Looopでんきと東北電力を料金比較!安くなる家庭やおすすめの人は?

この記事ではLooopでんきと東北電力を比較しています。

Looopでんきは、東北電力よりも料金プランも少なく、セット割などのサービスもありませんが、東北電力よりも安くなります。

特に3人以上の家族はLooopでんき切り替えがおすすめです。

一人暮らしや二人暮らしの場合は高くなってしまうとも言われています。確かに、契約アンペアが低くても十分だという家庭は東北電力の方が良いかもしれません。

しかし、月の使用量が少なくても電気を使う時にはアンペアにリミッターがない方がいい人はLooopでんきの方がお得になります。

Looopでんき切り替え時の注意点なども記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

◇◆申し込み前に!必ず確認しておくべき電力◇◆
知らないと損する!絶対外さない超優秀電力ベスト2019!

Looopでんきと東北電力の料金を比較

Looopでんきのスタンダードなプランの『おうちプラン』と東北電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。

東北電力は契約アンペアの大きさによって基本料金が高くなっていきますが、Looopでんきは10Aでも60Aでも0円です。

また、電気単価も東北電力は使用量の大きさに応じて高くなりますが、Looopでんきは一律単価なので、シンプルで分かりやすくなっています。

 電気使用量東北電力Looopでんき



10A330円0円
15A495円
20A660円
30A990円
40A1,320円
50A1,650円
60A1,980円



0~120kWh18.58円26.4円
120~300kWh25.33円
300kWh~29.28円

Looopでんきの料金体系だと主な特徴は3つ。

▶契約アンペア関係なく一度にたくさんの電気が使える
⇒基本料金0円のため

▶空き家や別荘などほぼ電気を使わない物件もお得
⇒最低料金も発生しないため

▶電気使用量が多い家庭ほどお得
⇒一人暮らしは割高になる可能が高い(東北電力エリアの場合)

これから一人暮らし~6人家族までの電気料金のシミュレーション比較をしますが、Looopでんきは電気使用量が多いほどお得になります。

それでは比較して生きましょう。


絶大な信頼と安さで超優秀!
『Looopでんき』


3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多く使う家庭なら年間3万円以上も節約!
関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

最大の60アンペアでも基本料金0円!ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。

料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなく業界No.1です。

しかも使い勝手のいいAmazonギフト券と交換できるポイントを貯めることができます。
電気代が高くなるシーズン前の早めの申し込みがおすすめです!

Looopでんきと東北電力のシミュレーション比較

比較したプラン
▶東北電力「従量電灯B」
▶Looopでんき「おうちプラン」

電気使用量
▶1人暮らし少なめ 30A 100kWh (ほぼ家にいない人)
▶1人暮らし平均  30A 240kWh
▶2人暮らし平均  30A 350kWh
▶3人~4人世帯平均 40A 450kWh
▶5人世帯平均 50A 530kWh
▶6人世帯平均 60A 650kWh
自宅の電気使用量でシミュレーションしたい方は以下のページからできるよ
ネコさん
ネコさん

シミュレーションページはこちら
Looopでんき公式サイト

結果:Looopでんきがおすすめは3人以上の世帯とアンペアに縛られたくない人

結論、Looopでんきがおすすめは3人以上の家族、あるいは契約アンペアを気にせず一度にたくさんの電気を使いたい人。

 東北電力Looopでんき差額
1人
少なめ
30A 100kWh
2,848円2,640円208円/月
2,496円/年
1人平均
30A 240kWh
6,259円6,336円77円/月
924円/年
2人平均
30A 350kWh
9,243円9,240円3円/月
36円/年
3~4人平均
40A 450kWh
12,501円11,880円621円/月
7,452円/年
5人平均
50A 530kWh
15,173円13,992円1,181円/月
14,172円/年
6人平均
60A 650kwh
19,017円17,160円1,857円/月
22,284円/年

比較結果をみると、3~4人以上の家族は東北電力よりLooopでんきの方が安くなりました。また、家にあまりいない一人暮らしの場合もLooopでんきの方がお得です。

1人暮らしと2人暮らしの平均の電気使用量の場合はLooopでんきでは逆に高くなってしまいました。

しかし、実は契約アンペアを1つ大きくすると、Looopでんきの方が安くなります。

40A 240kWh
東北電力:6,589円
Looopでんき:6,336

40A 350kWh
東北電力:9,573円
Looopでんき:9,240円

サル君
サル君
電気の量は少なめでも、使う時にはブレーカーが落ちるのを気にしなくない人、アンペアに縛られたくない人はLooopでんきの方がおすすめだよ

Looopでんきに乗り換えた元東北電力ユーザーの評判・口コミ

東北電力からLooopでんきに切り替えた人の口コミは残念ながらあまり見つかりませんでした。

新たに口コミを見つけた際には随時更新していきたいと思います。

私も関西電力エリアなど他のエリアについても別記事で比較しましたが、確かに東北電力エリアより他のエリア方がより安くなりやすいです。

ただ、Looopでんきだけでなく他の電力でも同じようなので、東北エリアがお得になりにくいのかもしれません。

東北エリアの口コミは少なかったのですが、Looopでんき全体でいうと、安さ・満足度・信頼の高さがトップクラス。

特に信頼の高さは新電力No.1です。安心して契約したいという人にはダントツでLooopでんきをおすすめします。

その他Looopでんきに関する口コミ・評判はこちら
Looopでんきの評判・口コミ!人気No.1は安い料金以上に信頼が絶大だった!

