楽天でんきとHTBエナジーを比較!料金が安くてお得になるのはどっち?

この記事ではポイントのお得度No.1の『楽天でんき』と大手旅行会社のH.I.Sの電気でお馴染みの『HTBエナジー』を徹底比較しています。

電気料金のシミュレーション比較、ポイントやセット割など特典の比較、解約金、支払い方法、申し込みキャンペーンなどなど。

調べた結果、楽天でんきの方が安くなる可能性が高いことが分かりました。

ぜひ参考にしてみてください。

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楽天でんきとHTBエナジー、どっちがおすすめ?

電気代に関しては3人以上の家族など、電気使用量が多いほど『楽天でんき』の方が断然安いです。

ただ、1人暮らしや2人世帯はHTBエナジーの方が安いと一概に言えるわけではなく、エリアや一人暮らしでもほとんど家にいないのかなど使用量によっても異なります。

HTBエナジーは解約金が発生するデメリットもありますが、長期的な契約なら問題ありません。

楽天でんきのメリット
・30A~60Aまで関係なく基本料金0円でブレーカーが落ちにくい
・楽天ポイントがたくさん貯まって電気代の支払いもできる
・電気を多く使う家庭ほど安くなる
少ないと割高の可能性も

HTBエナジーのメリット
・一人暮らしから大家族まで従来電力より必ず5%安くなる
大幅な電気代削減はできない

Twitterの口コミをみると、楽天でんきからHTBエナジーに切り替える人もいれば、逆にHTBエナジーから楽天でんきに切り替える人もいます。

人によって(特に一人暮らしは)どちらが安いのか違うようなので、必ず楽天でんきとHTBエナジーの両方の公式サイトでシミュレーションをしてから決めることをおすすめします。

楽天でんき・HTBエナジー間で切り替える人の口コミ

どっちのパターンもあるみたいだね
ネコさん
ネコさん
サル君
サル君
そうだね、早速電気代の比較をするよ

楽天でんきとHTBエナジーの料金をシミュレーション比較

あしたでんきはアンペア寒けなく10A~60Aまで基本料金0円なのでブレーカーが落ちにくいメリットがあります。

従量料金も一律で分かりやすく、使用量が多いほど割安になります。

一方、HTBエナジーの料金体系は従来電力と同じで基本料金・従量料金とにも5%オフなので、どんな家庭でも従来電力より安い特徴があります。

ただし、30A以上が契約対象なので、20Aで契約中の人は30Aに上げてからでないとHTBエナジーに申し込みできません。

シミュレーションの条件は以下になります。

比較条件
▶1人暮らし少なめ 30A 100kWh(朝晩しか家にいない人)
▶1人暮らし平均  30A  240kWh
▶2人暮らし平均  30A 350kWh
▶3人~4人世帯平均 40A 450kWh

今回電気料金のシミュレーションで比較するするのは、楽天エナジーの『楽天でんきSプラン』とHTBエナジーの1番スタンダードな『大江戸プラン(関東)』『たこやきプラン(関西)』などです。

平均値には家にいる時間帯が長い退職者の方もいるので、仕事で朝晩しか家にいない方は『一人暮らし少なめ』の使用量を目安にしてください。

では結果を見ていきましょう。

それぞれの欄をクリック・タップすると結果が見られます。

ちなみに、楽天でんきは電気料金200円につき1pt、さらに楽天カードの支払いで100円=1ptが貯まるよ
ネコさん
ネコさん

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『シングルコース』で算出しています。
楽天でんきの()内は貯まるポイントです。

一人暮らし
少なめ
HTBエナジー楽天でんき
北海道電力エリア3,191円2,950円
(43pt)
東北電力エリア2,656円2,600円
(39pt)
東京電力エリア2,646円2,600円
(39pt)
中部電力エリア2,765円2,600円
(39pt)
北陸電力エリア2,338円2,150円
(31pt)
関西電力エリア
(シングルコース)
2,007円2,200円
(33pt)
中国電力エリア1,956円2,400円
(36pt)
四国電力エリア2,105円2,400円
(36pt)
九州電力エリア2,459円2,300円
(34pt)

楽天でんきの方が安いエリア
▶北海道
▶東北
▶関東
▶北陸
▶中部
▶九州

HTBエナジーの方が安いエリア
▶関西
▶中国
▶四国

HTBエナジーは30Aで試算していますが、40Aに上げた場合は楽天でんきの方が安くなる可能性もあります。

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『ファミリーコース』で算出しています。
楽天でんきの()内は貯まるポイントです。

1人暮らし
平均
HTBエナジー楽天でんき
北海道電力エリア7,027円7,080円
(105pt)
東北電力エリア5,838円6,240円
(93pt)
東京電力エリア5,969円6,240円
(93pt)
中部電力エリア6,017円6,240円
(93pt)
北陸電力エリア5,374円5,160円
(76pt)
関西電力エリア
(ファミリーコース)
5,237円5,280円
(78pt)
中国電力エリア5,410円5,760円
(85pt)
四国電力エリア5,629円5,760円
(85pt)
九州電力エリア5,364円5,520円
(82pt)

