楽天でんきは一人暮らしでも安くなる人が多い!高くなる人におすすめの新電力は?

この記事では『一人暮らしで楽天でんきはお得なるのか』についてまとめています。

楽天でんきの一人暮らしに関する口コミ、使用量別の料金のシミュレーション、ポイント還元分も算出しています。

結論を先に言うと、これまで契約アンペアが20A以下だった人や電気使用量が極端に少ない人は安くなりません。

しかし、30A以上の人や楽天カードで支払う予定の人、電気使用量が極端に少なくなければ安い可能性が高いです。

ただし、エリアも関係してきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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しかも『楽天でんき』の素晴らしさは電気料金の安さも大人気のLooopでんきに負けないところ。

安さもお得なポイントも両立したい人に自信を持っておすすめします。

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楽天でんきで一人暮らしに関する評判・口コミ

あまり一人暮らしと明記してある口コミは見つかりませんでしたが、参考にしてみてください。

利用者の電気代

ツイートに記載してある料金を比較してみると、圧倒的に楽天でんきに切り替えた後の電気代が安いことがわかります。

この一人暮らしの方の場合は、かなりの節約になっているようです。

楽天でんきを申し込む決め手

楽天でんきに切り替えても電気代はあまり変わらないかもしれないけど、『楽天ポイント』でお得になると見込んで契約を決める人もいます。

楽天でんきと同じくらいの料金プランでもポイントサービスや特典がない電力もあるので、楽天でんきは料金プランも安い方ですしポイントも貯めて使えるのでお得な電力と言えます。

ポイントの使い勝手の良さもいいのでシミュレーションをして安くなるようなら、おすすめします。

楽天でんきが一人暮らしでお得になる人、損する人とは?

一人暮らしの方が楽天でんきでお得になるかどうかは3つのポイントがあります。

▶エリア
▶電気使用量
▶楽天のクレジットカードを利用すること

楽天でんきは電気使用量が多いほどお得になる料金プランになっています。

また、楽天ポイントは電気代200円ごとに1ポイントと楽天カードによる支払い100円ごとに1ポイントのダブルで貯めることができます。

支払いも楽天カードにすることがポイントをザクザク貯める重要な要素です。

≪楽天でんきがおすすめの人≫
▶ペットを飼っている単身者
▶電気使用量が多い一人暮らし
▶契約アンペアが30A以上の人、ブレーカーが落ちるのを気にしたくない人

≪楽天でんきだと高くなる可能性がある人≫
▶契約が20A以下のアンペア数で間に合う人
▶関西電力・四国電力・中国電力エリアの人で電気使用量が少ない人

楽天でんきは30A以上が対象なので、20A以下は契約できません。

20Aで間に合う人が楽天でんきにすると損してしまう可能性が高いです。

楽天でんきの一人暮らしの電気料金シミュレーション比較

そもそも一人暮らしの平均の電気代は?

有限会社ひのでやエコライフ研究所さんが公表している、一人暮らしの平均使用量は240kWhです。(2014年値)

しかし、総務省の統計(2017年)が公表している電気代の平均は、年齢やライフスタイル、地域によって異なります。

≪単身者の平均電気料金≫

  電気料金/月
全国平均全体5,320円
~34歳3,208円
35~60歳5,036円
60歳~6,156円

表の通り、年代によって電気代が違います。

公表されている調査結果には使用電気量の記載はありませんでしたが、ライフスタイルの違いが理由でしょう。

34歳以下の世帯は、学校や仕事で家を空けることが多く、電気使用量も少なくなる人が多いはずです。

なので今回は240kWhを平均電気使用量として、5つのパターンで電気使用量を比較しました。

従来電力で20Aで間に合っていた人は楽天でんきに切り替えると高くなってしまう可能性が高いです。

楽天でんきで契約できるアンペアは30A以上で、電気使用量が増えるほどお得になります。

電気使用量がかなり少ない一人暮らし、ブレーカーも落ちたりしない人は切り替えない方がいいでしょう。

電気使用量:20A 120kWhの場合

※取得ポイントは電気料金200円=1ptとクレジットカード払い100円=1ptの両方を合算しています

 電気使用量従来電力楽天でんき
(取得ポイント)
北海道電力エリア20A
120kWh
3,494円3540円
(52pt)
東北電力エリア2,836円3,120円
(46pt)
東京電力エリア2,904円3,120円
(46pt)
中部電力エリア3,043円3,120円
(46pt)
北陸電力エリア2,577円2,580円
(37pt)
関西電力エリア2,429円2,640円
中国電力エリア2,473円2,880円
(42pt)
四国電力エリア2,583円2,880円
(42pt)
九州電力エリア2,937円2,760円
(40pt)
沖縄電力エリア2,873円3,180円
(46pt)

≪楽天でんきの方が安いエリア≫
九州エリアのみ

≪楽天でんきだと高いエリア≫
九州エリア以外

電気使用量:30A 120kWhの場合

半分以上のエリアで楽天でんきが安くなりますが、割高なエリアもあります。

※取得ポイントは電気料金200円=1ptとクレジットカード払い100円=1ptの両方を合算しています

 電気使用量従来電力楽天でんき
(取得ポイント)
北海道電力エリア30A
120kWh
3,829円3,540円
(52pt)
東北電力エリア3,160円3,120円
(46pt)
東京電力エリア3,184円3,120円
(46pt)
中部電力エリア3,324円3,120円
(46pt)
北陸電力エリア2,815円2,580円
(37pt)
関西電力エリア2,429円2,640円
(39pt)
中国電力エリア2,473円2,880円
(42pt)
四国電力エリア2,583円2,880円
(42pt)
九州電力エリア3,229円2,760円
(40pt)
沖縄電力エリア2,873円3,180円
(46pt)

