LooopでんきVSあしたでんき!徹底比較で分かった意外な事実と落とし穴

『Looopでんき』と『あしたでんき』、どちらを選ぶのが良いんだろう…と迷っていませんか?

『あしたでんき』の方が単価は安いものの、どっちも基本料金や解約金は無料ですし、利用者の口コミや評判も両社ともに良好です。

安さ重視なら迷わず『あしたでんき』をおすすめします。

他の電力を契約して安さが1番だと思うような人は、『あしたでんき』に切り替える人が多いからです。

料金が安いからと言って、電気の質が変わることはないので、“固定費削減”なら安い電気に越したことはありません。

しかし、安さだけでなく、実績を重視したい人やガスも一緒にお得にしたい人、あしたでんき対象外のエリアにお住いの方には『Looopでんき』をおすすめします。

節約志向なら『あしたでんき』がおすすめ

『Looopでんき』よりも『あしたでんき』の方が満足できる人・おすすめの人は、節約志向の人です。

『あしたでんき』の1番のメリットは、基本料金・解約金0円で、単価が最安水準なこと。

口コミを見ても他の新電力や『Looopでんき』を経て、他の安い電力に切り替えるなら『あしたでんき』という経路を辿る人が多いようでした。

オンライン家計簿サービス『Zaim』の暮らしのサービスアワードでは2つの部門で1を獲得しています。

▶子育て世代に人気部門
▶情報感度の高い人に人気部門

情報感度が高いというのは、簡単に言うと情報通ということです。

後ほど詳しく述べていますが、価格コムやエネチェンジなどの比較サイトの安い順では『あしたでんき』が上位に上がりにくい理由があります。

なので、あしたでんき公式サイトをしっかり見ている人や他の新電力を知っている人、当サイトような記事を読んだことのある人には『あしたでんき』は人気が高い電力です。

電気代の安さを最優先するなら『あしたでんき』をおすすめします。


利用者の口コミが超優秀!
『あしたでんき』


60アンペアまで基本料金0円、従量料金は一律!トップクラスの安さがウリです!

初期費用や解約金・縛りもなく、使う電気の質も変わりません。
5分の手続きだけで電気代が安くなります!

【利用者の口コミ】
★安い(1番多い)
★特典やポイント付与がなくても安いから満足
★基本料金無料だから最大の60Aにしたらブレーカーの心配がない
★ネット手続きだけなので面倒ではない
★シンプルで分かりやすい
★東電の子会社なので安心感、信頼感がある
★解約金がない点も申し込みやすい
他の新電力を契約後、やっぱり安さを取って『あしたでんき』を選ぶ人も多くいますが、最初から『あしたでんき』を契約することをおすすめします。

電気をたくさん使うシーズンなので早めに!

ガスとまとめてお得にしたい人、満足度実績で選びたい人は『Looopでんき』がおすすめ

以下の3つが当てはまる人は『Looopでんき』がおすすめです。

▶関東圏で都市ガスとセットで契約したい人

▶満足度が高く、実績もある信頼できる電力を選びたい人

▶『あしたでんき』が対象外のエリアの家庭
⇒北海道・北陸・四国・沖縄

『あしたでんき』は安さがウリですが、LooopでんきはLooopガスを一緒に契約すると電気代の単価が安くなるセット割があります。

すると、『Looopでんき』と『あしたでんき』の料金はまったく同じになります。(東京電力エリア限定)

ガス料金も安いので、家族世帯にはおすすめです。

また、『Looopでんき』は価格コムでの電力会社人気ランキング(2016年)や電力比較サイト『エネチェンジ』の申し込み件数で1位を獲得しています。

さらに、2020年2月に実施された電力会社についてのアンケートでは、『価格満足度』『サービス満足度』ともに1位で二冠です。

『あしたでんき』もオンライン家計簿サービスZaimの暮らしのサービスアワードで1位を獲得しています。

しかし、より実績があるのは『Looopでんき』と言えるでしょう。

新電力の中でも『Looopでんき』の圧倒的ブランド力は、凄まじく、安さだけでなく“信頼”も大事にしたいユーザーには人気の電力です。


圧倒的ブランド力と安さが人気!
『Looopでんき』


満足度二冠!!『価格満足度』と『サービス満足度』の2つの部門で1位を獲得しています。
(2020年3月サンケイリビング新聞社の『ウーマンリサーチ』発表)

3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多めの家庭は、年間3万円以上も節約できる可能性も...!

