楽天でんきは一人暮らしでも安くなる人が多い!高くなる人におすすめの新電力は?

この記事では『一人暮らしで楽天でんきはお得なるのか』についてまとめています。

楽天でんきの一人暮らしに関する口コミ、使用量別の料金のシミュレーション、ポイント還元分も算出しています。

結論を先に言うと、楽天でんきが本当にお得かどうかは『ポイント還元率』がカギです!

通常の還元率の人は他の電力の方が安くなります。

※楽天ポイントの還元率の高さは、楽天モバイル、楽天市場をよく利用するヘビーユーザーなのかやカードランクの高さで変わってきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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絶大な信頼と安さで超優秀!
『Looopでんき』


満足度二冠!!『価格満足度』と『サービス満足度』の2つの部門で1位を獲得しています。
(2020年3月サンケイリビング新聞社の『ウーマンリサーチ』発表)

3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多めの家庭は、年間3万円以上も節約できる可能性も...!

最大の60アンペアでも基本料金0円!ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。

料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなくトップです。

関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

電気もガスも両方安いのがLooopでんきの強みです!

少しでも損したくない人はお早めに!

【本音】楽天でんきよりおすすめ!一人暮らし向きの安い電力会社

楽天ヘビーユーザー以外には、楽天でんきはおすすめしません

通常のポイント還元分の人は、『あしたでんき』か『Looopでんき』が安くなります。

楽天のヘビーユーザーや楽天カードのランクが高い人など、還元率が通常より高い人ならポイント分でお得になる可能性があります。

しかし、通常の還元率ならポイント還元分を考慮しても他の電力の方がお得になります。

『あしたでんき』か『Looopでんき』は、どちらも楽天でんきのように基本料金0円で一律料金になっていますが、楽天でんきよりも単価が安くなっています。

評判や口コミの良さを重視する人には『Looopでんき』、1円でも安い方が良ければ『あしたでんき』がおすすめです。

まずはご自身の楽天ポイント還元率を確認の上、『楽天でんき』かその他の電力かを判断してみてください。

楽天でんきで一人暮らしに関する評判・口コミ

あまり一人暮らしと明記してある口コミは見つかりませんでしたが、利用している人のレビューとして参考にしてみてください。

利用者の電気代

ツイートに記載してある料金を比較してみると、圧倒的に楽天でんきに切り替えた後の電気代が安いことがわかります。

この一人暮らしの方の場合は、かなりの節約になっているようです。

楽天でんきを申し込む決め手

楽天でんきに切り替えても電気代はあまり変わらないかもしれないけど、『楽天ポイント』でお得になると見込んで契約を決める人もいます。

楽天でんきと同じくらいの料金プランでもポイントサービスや特典がない電力もあるので、楽天でんきは料金プランも安い方ですしポイントも貯めて使えるのでお得な電力と言えます。

ポイントの使い勝手の良さもいいのでシミュレーションをして安くなるようなら、おすすめします。

楽天でんきが一人暮らしでお得になる人、損する人とは?

一人暮らしの方が従来電力(東京電力、関西電力など)と比較して、楽天でんきでお得になるかどうかは3つのポイントがあります。

▶エリア
▶電気使用量
▶楽天のクレジットカードを利用すること

楽天でんきは電気使用量が多いほどお得になる料金プランになっています。

また、楽天ポイントは電気代200円ごとに1ポイントと楽天カードによる支払い100円ごとに1ポイントのダブルで貯めることができます。

支払いも楽天カードにすることがポイントをザクザク貯める重要な要素です。

≪楽天でんきがおすすめの人≫
▶ペットを飼っている単身者
▶電気使用量が多い一人暮らし
▶契約アンペアが30A以上の人、ブレーカーが落ちるのを気にしたくない人

≪楽天でんきだと高くなる可能性がある人≫
▶契約が20A以下のアンペア数で間に合う人
▶関西電力・四国電力・中国電力エリアの人で電気使用量が少ない人

楽天でんきは30A以上が対象なので、20A以下は契約できません。

20Aで間に合う人が楽天でんきにすると損してしまう可能性が高いです。

楽天でんきの一人暮らしの電気料金シミュレーション比較

そもそも一人暮らしの平均の電気代は?

