料金0~120kWh19.88円19.88円×利用量
の0.5%割引
120~300kWh26.48円26.48円×利用量
の1%割引
300kWh~30.57円30.57円×利用量
の10%割引

電気料金のシミュレーションの条件
▶1人暮らし少なめ 30A 100kWh(朝晩しか家にいない人)
▶1人暮らし平均  30A 240kWh
▶2人暮らし平均  30A 350kWh
▶3人~4人世帯平均 40A 450kwh

電気使用量北海道電力JCOM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
3,421円3,408円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
7,533円7,479円
2人世帯
平均
30A 350kWh
11,123円10,806円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
14,863円14,205円

電気使用量東北電力J:COM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,848円2,838円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
6,259円6,217円
2人世帯
平均
30A 350kWh
9,243円9,039円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
12,501円12,005円

電気使用量東京電力J:COM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,846円2,836円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
6,421円6,377円
2人世帯
平均
30A 350kWh
9,538円9,326円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
12,881円12,363円

電気使用量関西電力J:COM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,068円2,058円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,570円5,517円
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,583円8,335円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,512円10,918円

電気使用量中国電力J:COM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,104円2,092円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,816円5,765円
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,944円8,725円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,903円11,386円

電気使用量九州電力J:COM
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,637円2,628円
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,753円5,715円
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,440円8,527円
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,343円10,900円

とにかく費用の上乗せが多い

申込やプランの変更、解約など、他の電力では無料なことにもJ:COM電力では手数料がかかります。

J:COM電力のページは見つけにくい箇所に『各サービスのご利用・解約、サービス変更には工事費/手数料/初期費用などが必要です』との記載があります。

解約金・違約金はないと書いていますが、結局『手数料』としての請求があるので注意してください。

他の電力でも同じ分だけ支払いが生じるなら仕方ありませんが、他の電力なら無料なところで請求されるのが大きなデメリットです。

▶契約事務手数料
3,000円(税抜)

▶サービス変更手数料
3,000円(税抜)

また、J:COM電力では毎月の電気代や使用量が確認できる『エコレポ』があります。

30分単位の使用量が確認できる高機能版の『エコレポホーム ライト』(税込:418円)、『エコレポホーム プレミアム』(税込:638円)は有料になっています。

他の電力では無料のサービスとして備わっていることも多いので損にも感じますね。

J:COM電力より安くておすすめの電力会社

J:COM電力をおすすめしないなら、どこにすればいいのか?ということですが、おすすめは次の通り。

ご自身の生活状況と重要視しているポイントで決めてくださいね。

【安さ重視】2人暮らし以上なら電気もガスも『エルピオでんき』

業界最安値を追求する『エルピオでんき』が1番おすすめです。

料金だけでなく、申し込みキャンペーンもあるのでお得さはピカイチ。

さらに関東圏限定ですが、エルピオ都市ガス・LPガスとのセット割もあります。

もちろん、ガス料金自体も安いので、安心してください。

口コミで人気になっている電力なので、満足度も高く、信頼できます。

3~4人家族なら年間18,000円の節約とキャッシュバック合わせて3万円近い節約になる人も多くいます。

ぜひ、公式サイトでシミュレーションしてみてください。

【安さ重視】一人暮らしなら『シン・エナジー』or『あしたでんき』

『あしたでんき』のメリットは基本料金0円で電気代は使った分だけであること。

最大アンペアまでブレーカーを気にせず電気を使えることも長所です。

デメリットは対象エリアが、東北・関東・中部・関西・中国・九州電力エリアのみという点。

『シン・エナジー』の場合は北海道以外が対象エリアで、従来電力より確実に安い料金設定であること。

また、毎月の電気代でJALマイルも貯まります。

私は『あしたでんき』は対象外なこともあって、確実に安くポイントも貯まる『シン・エナジー』を契約中です。

北陸・九州電力エリアに限っては『エルピオでんき』が最安でおすすめです。

一人暮らしで電気・ガスまとめるなら『CDエナジー』

一人暮らしでまとめるなら『CDエナジー』が1番おすすめです。

電気ガスが東京電力や東京ガスより安くなるだけでなく、毎月の電気代でポイントが貯まります。

さらに違約金もないので気軽に切替できます。

キャンペーンの開催も多いのでお得に申し込みもできます。

まとめ

J:COMは知名度も高く、ネットでも加入者が多いのでまとめればお得になるというイメージで申し込みする人が多いのですが、節約額の大きさはイマイチです。

安さを重要視する人は他のおすすめ電力にしましょう。

超優秀電力!Looopでんき

満足度二冠!!『価格満足度』と『サービス満足度』の2つの部門で1位を獲得しています。
(2020年3月サンケイリビング新聞社の『ウーマンリサーチ』発表)

評判・口コミが良いだけでなく、価格.comの調査で人気No.1を獲得した実績もある選ばれ続けている新電力です!

Looopでんきはどんな生活スタイルでも安くなりやすいです。

電気料金が多いほどお得になりますが、一人暮らしでも電気代が安くなりやすいのが特徴です。

▶初期費用無料
▶10A~60Aまで基本料金0円
▶解約金0円
▶最低契約期間なし
▶Amazonギフト券に交換できるポイントが貯まる
▶無料トラブルサポート(東京電力エリア)
▶都市ガスとのセット割でさらにお得(関東圏内)

3~4人家族なら平均で1ヵ月1,000円~1,500円、年間1万円~3万円も安くなることもあります!

キャンペーンの詳細、電気料金のシミュレーションは以下の公式窓口からどうぞ。


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コメント

  1. ななな より:

    いや・・・
    ほとんどが、電力の分の違約金じゃないじゃん。

    1. らんぷ より:

      電力の料金ページ書いてありますが、J:COM電力の加入にはJ:COMの他サービスとセットになったプランが必須で、電力でも他のサービスにおいても途中解約の場合は契約解除料金が発生してしまいます(汗
      私もjcom電力に問い合わせた際に、更新月以外に他の電力にする場合は解約金が発生すると言われてしまいました。

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