≪楽天でんきの方が安いエリア≫
▶北海道電力エリア
▶東北電力エリア
▶東京電力エリア
▶中部電力エリア
▶北陸電力エリア
▶九州電力エリア

≪楽天でんきだと高いエリア≫
▶関西電力エリア
▶中国電力エリア
▶四国電力エリア
▶沖縄電力エリア

電気使用量:30A 180kWhの場合

ポイント還元分を考慮すれば楽天でんきの方がお得になるエリアもありますが、それでも高いエリアもあります。

※取得ポイントは電気料金200円=1ptとクレジットカード払い100円=1ptの両方を合算しています

 電気使用量従来電力楽天でんき
(取得ポイント)
北海道電力エリア30A
180kWh
5,612円5,310円
(79pt)
東北電力エリア4,653円4,680円
(69pt)
東京電力エリア4,744円4,680円
(69pt)
中部電力エリア4,828円4,680円
(69pt)
北陸電力エリア4,095円3,870円
(57pt)
関西電力エリア3,949円3,960円
(58pt)
中国電力エリア4,090円4,320円
(64pt)
四国電力エリア4,173円4,320円
(64pt)
九州電力エリア4,299円4,140円
(61pt)
沖縄電力エリア4,551円4,770円
(70pt)

≪楽天でんきの方が安いエリア≫
▶北海道電力エリア
▶東北電力エリア
▶東京電力エリア
▶中部電力エリア
▶北陸電力エリア
▶関西電力エリア
▶九州電力エリア

≪楽天でんきだと高いエリア≫
▶中国電力エリア
▶四国電力エリア
▶沖縄電力エリア

電気使用量:30A 240kWhの場合

ほとんどエリアで楽天でんきの方が安いですが、東北エリアと沖縄エリアのみポイント還元分を含めてもわずかに従来電力の方が安い結果となりました。

数円~数十円の差なら気にしない人ならいいですが、1円でも安くしたい人は注意しましょう。

※取得ポイントは電気料金200円=1ptとクレジットカード払い100円=1ptの両方を合算しています

 電気使用量従来電力楽天でんき
(取得ポイント)
北海道電力エリア30A
240kWh
7,395円7,080円
(105pt)
東北電力エリア6,145円6,240円
(93pt)
東京電力エリア6,304円6,240円
(93pt)
中部電力エリア6,333円6,240円
(93pt)
北陸電力エリア5,374円5,160円
(76pt)
関西電力エリア5,469円5,280円
(78pt)
中国電力エリア5,708円5,760円
(85pt)
四国電力エリア5,763円5,760円
(85pt)
九州電力エリア5,660円5,520円
(82pt)
沖縄電力エリア6,229円6,360円
(94pt)

≪楽天でんきの方が安いエリア≫
▶北海道電力エリア
▶東京電力エリア
▶中部電力エリア
▶北陸電力エリア
▶関西電力エリア
▶中国電力エリア
▶四国電力エリア
▶九州電力エリア

≪楽天でんきだと高いエリア≫
▶東北電力エリア
▶沖縄電力エリア

電気使用量:40A 350kWhの場合

楽天でんきは電気使用量が多いほどお得になる特徴があります。

今回の比較では全エリアで楽天でんきが安い結果となっています。

※取得ポイントは電気料金200円=1ptとクレジットカード払い100円=1ptの両方を合算しています

 電気使用量従来電力楽天でんき
(取得ポイント)
北海道電力エリア40A
350kWh
10,920円10,150円
(151pt)
東北電力エリア9,398円9,100円
(136pt)
東京電力エリア9,646円9,100円
(136pt)
中部電力エリア9,517円9,100円
(136pt)
北陸電力エリア8,043円7,350円
(109pt)
関西電力エリア8,426円7,700円
(115pt)
中国電力エリア8,778円8,400円
(126pt)
四国電力エリア8,851円8,400円
(126pt)
九州電力エリア8,594円8,050円
(120pt)

≪楽天でんきの方が安いエリア≫
全てのエリア

≪楽天でんきだと高いエリア≫
なし


ポイントがザクザク!
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楽天でんきより安い一人暮らし向きの電力会社

楽天でんきで安くならない場合におすすめなのが、『あしたでんき』か『HTBエナジー』です。

あしたでんき』は楽天でんきのように基本料金0円で一律料金になっていますが、楽天でんきよりも0.5円ずつ安くなっています。

楽天のようなポイントはありませんが、料金の安さを求めるならあしたでんきをおすすめします。

HTBエナジー』は旅行会社H.I.Sの電気で従来電力と同じように基本料金と電気使用量ごとに従量料金があがっていくプランになっています。

ただし、基本料金・従量料金ともに従来電力よりも5%オフになっているので確実に安い電気代にすることができます。

まとめ

一人暮らしで楽天でんきがお得になるかどうかは、契約中のアンペア、電気使用量、エリア、支払いは楽天カードなのかなどが関係してきます。

必ずシミュレーションして安くなることを確認してから申し込みをしましょう。

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Looopでんきはどんな生活スタイルでも安くなりやすいです。

電気料金が多いほどお得になりますが、一人暮らしでも電気代が安くなりやすいのが特徴です。

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