最大の60アンペアでも基本料金0円!ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。

料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなくトップです。

関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!
また、いざという時の電気のトラブルも無料で対応してくれます。(関東限定)

電気もガスも両方安いのがLooopでんきの強みです!

少しでも損したくない人はお早めに!

『Looopでんき』と『あしたでんき』のサービスの比較と違い

Looopでんきとあしたでんきの主なサービスの違いを表にしました。

※表が表示しきれない場合は、横にスクロールできます

 Looopでんきあしたでんき
エリア全エリア東北・東京・中部
・関西・中国・
九州電力エリア
初期費用0円0円
解約金0円0円
支払方法クレジットカードクレジットカード
基本料金0円0円
1kWhごとの
単価
一律一律
公式サイトの
申込キャンペーン
期間限定
3回~4回/年
期間限定
3回~4回/年
都市ガス
のセット割
(関東)
電気単価が
26.4円⇒26円
なし
電気の
トラブルサポート
関東のみなし
ポイント付与なしなし

この表ではほとんどの項目が同じで、サービスそのものはかなり似ています。

違う項目は、対象エリア・ガスとのセット割・電気のトラブルサポートの3つ。

どちらも60アンペアまで基本料金が無料で、一律単価になっていますが、注目したいのがエリアごとの単価とそれによる電気代の差。

さらに詳しく見ていきましょう。

『Looopでんき』と『あしたでんき』の料金プランの比較

Looopでんき:1種類
家庭向けプラン ⇒『おうちプラン』

仮想通貨のマイナーさん向けの『マイニングフラット』もありますが、スタンダードなプランは『おうちプラン』のみです。

あしたでんき:2種類
スタンダードなプラン ⇒『標準プラン』
使用量が多めの家庭向け ⇒『たっぷりプラン』

6人~7人以上の家族なら『たっぷりプラン』でお得になる可能性がありますが、かなり電気を消費する家庭でなければ『標準プラン』がおすすめです。

今回はLooopでんきの『おうちプラン』とあしたでんきの『標準プラン』を比較します。

エリア別料金単価の比較

Looopでんきもあしたでんきも基本料金は0円で、従量料金は一律単価になっています。

ただし、単価はあしたでんきの方が0.5円ずつ安く設定されています。

どちらも30Aでも60Aでも基本料金は0円なので、契約アンペアは高めにすればブレーカーが落ちにくいメリットがあります。

Looopでんきもあしたでんきも最低契約期間もなく、いつ解約しても解約金はかかりません。

電気の供給エリアはLooopでんきの方が広く、あしたでんきの方が限られています。

エリアあしたでんきLooopでんき
電気のみ
Looopでんき
ガスとセットの場合
北海道対象外29.5円29円
東北26円26.4円26円
関東26円26.4円26円
中部26円26.4円26円
北陸対象外21.3円21円
関西22円22.4円22円
中国24円24.4円24円
四国対象外24.4円24円
九州23円23.4円23円
沖縄対象外対象外対象外

0.3~0.4円違うと、一人暮らしなど電気使用量が少ない場合は差は少ないですが、使用量が増えれば差額は大きくなっていきます。

ただし、Looopでんきで都市ガスもまとめるとセット割でまったく同じ料金になるよ
ネコさん
ネコさん
例:関東エリアで3~4人家族の平均電気使用量の場合(450kWh)
Looopでんき(電気のみ):11,880円
あしたでんき:11,700円