有限会社ひのでやエコライフ研究所さんが公表している、一人暮らしの平均使用量は240kWhです。(2014年値)

しかし、総務省の統計(2017年)が公表している電気代の平均は、年齢やライフスタイル、地域によって異なります。

≪単身者の平均電気料金≫

  電気料金/月
全国平均全体5,320円
~34歳3,208円
35~60歳5,036円
60歳~6,156円

表の通り、年代によって電気代が違います。

公表されている調査結果には使用電気量の記載はありませんでしたが、ライフスタイルの違いが理由でしょう。

34歳以下の世帯は、学校や仕事で家を空けることが多く、電気使用量も少なくなる人が多いはずです。

なので今回は240kWhを平均電気使用量として、5つのパターンで電気使用量を比較しました。

従来電力で20Aで間に合っていた人は楽天でんきに切り替えると高くなってしまう可能性が高いです。

楽天でんきで契約できるアンペアは30A以上で、電気使用量が増えるほどお得になります。

電気使用量がかなり少ない一人暮らし、ブレーカーも落ちたりしない人は切り替えない方がいいでしょう。

電気使用量:20A 120kWhの場合

※取得ポイントは電気料金200円=1ptとクレジットカード払い100円=1ptの両方を合算しています

 電気使用量従来電力楽天でんき
(取得ポイント)
北海道電力エリア20A
120kWh
3,559円3,600円
(54pt)
東北電力エリア2,889円3,180円
(46pt)
東京電力エリア2,957円3,180円
(46pt)
中部電力エリア3,100円3,180円
(46pt)
北陸電力エリア2,626円2,640円
(39pt)
関西電力エリア2,474円2,700円
(40pt)
中国電力エリア2,520円2,940円
(43pt)
四国電力エリア2,631円2,940円
(43pt)
九州電力エリア2,689円2,820円
(42pt)
沖縄電力エリア2,926円3,240円
(48pt)

≪楽天でんきの方が安いエリア≫
なし

≪楽天でんきだと高いエリア≫
全エリア

電気使用量:30A 120kWhの場合

半分以上のエリアで楽天でんきが安くなりますが、割高なエリアもあります。

※取得ポイントは電気料金200円=1ptとクレジットカード払い100円=1ptの両方を合算しています

 電気使用量従来電力楽天でんき
(取得ポイント)
北海道電力エリア30A
120kWh
3,900円3,600円
(54pt)
東北電力エリア3,219円3,180円
(46pt)
東京電力エリア3,243円3,180円
(46pt)
中部電力エリア3,386円3,180円
(46pt)
北陸電力エリア2,868円2,640円
(39pt)
関西電力エリア2,474円2,700円
(40pt)
中国電力エリア2,520円2,880円
(42pt)
四国電力エリア2,631円2,940円

(43pt)
九州電力エリア2,986円2,820円
(42pt)
沖縄電力エリア2,926円3,240円
(48pt)

≪楽天でんきの方が安いエリア≫
▶北海道電力エリア
▶東北電力エリア
▶東京電力エリア
▶中部電力エリア
▶北陸電力エリア
▶九州電力エリア

≪楽天でんきだと高いエリア≫
▶関西電力エリア
▶中国電力エリア
▶四国電力エリア
▶沖縄電力エリア

電気使用量:30A 180kWhの場合

ポイント還元分を考慮すれば楽天でんきの方がお得になるエリアもありますが、それでも高いエリアもあります。

※取得ポイントは電気料金200円=1ptとクレジットカード払い100円=1ptの両方を合算しています

 電気使用量従来電力楽天でんき
(取得ポイント)
北海道電力エリア30A
180kWh
5,716円5,400円
(81pt)
東北電力エリア4,739円4,770円
(70pt)
東京電力エリア4,832円4,770円
(70pt)
中部電力エリア4,918円4,770円
(70pt)
北陸電力エリア4,172円3,960円
(58pt)
関西電力エリア4,022円4,050円
(60pt)
中国電力エリア4,168円4,410円
(66pt)
四国電力エリア4,251円4,410円
(66pt)
九州電力エリア4,369円4,140円
(64pt)
沖縄電力エリア4,921円4,860円
(72pt)

