Looopでんきとピタでんを比較!格安料金と評判・信頼どっちをとる?

この記事ではLooopでんきとピタでんの比較をしています。

個人的にはLooopでんきをおすすめします。

とにかく1円でも安くしたいなら料金重視ならピタでんの方がいいと思いますが、ピタでんは信頼やイメージの良さではLooopでんきよりもダウンします。

ピタでんを運営するF-Powerの行いや評判が悪いからです。

Looopでんきの方が高いといっても3~4人家族なら1ヵ月300円程度の差になります。

安くて、より安心して電気を使うことも考慮する方には『Looopでんき』を断然おすすめします。

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絶大な信頼と安さで超優秀!
『Looopでんき』


3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多く使う家庭なら年間3万円以上も節約!
関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

最大の60アンペアでも基本料金0円!ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。

料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなく業界No.1です。

しかも使い勝手のいいAmazonギフト券と交換できるポイントを貯めることができます。
電気代が高くなるシーズン前の早めの申し込みがおすすめです!

Looopでんきは絶大な人気と信頼、ピタでんの評判は悪い

Looopでんきの評判の良さ、人気は凄まじく1番選ばれている電力です。

分かりやすくて安い料金も他の電力がまねしていくので、最安ではなくなってしまいましたが、信頼度は業界ナンバー1。

さらに安い新電力が登場してきている現在も契約数を着実に伸ばし続けています。

安さだけでなく、『この電力会社どうなんだろう?』と背景なども考える人にはLooopでんきが1番安心して契約できます。

一方、ピタでんを運営しているのは、法人向けで電力シェア率1位の大手『F-Power』です。F-Powerが一般家庭向けに供給している電力会社がピタでんになります。

そのF-Powerが2018年6月期の決算で120億円の膨大な赤字になってしまったこと、2018年8月には経済産業省から業務改善勧告も受けていることからピタでんにもイメージダウンの影響が出ています。

業務勧告の理由は、解約時の違約金について『契約1年以上なら解約時に違約金は発生しない』としていたのにも関わらず、実際は1年ごとの更新のタイミング以外での解約で違約金が発生していたからでした。

顧客が誤解する可能性が大きくあったのに明記していなかったことで評判はあまりよくありません。

また、F-Powerが2019年3月から北海道電力エリアから撤退したことにも不安な声があがりました。(ピタでんは引き続き、北海道電力エリアでの供給を継続しています。)

大元の会社を考慮すると、『ピタでんで大丈夫?』と心配になってしまう人もいます。

Looopでんきは地球に優しい自然エネルギーに力を入れていたり、東日本大震災でのボランティア活動を機に創立された会社という背景にも個人的には好感度が高く、ユーザーのことをよく考えてくれる印象があることも、おすすめしたいポイントです。

F-Powerが仮に倒産してしまっても、他の電力がフォローするので電気が突然止まってしまうことにはなりませんが、『信頼できる会社と契約したい』という方にはLooopでんきをおすすめします。

サル君
サル君
Looopでんきは自然エネルギーで電力をまかないたいと思っている会社だからエコ志向の人はLooopでんきがいいかも!

月300円~500円の差でも安くした人はピタでんがいいね!
ネコさん
ネコさん

ピタでんは料金重視向け!Looopでんきとの料金比較

Looopでんきの一般家庭向けプランは『おうちプラン』の1種類。

一方、ピタでんは電気使用量が平均までの家庭向けの『使った分だけ』と使用量が多い家庭向けの『使いたい放題』の2種類があります。

しかし、『使いたい放題』は対象エリアの半数が『使った分だけ』よりも高くなってしまうので、今回の比較からは除外します。

Looopでんきの『おうちプラン』とピタでんの『使った分だけ』はどちらも基本料金0円、一律料金の単価です。

違う点は以下の2つ

エリアごとの料金単価
解約時の違約金があるかないか

詳しく違いを比較してみましょう。

Looopでんきとピタでんのエリア別料金比較

基本料金はLooopでんきもピタでんも0円で、電気単価も一律になっています。

ただし、ピタでんの方がLooopでんきよりも単価が安くなっています。

電力エリアLooopでんきピタでん
北海道29円28.25円
東北26円25.25円
関東26円25.25円
中部26円25.25円
北陸21円20.75円
関西22円21.20円
中国24円23.15円
四国24円23.50円
九州23円22.25円
沖縄対象外対象外

