楽天でんき評判・口コミで分かった超お得な極意!知らないと高い料金のデメリット

新電力切替は手続き5分で、使う電気は同じで、料金が変わるだけなので1番簡単な節約法です。

しかし、楽天でんきは例外で料金は高いです。

しっかりメリットとデメリットを分かった上で楽天でんきを利用しなければ、電気代を損することになります。

それでも楽天でんきは一部の人は最高に安い電気代にすることができます。

評判・口コミからも高い満足度であることが分かります。

そのお得になる極意と料金の仕組みをこの記事では解説しています。




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関東圏では電気・ガスのセット契約が新電力の中でも1番安くなります。
利用者の口コミでも『キャンペーン』と『安さ』については高く評価されています。

料金を最安にしたい方は『エルピオでんき』をおすすめします。
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楽天でんきの評判・口コミ!ヘビーユーザーに超お得な極意と2つのメリット

楽天でんきの最大のメリットはこれから紹介する2つ。

利用者の口コミと合わせて見ていきましょう。

メリット1.実質料金0円も可能!ポイント払いで安くなる

ポイント払いで実質料金をいかにお得にできるかがカギとなります。

後ほど詳しく料金のシミュレーションをしますが、楽天でんきは電気料金そのものは高めです。

つまり、楽天ユーザーでなければ楽天でんきにメリットはありませんし、逆に高い電気代で損することになります。

純粋に電気代を安くしたい人は『エルピオでんき』や『Looopでんき』をおすすめします。

ガスもポイント払いができる

ガスとセットにすると200円ごとに貯まるポイントが100円=1ポイントになります。

ガスもポイント払いにできます。

メリット2.期間限定ポイントが電気代に使える!

楽天でんきがポイント獲得目的には向かない理由

2021年6月からは楽天でんきはSPU(スーパーポイントアップ)の対象外になりました。

改悪になって、もらえるポイントは電気代200円ごとに1ポイントと楽天カードによる支払い100円ごとのポイントのみ。

その貯まるポイント分と電気料金を考慮してお得なのかということが、重要になるわけですが答えはNO

ポイント分を考慮しても他の電力の方が安くなります。

楽天でんきから安い電力に切替する人も多い

楽天のSPUポイント獲得が目的だった層は、楽天でんきより料金が安い電力に切り替える人が多くいました。


利用者の口コミが超優秀!
『あしたでんき』


60アンペアまで基本料金0円、従量料金は一律!トップクラスの安さがウリです!

初期費用や解約金・縛りもなく、使う電気の質も変わりません。
5分の手続きだけで電気代が安くなります!

【利用者の口コミ】
★安い(1番多い)
★特典やポイント付与がなくても安いから満足
★基本料金無料だから最大の60Aにしたらブレーカーの心配がない
★ネット手続きだけなので面倒ではない
★シンプルで分かりやすい
★東電の子会社なので安心感、信頼感がある
★解約金がない点も申し込みやすい
他の新電力を契約後、やっぱり安さを取って『あしたでんき』を選ぶ人も多くいますが、最初から『あしたでんき』を契約することをおすすめします。

電気をたくさん使うシーズンなので早めに!

楽天でんきはポイント払いがなければ料金が高いのがデメリット

楽天でんきはどこのアンペアでも基本料金が0円なので、最大の60アンペアにしても基本料金はかかりません。

60Aなど高めのアンペア数を契約しておけば、ブレーカーが落ちるなどの気を遣うことなく、電気を使うことが出来ます。

しかし、従来電力と比較すると、家族世帯など使用量多めの家庭は安くなりますが、一人暮らしは高くなります。

実際に比較して確認してみましょう。

楽天でんきの料金シミュレーション比較

≪比較条件≫
▶1人暮らし在宅少なめ 100kWh (仕事で朝晩しか家にいない人)
▶1人暮らし在宅多め  240kWh
▶2人暮らし平均  350kWh
▶3人~4人世帯平均 450kwh