一人暮らしでも電気使用量が増えるとHTBエナジーの方が安いエリアが多くなりました。

ただし、HTBエナジーは30Aで試算していますが、40Aに上げた場合は楽天でんきの方が安くなる可能性もあります。

楽天でんきの方が安いエリア
▶北海道
▶北陸
▶関西

※ポイント取得分を料金から差し引いて計算しています

HTBエナジーの方が安いエリア
▶東北
▶関東
▶中部
▶中国
▶四国
▶九州

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『ファミリーコース』で算出しています。
楽天でんきの()内は貯まるポイントです。

2人暮らし
平均
HTBエナジー楽天でんき
北海道電力エリア10,376円10,325円
(154pt)
東北電力エリア8,622円9,100円
(136pt)
東京電力エリア8,869円9,100円
(136pt)
中部電力エリア9,676円9,100円
(136pt)
北陸電力エリア7,403円7,525円
(112pt)
関西電力エリア
(ファミリーコース)
7,654円7,700円
(115pt)
中国電力エリア8,231円8,400円
(126pt)
四国電力エリア8,562円8,400円
(126pt)
九州電力エリア8,146円8,050円
(120pt)

半数以上のエリアで楽天でんきの方が安くなりました。

エリアによってどちらが安く、高いのか違うので必ず自宅の電気使用量で公式サイトのシミュレーションをしましょう。

楽天でんきの方が安いエリア
▶北海道
▶北陸
▶中部
▶関西
▶中国
▶九州

※ポイント取得分を料金から差し引いて計算しています

HTBエナジーの方が安いエリア
▶東北
▶関東
▶四国

HTBエナジーは30Aで試算していますが、40Aに上げた場合は楽天でんきの方が安くなる可能性もあります。

※関西電力エリアは『シングルコース』と『ファミリーコース』があり、ここでは安い方の『ファミリーコース』で算出しています。
楽天でんきの()内は貯まるポイントです。

3~4人家族
平均
HTBエナジー楽天でんき
北海道電力エリア13,865円13,275円
(198pt)
東北電力エリア11,662円11,700円
(175pt)
東京電力エリア11,979円11,700円
(175pt)
中部電力エリア12,601円11,700円
(175pt)
北陸電力エリア9,813円9,625円
(144pt)
関西電力エリア
(ファミリーコース)
9,854円9,900円
(148pt)
中国電力エリア11,075円10,800円
(162pt)
四国電力エリア11,407円10,800円
(162pt)
九州電力エリア10,576円10,350円
(154pt)

ポイント取得分を料金から差し引いて計算すると、3~4人家族平均ではすべてのエリアで『楽天でんき』が安くなりました。

電気使用量が多いほど楽天でんきの方がお得になります。

3~4人家族でも電気を多く使う家庭や5人以上の家庭なども『楽天でんき』の方がたくさん節約できます。


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請求・支払い方法を比較

楽天でんきはクレジットカード払いのみ対応しています。

楽天でんきの場合、お得にするには楽天カードが必須です。もしまだ持っていない人は申し込み前に手に入れることをおすすめします。

HTBエナジーは『コンビニ払い』『口座振替』『クレジットカード払い』の3種類となっています。

コンビニ払いだと手数料200円がかかるのであまりおすすめしません。

解約金を比較

いつ解約しても解約金が0円なのは『楽天でんき』です。

HTBエナジーは1年以内の解約だと2,000円(税抜き)の違約金が請求されてしまいます。

HTBエナジーの方が安いと思って契約しても1年以内に解約してしまうと、使用量によっては楽天でんきの方が損しなかったということもあり得ます。

解約する可能性がある人は楽天でんきをおすすめします。

あしたでんきとHTBエナジーのキャンペーン・特典を比較

申し込みキャンペーンがいつもあるのは楽天でんき

楽天でんきはいつでも新規申し込みキャンペーンを実施しています。

楽天スーパーポイント2,000ptの進呈で、3ヵ月以上契約することが条件です。

一方、HTBエナジーはいつでもキャンペーンがあるわけではなく、期間限定なのでタイミング次第になります。

ただし、代理店の『エネチェンジ』から申し込みすると窓口限定キャンペーンを実施している可能性が高いので申し込みするなら『エネチェンジ』経由をおすすめします。

キャンペーン詳細は公式サイトを見てね!
ネコさん
ネコさん

契約中の特典

楽天でんきにはお馴染みの『楽天スーパーポイント』が大きなメリットとなっています。

電気料金200円につき1pt、さらに楽天カードの支払いで100円=1ptです。

さらに、契約者を対象にポイントが貯めるキャンペーンやイベントは常にあるので、ポイントを貯める機会はたくさんあります。

ざくざくポイントを貯めて電気代の支払いにも使えるので、超有効活用できます。

キャッシュレスでお得にしたい人には断然楽天でんきをおすすめします。

HTBエナジーはポイントサービスはありますが、楽天でんきのように毎月の電気代で貯まるのではなく、友達紹介や1年ごとの更新でしか貯められないのでお得ではありません。

また、ガスとのセット割もありますが、セット割なしの楽天でんきの方が安いので、HTBエナジーの特典には期待しない方がいいでしょう。

3~4人
平均
楽天でんき
東京ガス
HTBエナジー電気
HTBエナジーガス
電気
40A
450kwh
11,700円11,979円
ガス
30㎥
5,170円5,015円
割引175円
(ポイント)
-100円
合計16,695円16,894円

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まとめ

電気使用量が多い家庭は『楽天でんき』、少ない家庭はシミュレーションを必ずしましょう。

ただし、1年以内に解約の可能性があるとHTBエナジーでは損する可能性もあるので注意しましょう。

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