180円/月、2,160円/年の差額

例:関東エリアで6人家族の平均電気使用量の場合(650kWh)
Looopでんき(電気のみ):17,160円
あしたでんき:16,900円

260円/月、3,120円/年の差額

1ヵ月の差は数百円でも、年単位になれば数千円になります。とにかく安さを追求したい人は『あしたでんき』がいいでしょう。

特典やガスとのセット割サービスを比較

あしたでんきはポイント付与やセット契約による割引など、特典は一切ありません。

Looopでんきは2つの特典がエリア限定であります。

▶無料のトラブルサポート『かけつけるーぷ』
※東京電力エリア限定

▶都市ガスとのセット割引き
※関東圏内

Looopでんきはガス料金も安くおすすめです。

以下が料金比較した結果です。

電気・ガスのセットの比較

3~4人家族
平均
電気
40A450kwh
ガス
30㎥
割引合計
エルピオでんき
エルピオ都市ガス
11,360円4,735円-100円15,995円
Looopでんき
Looopガス
11,700円4,840円電気単価が
26.4円⇒26円
16,540円
ENEOSでんき
ENEOS都市ガス
11,879円4,770円0円16,649円
CDエナジー
ベーシックでんき
ベーシックガス
11,985円4,818円0.5%割引16,718円
東京ガス電気
東京ガス
12,112円4,969円0.5%引き17,081円
東電
東電ガス
12,877円4,820円-100円17,597円

お得に申し込みした人はガスもセットで契約することも検討してみてください。

解約金や初期費用はどちらも0円

Looopでんきもあしたでんきも最低契約期間もなく、いつ解約しても解約金はかかりません。

電力によっては1年以内の解約で2,000円の違約金や事務手数料の発生がありますが、Looopでんきもあしたでんきもリスクなく契約できるのはメリットでしょう。

また、電力切り替え時の初期費用もまったく無料です。

サル君
サル君
初期費用や解約金もかからないから、いつでも切り替えられるのはいいよね

支払い方法はどちらもクレジットカードのみ

Looopでんきもあしたでんきも支払い方法はクレジットカードのみ。

クレジットカード払いができない場合は、知名度は低いのですが「親指でんき」がおすすめです。

Looopでんきと同じ料金単価で口座振替もあります。

◆◇親指でんきについての記事はこちら◆◇
親指でんきの評判や口コミは?実は安くてお得な新電力です

申し込みキャンペーンやキャッシュバック額はだいたい同じ

Looopでんきもあしたでんきも公式サイトでは、定期的に申し込みキャンペーンを実施していますが、キャッシュバックはありません。

Looopでんきとあしたでんきの申し込みキャンペーンは両社ともだいたい2,000円~3,000円くらいの商品券です。

これまでの傾向では、キャンペーンでお得さに大きな違いはありません。

Looopでんきのキャンペーンの例

▶QUOカードPay 3,000円プレゼント
▶Amazonギフト券3,000円プレゼント
▶最大8,000円分のAmazonギフト券
など

あしたでんきのキャンペーンの例

▶Amazonギフト券2,000円のプレゼント
▶Amazonギフト券8,000円分プレゼント

など

『Looopでんき』が『あしたでんき』よりも選ばれる人気の理由

単純に節約するなら『あしたでんき』の方がメリットがあります。

ネット上で『あしたでんき』利用者の口コミを見ても良い評価ばかりです。

デメリットはあまり感じませんし、料金やサービスを調べてもとても優秀と言えます。

にも関わらず、アンケートやランキングでは『Looopでんき』の方が実績も多く、選ばれている印象が強くあります。

なんで『Looopでんき』が『あしたでんき』よりも選ばれるのか?ということを考えてみました。

理由は3つ。

1.『Looopでんき』は『あしたでんき』より提供エリアが広い
2.『Looopでんき』は窓口次第でお得な申し込みキャンペーンがいつでもある
3.比較サイトで『あしたでんき』は上位に表示されにくい