楽天でんきでは電気料金200円ごとに1ptが貯まります。さらに楽天カードで支払いすると100円=1ptのポイントが加算されます。

算出結果の付与されるポイントは電気料金のポイント+楽天カードのポイントを合算したポイントを表示しています。

※また、ガスとセットにすると200円ごとに貯まるポイントが100円=1ポイントになります。

 北海道電力楽天でんき
(取得ポイント)
差額
1人少なめ
30A
100kWh
3,421円3,000円
(45pt)
421円/月
5,052円/年
1人平均
30A
240kWh
7,533円7,200円
(108pt)
333円/月
3,996円/年
2人平均
30A
350kWh
11,123円10,500円
(157pt)
623円/月
7,476円/年
3~4人平均
40A
450kWh
14,863円13,500円
(202pt)
1,363円/月
16,356円/年

北海道電力エリアの場合、楽天でんきを契約するとどの家庭でもほくでんより安くなります。

3~4人家族なら毎月1,300円の節約になるだけでなく、楽天スーパーポイントが198pt貯まるので約1,500円分のお得になります。

大幅な費用削減が期待できますね。

使用量東北電力楽天でんき
(取得ポイント)
差額
1人
少なめ
30A
100kWh
2,848円2,650円
(39pt)
198円/月
2,376円/年
1人
平均
30A
240kWh
6,259円6,360円
(94pt)
101円/月
1,212円/年
2人
平均
30A
350kWh
9,243円9,275円
(138pt)
32円/月
384円/年
3~4人
平均
40A
450kWh
12,501円11,925円
(178pt)
576円/月
6,912円/年

東北電力エリアは使用量によってはお得にならないこともあるようです。

ただし、3~4人家族で平均以上の使用量なら楽天でんきに切り替えた方が安くなります。

 東京電力楽天でんき
(取得ポイント)
差額
1人
少なめ
30A
100kWh
2,846円2,650円
(39pt)
196円/月
2,352円/年
1人平均
30A
240kWh
6,421円6,360円
(94pt)
61円/月
732円/年
2人平均
30A
350kWh
9,538円9,275円
(138pt)
263円/月
3,156円/年
3~4人平均
40A
450kWh
12,881円11,925円
(178pt)
956円/月
11,472円/年

東電エリアはあらゆる家庭で楽天でんきが安くなりました。

さらに楽天ポイントも貯まっていくのでかなりお得です。

 中部電力楽天でんき差額
1人少なめ
30A
100kWh
2,965円2,650円
(39pt)
315円/月
3,780円/年
1人平均
30A
240kWh
6,451円6,360円
(94pt)
91円/月
1,092円/年
2人平均
30A
350kWh
9,408円9,275円
(138pt)
133円/月
1,596円/年
3~4人平均
40A
450kWh
12,543円11,925円
(178pt)
618円/月
7,416円/年

中国電力エリアの方は楽天でんきに切り替えた方が断然安くなります。

むしろ電気使用量が多い家庭が従来電力のままだとかなりの損失になってしまいます。

早めに切り替えることをおすすめします。

使用量北陸電力楽天でんき
(取得ポイント)
差額
1人
少なめ
30A
100kWh
2,511円2,200円
(33pt)
311円/月
3,732円/年
1人
平均
30A
240kWh
5,476円5,280円
(78pt)
196円/月
2,352円/年
2人
平均
30A
350kWh
7,953円7,700円
(115pt)
253円/月
3,036円/年
3~4人
平均
40A
450kWh
10,540円9,900円
(148pt)
640円/月
7,680円/年

北陸電力エリアは世帯人数に関係なく楽天でんきがお得になります。

電気使用量が多い家庭ほど大幅な節約になりますが、一人暮らしでも年間2,000円~4,000円も節約できるのはかなりすごいと思います。

 関西電力楽天でんき
(取得ポイント)
差額
1人
少なめ
100kWh
2,068円
2,250円
(33pt)
182円/月
2,184円/年
1人平均
240kWh
5,570円5,400円
(81pt)
170円/月
2,040円/年
2人平均
350kWh
8,583円7,875円
(117pt)
708円/月
8,496円/年
3人~4人
平均
450kWh
11,512円10,125円
(151pt)
1,387円/月
16,644円/年

