LooopでんきはHTBエナジーよりおすすめ!比較で一人暮らしでも安いと判明!

この記事ではLooopでんきとHTBエナジーについて、料金プランと安さ、申し込みキャンペーンや契約中の特典、解約金などを比較しています。

結論をいうと、おすすめはLooopでんきです。

HTBエナジーはどんな家庭でも必ず基本料金も従量料金もそれぞれ5%安くなりますが、Looopでんきはそれ以上に安くできます。

一人暮らしだと安くなりにくいと言われるLooopでんきですが、電気使用量が少なめの一人暮らしはHTBエナジーの方が高く、Looopでんきの方が安いことも判明しました。

ぜひ参考にしてください。

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LooopでんきをHTBエナジーよりおすすめする3つの理由

LooopでんきとHTBエナジーを比較しました。

結果を先にいうと、おすすめはLooopでんきです。

理由は以下の3つ。

▶ほとんどの家庭でLooopでんきの方が安い
▶特典があるHTBエナジーよりも特典なしのLooopでんきの方が料金の安さでお得
▶HTBエナジーは解約金が発生する

では、電気料金・キャンペーンや特典・解約金の詳細を比較しながら見ていきましょう。


絶大な信頼と安さで超優秀!
『Looopでんき』


3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多く使う家庭なら年間3万円以上も節約!
関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

最大の60アンペアでも基本料金0円!ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。

料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなく業界No.1です。

しかも使い勝手のいいAmazonギフト券と交換できるポイントを貯めることができます。
電気代が高くなるシーズン前の早めの申し込みがおすすめです!

1.Looopでんきの方がほとんどの家庭で安い

Looopでんきの一般家庭向けの料金プランは1つだけです。

1種類しかありませんが、契約アンペアに関わらず基本料金が0円、一律単価になっていて、どんな家庭でも安くなる特徴があります。

基本料金0円なので、ブレーカーを気にせず電気を使いたい人は、50A、60Aなど大き目のアンペアで契約するのもおすすめ。

また、最低月額料金もないので、別荘や空き家などほとんど電気を使わない月がある物件にも最適です。

一方、HTBエナジーは一般家庭向けのスタンダードなプランの他に1日の中で2時間だけに電気単価が無料になる『ママトクコース』もあります。

※HTBエナジーは各エリアごとにプランの名前が変わっているので、ここではまとめて『スタンダードなプラン』としています


北海道⇒かにプラン
関東⇒大江戸プラン
関西⇒たこやきプラン
など

HTBエナジーのスタンダードなプランは基本料金・従量料金ともに従来電力からそれぞれ5%オフなので、必ず安くなるという点が分かりやすくなっています。

東京電力エリア限定で旅行の回数に応じて最大4ヵ月分の基本料金が無料になるプランもありますが、単価が高いのでお得になりにくく、おすすめしません。

HTBエナジーは旅行会社H.I.Sの系列だから旅行好きの方は気になるプランだけど、割高になるから気を付けてね
ネコさん
ネコさん

今回電気料金のシミュレーションで比較するするのは、Looopでんきの『おうちプラン』とHTBエナジーの1番スタンダードな『大江戸プラン』や『たこやきプラン』などです。

ほとんどのシチュエーションでLooopでんきの方が安くなりましたが、電気使用量が多いほどLooopでんきがお得になります。

一人暮らしの平均の電気使用量の場合はHTBエナジーの方が安くなりましたが、一人暮らし少なめの場合は、Looopでんきの方が安い結果となりました。

平均値には家にいる時間帯が長い退職者の方もいるので、仕事で家にほとんどいない方は『一人暮らし少なめ』の使用量を目安にしてください。

ではこれから詳しく結果を見ていきましょう。

比較条件
▶1人暮らし少なめ 30A 100kWh
▶1人暮らし平均  30A  240kWh
▶2人暮らし平均  30A 350kWh
▶3人~4人世帯平均 40A 450kwh
サル君
サル君
自宅の使用量でシミュレーションしたい場合は下のページからしてみてね

