エルピオでんきは一人暮らしでも激安になる人が判明!注意すべき高いエリアは?

格安の『エルピオでんき』は一人暮らしでも安いのか?料金を調査しました。

一人暮らしの利用者の口コミを調べましたが見つからなかったので期待していなかったのですが、

実際に試算してみると一人暮らしでもエルピオでんきが超安いエリアがありました。

エルピオでんきが高い一人暮らしにおすすめの電力も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

◆◇比較で決めたい人へ◆◇
一人暮らしにおすすめの安い電力会社ベスト5!

エルピオでんきは一人暮らしに高い?安い?

エルピオでんきが一人暮らしに安いかどうか、エリアごとに簡単にいうと、

北陸・九州電力エリア断然おすすめ!

新電力の中でも1番安いのではないでしょうか?という位の驚愕の安さです。

東京・中部・関西・中国・四国電力エリア微妙です。

在宅ワークをする人や家にいる時間が長めの一人暮らしなら安い可能性があります。

ペットがいるなど電気をたくさん使う一人暮らしならどのエリアでも安いのでおすすめです。

この後シミュレーション結果を紹介しますね。

一人暮らしの電気料金比較

シミュレーションの前に一人暮らしの電気使用量の平均と目安を簡単にお伝えします。

総務省の統計(2017年)が公表している電気代の平均は、年齢やライフスタイル、地域によって異なります。

≪ひとり暮らしの平均電気料金≫

  電気料金/月
全国平均全体5,320円
~34歳3,208円
35~60歳5,036円
60歳~6,156円

34歳以下の世帯は学校や仕事で家を空けることが多く、電気使用量も少なくなる傾向にあるようです。

その点を踏まえて、今回は4つのパターンで従来電力と電気使用量を比較しました。

▶使用量がかなり少ない人 30A100kWh
▶朝晩しか家にいない人(平均) 30A150kWh
▶在宅ワークをする人 30A240kWh
▶使用量多めの人、ペットがいる家庭 40A350kWh

電気使用量:30A100kWh

 電気使用量従来電力エルピオでんき
東北電力エリア30A
100kWh
2,848円3,085円
東京電力エリア2,846円2,972円
(ガス割:2,872円)
中部電力エリア2,965円3,105円
北陸電力エリア2,511円2,130円
関西電力エリア2,068円2,220円
中国電力エリア2,104円2,358円
四国電力エリア2,224円2,394円
九州電力エリア2,637円2,291円

電気使用量:30A150kWh

 電気使用量従来電力エルピオでんき
東北電力エリア30A
150kWh
3,979円4,256円
東京電力エリア4,038円4,085円
(ガス割:3,985円)
中部電力エリア4,152円4,286円
北陸電力エリア3,520円3,195円
関西電力エリア3,248円3,330円
中国電力エリア3,344円3,537円
四国電力エリア3,441円3,591円
九州電力エリア3,678円3,436円

電気使用量:30A240kWh

 電気使用量従来電力エルピオでんき
東北電力エリア30A
240kWh
6,259円6,364円
東京電力エリア6,421円6,158円
(ガス割:6,058円)
中部電力エリア6,451円6,412円
北陸電力エリア5,476円5,122円
関西電力エリア5,570円5,328円
中国電力エリア5,816円5,659円
四国電力エリア5,870円5,745円
九州電力エリア5,753円5,498円

電気使用量:40A350kWh

 電気使用量従来電力エルピオでんき
東北電力エリア40A
350kWh
9,573円9,134円
東京電力エリア
9,824円8,782円
(ガス割:8,682円)
中部電力エリア9,694円9,204円
北陸電力エリア8,195円7,455円
関西電力エリア8,583円7,770円
中国電力エリア8,944円8,253円
四国電力エリア9,014円8,379円
九州電力エリア8,737円8,018円

\自宅の使用量でシミュレーションする/

  

【関東限定】エルピオ都市ガスは一人暮らし向きではない

エルピオでんきとエルピオ都市ガスをセットにすると電気代が毎月100円引きになります。

エルピオ都市ガスの単価は安いのですが、使用量20㎥以下だと基本料金が東京ガス(一般料金)よりも高いことがデメリット。

  東京ガスエルピオ都市ガス
スタンダード
~20㎥基本759円975円
従量145.31円125.11円
20.1㎥~80㎥基本1,056円1,015円
従量130.46円124円

一人暮らしの都市ガス平均使用量は5㎥と言われているので、お得にはなりにくいでしょう。

20アンペア以下で間に合う人には高い

エルピオでんきは30アンペア以上が対象です。

20Aだとブレーカーが落ちる人も多く、一人暮らしでも30Aあった方が便利と言われていますが、20A以下で大丈夫という人は他の電力をおすすめします。

一人暮らし向き!エルピオでんきより安い電力会社

北陸・九州電力エリアの場合はエルピオでんき以上に安い電力はないかもしれませんが、その他のエリアの一人暮らしの方は以下の新電力も参考にしてください。

シン・エナジー

従来電力より必ず安くなる料金プランで、少ない使用量の家庭にもおすすめ。

私もシン・エナジー利用しています。

評判も良く安心して利用できますし、JALマイル付与のポイントサービスもお得です。

HTBエナジー

大手旅行会社のHIS系列として知名度が高い電力です。

従来電力よりは安いですが、エリアによってはシン・エナジーの方がお得になります。

リミックスでんき

一律5%オフになっているので一人暮らしでも安くなります。

使用量が多い場合は、エルピオでんきや他の電力の方が電気代削減になります。

知名度が低めで口コミが少ないですが、今後期待の電力としておすすめです。

あしたでんき

基本料金0円で一律になっている単価が安いのが特徴。

単価がトップクラスに安いので一人暮らしでも大家族でも安くなります。

親会社は東京電力なので信頼も厚い新電力です。

まとめ

エルピオでんきはファミリー層など使用量多めの世帯がお得になりやすいですが、北陸・九州エリアは一人暮らしでも最安水準です。

関東圏は都市ガスとまとめるとセット割で安くなりますが、ガス使用量が多くなければ割高になる可能性があります。

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一人暮らしにおすすめの安い電力会社ベスト5!

どんな家庭にも安くなる『シン・エナジー』

電気代が割高になりやすい1人暮らしや2人暮らしなど、使用量少なめ家庭も必ず従来電力より安くなるのが『シン・エナジー』!

電気をたくさん使う時間に合わせて単価が安くなる『昼生活フィットプラン』『夜生活フィットプラン』もあります。

さらに毎月、電気代200円ごとにJALマイルが貯まる嬉しいサービス付きです。

利用者の評判・口コミからも満足度が高いので、信頼して契約できる点もメリット。

しかも解約金も0円なので、損するリスクもありません。

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