関電エリアの場合、昼間は仕事で電気を使うのは朝晩中心の一人暮らしなど、電気使用量が少ないと割高になってしまう可能性があるようです。

一人暮らしでも電気使用量が増えると楽天でんきの方が安くなるので必ず『公式サイト』でシミュレーションをしましょう。

2人以上の家庭は安くなりやすく、使用量が増えるごとにどんどん安くなります。

ポイントを貯めてお得に使いたい人には楽天でんきが1番おすすめです。

電気使用量四国電力楽天でんき
(取得ポイント)
差額
1人
少なめ
100kWh
2,224円2,450円
(36pt)
226円/月
2,712円/年
1人
平均
240kWh
5,870円5,880円
(87pt)
10円/月
120円/年
2人
平均
350kWh
9,014円8,575円
(127pt)
439円/月
5,268円/年
3~4人
平均
450kWh
12,064円11,025円
(165pt)
1,039円/月
12,468円/年

一人暮らしなど電気使用量が少ないとお得感がなかったり、場合によっては割高になってしまう可能性があります。

そういった場合は一人暮らしでも必ず安くなるH.I.Sの電力の『HTBエナジー』がおすすめです。

2人以上の家庭は四国電力よりも楽天でんき方がお得になるので検討してみてください。

電気使用量中国電力楽天でんき
(取得pt)
差額
1人暮らし
少なめ
100kWh
2,104円2,450円
(36pt)
346円/月
4,152円/年
1人暮らし
平均
240kWh
5,816円5,880円
(87pt)
64円/月
768円/年
2人世帯
平均
350kWh
8,944円8,575円
(127pt)
369円/月
4,428円/年
3~4人世帯
平均
450kWh
11,903円11,025円
(165pt)
878円/月
10,536円/年

2人家族や3~4人家族は楽天でんきの方がお得ですが、一人暮らしだと安くなりにくいようです。

一人暮らしの方には必ず安くなるH.I.Sの電力の『HTBエナジー』がおすすめです。

電気使用量九州電力楽天でんき差額
1人
少なめ
30A
100kWh
2,637円2,350円
(34pt)
287円/月
3,444円/年
1人
平均
30A
240kWh
5,753円5,640円
(84pt)
113円/月
1,356円/年
2人
平均
30A
350kWh
8,440円8,255円
(123pt)
185円/月
2,220円/年
3~4人
平均
40A
450kWh
11,343円10,575円
(157pt)
768円/月
9,216円/年

九州エリアはどんな家庭でも楽天でんきに切り替えた方がにお得になります。

特に電気を多く使う家庭は節約額が大きくなります。電気代は安いに越したことはないので早めに切り替えることをおすすめします。

使用量沖縄電力楽天でんき
(取得ポイント)
差額
1人
少なめ
100kWh
2,467円2,700円
(40pt)
233円/月
2,796円/年
1人
平均
240kWh
6,345円6,480円
(96pt)
135円/月
1,620円/年
2人
平均
350kWh
9,578円9,450円
(141pt)
128円/月
1,536円/年
3~4人
平均
450kWh
12,625円12,150円
(181pt)
475円/月
5,700円/年

沖縄電力エリアは一人暮らしだと高くなってしまう可能性があるようです。

2人家族の平均以上の電気使用量の家庭は楽天でんき乗り換えをおすすめします。

沖縄電力エリアは対象外の電力が多いですが、楽天でんきなら安くなるだけでなくポイントも貯めて使えるのでかなりお得になります。

ぜひ検討してみてください。

一人暮らしは切り替えると損する可能性もある

比較結果にもあったように関西・中国・四国・沖縄エリアでは従来電力の方が安くなりました。

他のエリアでは従来電力よりは安い結果にはなりましたが、他の新電力と比較すると高めです。

一人暮らし~二人暮らしなど電気使用量が少ない家庭には『シン・エナジー』をおすすめします。

同じく基本料金は0円なら『あしたでんき』や『Looopでんき』の方が安い

純粋に電気代を安くしたい人には楽天でんきよりも単価が安い『あしたでんき』や『Looopでんき』がおすすめです。

 楽天でんきあしたでんきLooopでんき
北海道電力エリア30円対象外29.5円
東北電力エリア26.5円26円26.4円
東京電力エリア26.5円26円26.4円
中部電力エリア26.5円26円26.4円
北陸電力エリア22円21円21.3円
関西電力エリア22.5円22円22.4円
中国電力エリア24.5円24円24.4円
24円
四国電力エリア24.5円対象外24.4円
九州電力エリア23.5円23円23.4円
沖縄電力エリア27円対象外対象外