シミュレーションページはこちら
Looopでんき公式サイト

東北電力からLooopでんきに乗り換えた場合のデメリットや違い

支払い方法がクレジットカードのみになる

東北電力の支払い方法は、口座振替・振込用紙・クレジットカード、スマホのアプリなどがあります。

Looopでんきで対応しているのは、クレジットカードでの支払いだけ。

特に気にしない方も多いですが、カードを持っていない場合は残念ながらLooopでんきに申し込みはできません。

そういった方はLooopでんきとまったく同じ料金の『親指でんき』がおすすめです。

検針票は発行されない

Looopでんきでは検針票や紙での請求書は発行されません。

電気使用量や料金はスマホのアプリかWEBのマイページにログインして確認します。

領収書が必要な場合は、カードの明細で対応しましょう。

料金プランは『おうちプラン』だけ

東北電力では従来の従量電灯プラン以外にも時間帯別電灯や季節別電灯など、生活スタイルに合わせて様々なプランがあります。

一方、Looopでんきは『おうちプラン』だけです。

1種類しかないので、もの足りないもの足りないように感じるかもしれませんが、東北電力のいずれのプランよりも安くなる可能性が高いです。

プランの数が豊富でも安くなければ、メリットではないのでLooopでんきの方がシンプルでお得と言えます。

シンプルでプラン選びに迷うことはないというメリットとして捉えるといいかもね!
ネコさん
ネコさん

お得なセット割の料金プランがない

東北電力の従量電灯ではなく、新しい料金プラン『よりそう』シリーズに加入していた場合は、以下のようなお得なセット割引きのプランがありました。

▶カメイ(LPガス)
▶OCN光(光回線)
▶ALSOK(ホームセキュリティ)
▶SECOM(ホームセキュリティ)

Looopでんきでは、残念ながら割引になるセットプランはありません。

しかし、電気をたくさん使う家庭だと、セット割なしでもLooopでんきの方が安くなる可能性があります。

必ずしもセット割があるからといって安くなるわけではありません。

Looopでんきのようにセット割なしでも、どんな家庭でも安くなるプランが1番お得です。


絶大な信頼と安さで超優秀!
『Looopでんき』


3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多く使う家庭なら年間3万円以上も節約!
関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

最大の60アンペアでも基本料金0円!ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。

料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなく業界No.1です。

しかも使い勝手のいいAmazonギフト券と交換できるポイントを貯めることができます。
電気代が高くなるシーズン前の早めの申し込みがおすすめです!

Looopでんきの切り替え方法と東北電力の解約方法

東北電力の解約手続きと違約金

東北電力解約には手数料や違約金はかかりません。

Looopでんきが東北電力の解約手続きを行うので、そのままLooopでんきに申し込みして大丈夫です。

※Looopでんきに限らず、切り替え先の電力が解約手続きを行います。

ただし、引っ越し先など別住所でLooopでんきを契約したい場合は、東北電力への解約の連絡はご自身でします。

また、新築の場合は引っ越しと同時にはLooopでんきは利用開始できないので、東北電力に引っ越し手続きをしてから移転先でLooopでんきを申し込みしましょう。

Looopでんきの申し込み方法

LooopでんきはWEBで申し込みします。5分もあれば簡単にできます。
(申し込みページはこちら)

申し込み後、Looopでんきのマイページやハガキで供給開始日の連絡が来ます。

その後、スマートメーターの設置になります。原則的には停電にもならず、立ち合い不要です。

申し込みから電気を使えるようになるまで、2週間が目安とされていますが、タイミングによっては4日ほどで利用開始となります。

電気代は安いに越したことはないので、早めの申し込みがおすすめです。

申し込み後にキャンセルしたくなった場合はキャンセルも可能です。その他気になることがあれば問い合わせましょう。

Looopでんきコンタクトセンター
受付時間:AM9:00-PM20:00(年中無休)
TEL:0120-707-454

申し込みで用意するもの

検針票とクレジットカードを用意しましょう。

以下必要な項目です。

▶お客様番号
▶供給地点特定番号(22ケタの番号)
▶クレジットカード

※Looopでんきの支払い方法はクレジットカードのみです。

申し込み時の注意事項

アンペア数の変更について

Looopでんきのメリットの1つは基本料金0円で最大60Aまで使えることですが、契約開始と同時に最大アンペアを変更することはできません。

≪対処法≫
▶東北電力契約中に最大アンペア数をあげておく
▶Looopでんき利用開始後にアンペアブレーカーの撤去をする

東北電力で契約アンペアを上げると、解約までの基本料金が高くなってしまうので費用をおさえたい人はLooopでんき利用開始後にブレーカー撤去の依頼をしましょう。

ブレーカーは室内にあるので撤去には立ち合いが必要となりますが、時間はあまりかかりません。

マンションなど集合住宅の場合

マンションやアパートなどの場合、建物単位で一括受電契約をしていると個人での契約はできません。

そうでない場合は、マンションやアパートでもLooopでんきに申し込み可能です。

分からない場合は、不動産屋さんやオーナーさんに確認しましょう。

まとめ

東北電力エリアでLooopでんきが特におすすめなのは3人以上の家庭です。

1人~2人暮らしでも契約アンペアが高めがいい人やブレーカーを気にしなくない人はLooopでんきの方が安くなります。

契約アンペアが低めで電気もほぼ使わない場合は東北電力のままの方が安い可能性もあるので、必ずシミュレーションすることをおすすめします。

◇◆申し込み前に!必ず確認しておくべき電力◇◆
知らないと損する!絶対外さない超優秀電力ベスト2019!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*