『Looopでんき』と『あしたでんき』を調査して感じたのは『Looopでんき』の方が目につきやすいということ。

価格コムとエネチェンジの例を見ていきましょう。

価格コムの電気料金の比較の並び順は、電気代の安い順ではない

価格コムは、郵便番号を入れるだけで、電気料金プランの比較をしてくれます。

その並び順は『節約額の大きい順』となっていますが、毎月の電気代が安い順ではありません。

よく見ると分かりますが、キャンペーンのキャッシュバックや特典の金額が含まれた節約順になっています。

しかし、価格コムではあしたでんきの新規ユーザーに向けた独自のキャンペーンは行っていないことが多いです。

つまり、あしたでんきのように純粋に電気代が安い電力があっても、キャッシュバックキャンペーンを実施していない場合には順位が下がってしまいます。

結果的に、ユーザーの目に留まりにくいという落とし穴があります。

一方、Looopでんきは価格コムでもキャンペーンが実施されているので、あしたでんきよりも上位になっていることが多いはずです。

エネチェンジの一括見積比較には『あしたでんき』は含まれない

エネチェンジは多くの電力会社と代理店契約をしていて、その中で比較したランキングになっています。

エネチェンジはあしたでんきと代理店契約をしていないため、ランキングには含まれません。

なので、実際にはあしたでんきより高い電力会社が上位としておすすめされます。

Looopでんきの場合、エネチェンジと代理店契約をしており、独自のキャンペーンが開催されています。

『Looopでんき』から『あしたでんき』に切り替える人が多い

Twitterの口コミを見ると、『Looopでんき』や『楽天でんき』など、他の新電力から『あしたでんき』に切り替える人がとても多くいました。

60アンペアまで基本料金0円、解約金無料、一律単価の料金体系の新電力の中で『あしたでんき』は最安水準です。

他社の電気を利用していてデメリットが生じた際、切り替えるメリットがあるのは、安い『あしたでんき』と考える人が多いようです。

理由1:あしたでんきが安いから

理由2:楽天でんきがSPU対象外でポイントが貯まりにくくなった

理由3:Looopでんきが情報漏洩して信頼が薄れた

Looopでんきが過去に情報漏洩した際にLooopでんきからあしたでんきに切り替える人が多くいました。

その経験によってLooopでんきは、より徹底した対策を講じるはずですが、気になる方はあしたでんきがいいでしょう。

乗り換えて良かった点:使用量・電気代のグラフデータが見やすい

電気代の安さを目的に『あしたでんき』に乗り換えた人たちが、契約してみて分かったメリットとしてチラホラあったのが、マイページの使用量や料金のデータが見やすいという点でした。


利用者の口コミが超優秀!
『あしたでんき』


60アンペアまで基本料金0円、従量料金は一律!トップクラスの安さがウリです!

初期費用や解約金・縛りもなく、使う電気の質も変わりません。
5分の手続きだけで電気代が安くなります!

【利用者の口コミ】
★安い(1番多い)
★特典やポイント付与がなくても安いから満足
★基本料金無料だから最大の60Aにしたらブレーカーの心配がない
★ネット手続きだけなので面倒ではない
★シンプルで分かりやすい
★東電の子会社なので安心感、信頼感がある
★解約金がない点も申し込みやすい
他の新電力を契約後、やっぱり安さを取って『あしたでんき』を選ぶ人も多くいますが、最初から『あしたでんき』を契約することをおすすめします。

電気をたくさん使うシーズンなので早めに!

『Looopでんき』と『あしたでんき』の申し込み方法と流れ

利用までの流れ
1.申し込み
2.スマートメーターの設置
3.利用開始

どちらも申し込みはネットで行います。

契約中の電力会社への解約手続きは、申し込み先の電力が行ってくれるので、このまま申し込みしてOKです。

また、スマートメーターの設置が必要な場合、原則的には立ち合い工事などはないので申し込みさえすれば、2週間~1ヵ月程で電気が使えるようになります。

準備するもの
・検針票
・クレジットカード

検針票がない人は以下の情報を契約中の電力に確認しましょう。

※Looopガスの申し込みをする場合は、ガスの検針票も用意してくださいね。

確認事項
・供給地点特定番号(22ケタ)
・契約中の電力会社の名義・お客様番号
・契約種別

まとめ

電気代は安いに越したことはありません。

東北・関東・中部・関西・中国・九州電力エリアなら『Looopでんき』より『あしたでんき』が安くなります。

ただし、関東でガスもまとめたいならLooopでんきがおすすめです。

Looopガスも安いですが、セット割で『あしたでんき』と同じ料金になり、お得だからです。

また、満足度の実績と安心が欲しいという人は『Looopでんき』をおすすめします。

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