オール電化も契約可能だが高くなるので注意

楽天でんきはオール電化向けプランではないので、割高になってしまうので注意してください。

解約金は0円

他の新電力でもありますが、楽天でんきも解約金が0円です。

もし切り替えたくなった場合は手続き不要で、他の電力に申し込みして大丈夫です。

楽天でんきの申し込みから利用開始までの流れと基本情報

申し込みから電気を利用するまでの基本的な流れは3つのステップになっています。

申し込み ⇒ スマートメーターの設置 ⇒ 利用開始
詳しく料金の確認方法や支払いなどの基本情報もみていくよ
ネコさん
ネコさん

楽天でんきの申し込み窓口

申し込みができるのは30A以上からです。

申し込みで準備するもの
▶お客様番号
▶契約種別
▶供給地点特定番号(22桁の番号)
※契約中の電力会社の検針票などで確認できます。

▶月々の支払いに登録するクレジットカードや金融機関のキャッシュカード
※楽天ポイントカードを貯めるためには楽天カードがおすすめです。
※口座振替希望の場合は、Webでの申し込み後に楽天エナジーから申し込み用紙が届くので記入して返送してください

支払い方法は2種類

電気料金の支払い方法は以下の2パターンです。

▶クレジットカード
▶口座振替
※別途手数料が発生するのであまりおすすめしません

スマートメーターの設置工事は立ち合い不要

スマートメーターとは、遠隔で検針ができる通信機能がある電力計です。

使用電気量の詳細がwebで確認できるようになります。すでにスマートメーターが設置してある場合は、工事不要です。

また、スマートメーターの設置工事が必要な場合でも、立ち合いや費用の発生はありません。

電気代と使用量は「見える化」で確認する

自分がどれくらい電気を使っているのかを見て自然と節電を意識したり、節電になることが嬉しいという口コミが結構ありました。

だいたいどこの新電力にあるメリットですが、マイページで電気使用量を確認することができて便利ですね。

また、新電力によっては有料で検針票を発行を受付ますが、楽天でんきでは検針票の紙での発行はありません。

料金の明細は楽天マイページにログインして確認します。

アンペア数を変更したい時は楽天エナジーに連絡する

楽天でんき申し込みと同時にアンペア数を変更することはできません。

しかし、楽天でんきを利用開始した後ならアンペア数は変更可能です。


OK :楽天でんきを申し込み、すでに利用開始してアンペア数を変更する
NG :楽天でんき申し込み・手続き中にアンペア数を変更する

基本的には立ち会い工事は必要ありませんが、立ち会いをお願いされることもあります。

アンペア数変更の手続き方法
1.楽天エナジー「楽天でんき」のサイトページのお問い合わせフォームから連絡する
2.電話でお問い合わせする
楽天でんきカスタマーセンター
受付時間:AM10:00~PM18:00 月曜日~日曜日
TEL:0120-800-847

マンションは契約できない場合もある

賃貸アパートやマンションなどの集合住宅の場合は契約できない場合もあります。

建物全体を一括管理している場合、個別に契約することはできません。

まとめ

楽天でんきの大きなメリットはポイント払いです。いかに実質料金を抑えられるかです。

楽天のヘビーユーザーにはお得になりますが、そうでない人は損してしまいます。

純粋に電気代そのものを安くするなら『エルピオでんき』や『あしたでんき』など、他の電力にしましょう。

他の電力でも楽天カードで支払いをすればポイントを貯めることは可能ですし、『CDエナジー』も楽天ポイントがお得な還元率になるプランがあります。

よく検討してくださいね。

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▶解約金も0円で縛りなし
▶利用者の満足度も高い

電気料金のシミュレーションや開催中のキャンペーン詳細は以下のボタンからご確認いただけます。


公式サイト

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