一人暮らし少なめ

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『シングルコース』で算出しています。

一人暮らし
少なめ
HTBエナジーLooopでんき
北海道電力エリア3,191円2,900円
東北電力エリア2,656円2,600円
東京電力エリア2,646円2,600円
中部電力エリア2,765円2,600円
北陸電力エリア2,338円2,100円
関西電力エリア
(シングルコース)
2,007円2,200円
中国電力エリア1,956円2,400円
四国電力エリア2,105円2,400円
九州電力エリア2,459円2,300円

一人暮らし少なめの電気使用量だと、関西・中国・四国エリアはHTBエナジーが安く、それ以外のエリアはLooopでんきの方が安い結果となっています。

ちなみに、HTBエナジーが20Aでの契約も可能なら基本料金が安くなる分、お得になる可能性もあるのですが、HTBエナジーは30A以上の契約しかできません。

シミュレーションページはこちら
Looopでんき公式サイト

一人暮らし平均

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『ファミリーコース』で算出しています。

1人暮らし
平均
HTBエナジーLooopでんき
北海道電力エリア7,027円6,960円
東北電力エリア5,838円6,240円
東京電力エリア5,969円6,240円
中部電力エリア6,017円6,240円
北陸電力エリア5,374円5,040円
関西電力エリア
(ファミリーコース)
5,237円5,280円
中国電力エリア5,410円5,760円
四国電力エリア5,629円5,760円
九州電力エリア5,364円5,520円

一人暮らしでも使用量が増えると、北海道・北陸以外のほとんどのエリアはHTBエナジーの方がお得です。

ただし、ブレーカーを気にせずに一度にたくさんの電気を使いたい人は、Looopでんきの方が安くなる可能性もあります。

2人暮らし平均

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『ファミリーコース』で算出しています。

2人暮らし
平均
HTBエナジーLooopでんき
北海道電力エリア10,376円10,150円
東北電力エリア8,622円9,100円
東京電力エリア8,869円9,100円
中部電力エリア9,676円9,100円
北陸電力エリア7,403円7,350円
関西電力エリア
(ファミリーコース)
7,654円7,700円
中国電力エリア8,231円8,400円
四国電力エリア8,562円8,400円
九州電力エリア8,146円8,050円

2人暮らしの電気使用量になると、Looopでんきの方が安くなるエリアが多くなります。

HTBエナジーの方が安いエリアでも、これから家族が増える可能性がある家庭はLooopでんきの方がいいかもしれません。

3~4人家族平均

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『ファミリーコース』で算出しています。

3~4人家族
平均
HTBエナジーLooopでんき
北海道電力エリア13,865円13,050円
東北電力エリア11,662円11,700円
東京電力エリア11,979円11,700円
中部電力エリア12,601円11,700円
北陸電力エリア9,813円9,450円
関西電力エリア
(ファミリーコース)
9,854円9,900円
中国電力エリア11,075円10,800円
四国電力エリア11,407円10,800円
九州電力エリア10,576円10,350円

ほとんどのエリアでLooopでんきの方が節約できます。

HTBエナジーが安くなった北海道・関西エリアもたった40円~50円の差です。

電気使用量が多くなった月や季節はLooopでんきの方が安くなる可能性が高いので、Looopでんきをおすすめします。

2.HTBエナジーより特典なしのLooopでんきの方がお得

申し込みキャンペーンや利用開始後のポイントサービスやセット割などの特典についても比較しましょう。

申し込みキャンペーン

Looopでんきの申し込みキャンペーンは主にギフト券3,000円分で、期間限定で実施されることが多いです。

過去にはAmazonギフト券、クオカードpay、UNIQLOのギフト券などがありました。

キャッシュバックや高額なキャンペーンはこれまで実施されたことはありません。

一方、HTBエナジーは東京電力エリア限定で料金単価が10%オフになるキャンペーンが実施されています。(申込期間:2019年6月30日まで)

東京電力エリア以外のエリアに対しての申し込みキャンペーンは実施されていません。

LooopでんきやHTBエナジーに限らず、申し込みキャンペーンで現金キャッシュバックを実施する新電力はなく、キャンペーンがない新電力もあります。3,000円分のギフト券がもらえるだけでもお得と言えます。