例えば、関東エリアで3~4人家族平均の電気使用量(450kWh)だと年間で約4,000円の差になります。

Looopでんき:11,700円
ピタでん:11,362円

1ヵ月338円、1年間4,056円の差

料金がとにかく安い電力を探している方も、まだピタでんに決めてしまうのは早いです。

必ず『解約金』について理解してから申し込みを決めてください。

初期費用はどちらもかからない

電力切り替え時の初期費用やスマートメーターの設置など、Looopでんきもピタでんも費用はかかりません。

WEBの公式サイトからの申し込み⇒スマートメーターの設置⇒利用開始 の流れも同じです。

Looopでんきとピタでんの解約金

Looopでんきはいつ解約しても解約金が0円です。

一方、ピタでんは1年以内の解約で2,000円(税抜き)が発生します。

3人以上の家族なら解約金を支払ったとしてもピタでんの方がLooopでんきより電気代は安くなります。

1人暮らしや電気使用量が少ない共働きの2人暮らしの場合は、1年以内にピタでんを解約した場合、Looopでんきの方が安くなります。

引っ越し可能性のある一人暮らしの方は、Looopでんきをおすすめします。

申し込みキャンペーンがあるのはLooopでんき

ピタでんは申し込みキャンペーンは実施していません。

Looopでんきは定期的に3,000円分のギフト券をプレゼントする申し込みキャンペーンを定期的に行っています。

電気使用量が少ない場合は、ピタでんを1年間契約するよりもLooopでんきからギフト券をもらった方がお得になる可能性もあります。

Looopでんきは支払い方法がクレジットカード払いのみ

Looopでんきは『クレジットカード払い』にしか対応していません。

ピタでんは『クレジットカード払い』と『口座振替』の2つの方法があります。

ただし、ピタでんの口座振替について以下のような口コミもありました。

どう難しくて大変だったのかまでの詳細は不明ですが、払い方に強いこだわりがなければ支払いでポイントが貯まっていくクレジットカードなどの登録がおすすめです。

Looopでんきとピタでんきの選び方とメリット

Looopでんきとピタでんどちらがいいのかまとめると、

信頼・評判なら『Looopでんき

格安料金なら『ピタでんがおすすめです。

ただし、1人暮らしや2人暮らしの場合は解約金を含めるとピタでんでは高くなってしまう可能性もあります。

Looopでんきは評判も人気も高く、『Looopでんきなら間違いない』と広く知られています。

ピタでんの方が安いといっても、Looopでんきも十分に安いので、『安心できる電力と契約したい』という気持ちがあるならLooopでんきがおすすめです。

また、新しい電力は次々と参入しているので、もっと安い電力が登場する可能性もあります。

そういった時に解約金がないという点もLooopでんきのメリットです。


絶大な信頼と安さで超優秀!
『Looopでんき』


3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多く使う家庭なら年間3万円以上も節約!
関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

最大の60アンペアでも基本料金0円!ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。

料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなく業界No.1です。

しかも使い勝手のいいAmazonギフト券と交換できるポイントを貯めることができます。
電気代が高くなるシーズン前の早めの申し込みがおすすめです!

まとめ

今回の記事ではLooopでんきとピタでんを比較しました。

大きく違うのは料金と評判。格安のピタでんですが、大元のF-Powerの評判や行いの悪さから信頼度に欠けることや解約金の発生がデメリット。

Looopでんきは評判や人気も高く、料金も安いクリーンな電力です。安さだけを重視するか評判も重視するかで選ぶのがおすすめです。

Looopでんきより安くて、ピタでんより評判が悪くない電力なら『エルピオでんき』や『あしたでんき』も検討してみるといいでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

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