≪楽天でんきの方が安いエリア≫
▶北海道電力エリア
▶東京電力エリア
▶中部電力エリア
▶北陸電力エリア
▶関西電力エリア
▶九州電力エリア

≪楽天でんきだと高いエリア≫
▶東北電力エリア
▶中国電力エリア
▶四国電力エリア
▶沖縄電力エリア

電気使用量:30A 240kWhの場合

ほとんどエリアで楽天でんきの方が安いですが、東北エリアと沖縄エリアのみポイント還元分を含めてもわずかに従来電力の方が安い結果となりました。

数円~数十円の差なら気にしない人ならいいですが、1円でも安くしたい人は注意しましょう。

※取得ポイントは電気料金200円=1ptとクレジットカード払い100円=1ptの両方を合算しています

 電気使用量従来電力楽天でんき
(取得ポイント)
北海道電力エリア30A
240kWh
7,533円7,200円
(108pt)
東北電力エリア6,259円6,360円
(94pt)
東京電力エリア6,421円6,360円
(94pt)
中部電力エリア6,451円6,360円
(94pt)
北陸電力エリア5,476円5,280円
(78pt)
関西電力エリア5,570円5,400円
(81pt)
中国電力エリア5,816円5,880円
(87pt)
四国電力エリア5,870円5,880円
(87pt)
九州電力エリア5,753円5,640円
(84pt)
沖縄電力エリア6,345円6,480円
(96pt)

≪楽天でんきの方が安いエリア≫
▶北海道電力エリア
▶東京電力エリア
▶中部電力エリア
▶北陸電力エリア
▶関西電力エリア
▶中国電力エリア
▶九州電力エリア

≪楽天でんきだと高いエリア≫
▶東北電力エリア
▶四国電力エリア
▶沖縄電力エリア

電気使用量:40A 350kWhの場合

楽天でんきは電気使用量が多いほどお得になる特徴があります。

今回の比較では全エリアで楽天でんきが安い結果となっています。

※取得ポイントは電気料金200円=1ptとクレジットカード払い100円=1ptの両方を合算しています

 電気使用量従来電力楽天でんき
(取得ポイント)
北海道電力エリア40A
350kWh
11,464円10,500円
(157pt)
東北電力エリア9,573円9,275円
(138pt)
東京電力エリア9,824円9,275円
(138pt)
中部電力エリア9,694円9,275円
(138pt)
北陸電力エリア8,195円7,700円
(115pt)
関西電力エリア8,583円7,875円
(117pt)
中国電力エリア8,944円8,575円
(127pt)
四国電力エリア9,014円8,575円
(127pt)
九州電力エリア8,737円8,225円
(123pt)
沖縄電力エリア9,578円9,450円
(141pt)

≪楽天でんきの方が安いエリア≫
全てのエリア

≪楽天でんきだと高いエリア≫
なし


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『楽天でんき』


電気料金でポイントが貯まって、さらに楽天カードの支払いでポイントがダブルで貯まります!

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まとめ

楽天でんきを利用する前提として『ポイント還元率』がお得の鍵です。

さらに、一人暮らしで楽天でんきがお得になるかどうかは、契約中のアンペア、電気使用量、エリア、支払いは楽天カードなのかなどが関係してきます。

必ずシミュレーションして安くなることを確認してから申し込みをしてくださいね。

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超優秀電力!Looopでんき

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