契約中の特典

Looopでんきの特典は、24時間365日受付の電気のトラブル駆け付けサービスが無料になることです。

ただし、60分以内の作業で東京電力エリア限定。他のエリアのユーザーにとってお得な特典がなく、物足りなく感じるかもしれません。

HTBエナジーはポイントサービスやガスとのセット割もありますが、特典の詳細を確認したところ、あまりメリットとは言えません。

例えば、ポイントは毎月の電気使用量で貯まるのではなく、1年ごとの更新や友達を紹介するなど難易度が高いのでお得感に欠けます。

また、HTBエナジーは電気の他にもガスを供給していてセットで契約すると毎月100円値引きになりますが、そんなに安くなりません。

例:3~4人家族の電気とガスの使用量での比較
▶Looopでんきと東京ガスの場合
▶HTBエナジーの電気とガスの場合
※電気:40A 450kWh、ガス30㎥で算出
3~4人
平均
Looopでんき
東京ガス
HTBエナジー電気
HTBエナジーガス
電気
40A
450kwh
11,700円11,979円
ガス
30㎥
5,170円5,015円
割引0円-100円
合計16,870円16,894円

セット割なしのLooopでんきと東京ガスの合計料金の方が安い結果となりました。

つまり、セット割やポイントサービスなどの特典があるからと言ってお得になるとは限らないということです。

今回はLooopでんきと東京ガスの組み合わせで算出しましたが、もっと安いガスと契約すればさらにお得になります。

Looopでんきのように元から料金が安い方がいいでしょう。

3.HTBエナジーは解約金が発生する

Looopでんきはいつ解約しても解約金はかかりません。

一方、HTBエナジーは1年以内の解約で2,000円(税抜き)が発生します。

引っ越す可能性のある方や試してみたいという方にはLooopでんきの方がいいでしょう。

また、現在は2人暮らしだけど、結婚して家族が増えるかもしれないなど、使う電気が増える可能性もある方もLooopでんきをおすすめします。

ちなみに、電力切り替え時の初期費用はどちらも無料です。

申し込み後にスマートメーターの設置工事がありますが、原則的には立ち合い不要で停電にもなりません。

Looopでんきは評判・人気が高いことも安心できるポイント

LooopでんきもHTBエナジーも『安くなった』という口コミは多いのですが、Looopでんきは新電力で1番人気が高く、選ばれている新電力です。

それだけユーザーの満足度や信頼も厚いということでしょう。

どのサイトでもLooopでんきをおすすめしているのは、Looopでんきなら間違いないということ。

料金も安くて、知名度や信頼もあって評価が高い新電力は他にはありません。

初めて電力を切り替える方も安心して利用できます。

他の電力もLooopでんきの料金を真似するくらいだからね!
ネコさん
ネコさん

絶大な信頼と安さで超優秀!
『Looopでんき』


3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多く使う家庭なら年間3万円以上も節約!
関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

最大の60アンペアでも基本料金0円!ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。

料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなく業界No.1です。

しかも使い勝手のいいAmazonギフト券と交換できるポイントを貯めることができます。
電気代が高くなるシーズン前の早めの申し込みがおすすめです!

Looopでんきのデメリットは?

HTBエナジーと比較した時のLooopでんきのデメリットは支払い方法が『クレジットカード』のみの対応であること。

HTBエナジーの場合、『クレジットカード』『口座振替』『コンビニ払い』の3通りがあります。

コンビニ払いできる新電力は珍しいので、選択肢としてあるのはメリットでしょう。

ただし、30日の支払い期限を過ぎてしまうと延滞利息がつき、さらに20日経過すると解約金が9,000円に増え、強制的に解約になるので注意が必要です。

まとめ

HTBエナジーは従来電力と同じ料金体系で5%安い料金体系なので、どんな家庭でも確実に安くなるということが分かりやすくなっています。

一人暮らしなど使用量が少ない場合でもLooopでんきで安い可能性もありますが、電気を多く使う家庭なら、もっと大幅に安くお得にできます。

解約金が0円なのもリスクなく電力を切り替えられるメリットがあります。

◇◆申し込み前に!必ず確認しておくべき電力◇◆
知らないと損する!絶対外さない超優秀電力ベスト2019!

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