シン・エナジーが一人暮らしに選ばれる3つの理由!人気のガスの組み合わせは?

シン・エナジーは一人暮らしや二人暮らしなど、使用量が少ない家庭には1番おすすめの新電力です。

私も2人暮らしでシン・エナジーを利用しています。

確実に安く、余計な費用が発生するリスクもありませんし、お得なポイントも貯まります。

シン・エナジーが一人暮らしにおすすめの理由をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

シン・エナジーが一人暮らし~二人暮らしに選ばれる3つのお得ポイント

シン・エナジーが一人暮らし~使用量少なめの二人暮らしにおすすめの理由をご紹介します。

それには3つの要素があります。

1.電気代が確実に安くなる
2.ポイントが貯まるのでお得
3.解約金が0円!縛りやリスクもない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.電気代が確実に安くなる料金の理由

東京電力や関西電力などの従来電力では、基本料金(最低料金)+使った量×単価が電気代になります。

(※その他に燃料調整料や再エネ発電賦課金もありますが、ここでは省きます)

電気単価は使用量が少ない段階では安く、多くなると単価も高くなる料金システムになっています。

新電力によっては、使用量が多い場合に割安にすることで大幅な節約になるようにしている電力も多くあります。

すると、少ない使用量だと従来電力と同じくらいか割高な単価になっていることも少なくありません。

一方、シン・エナジーは、どの電気使用量でも従来電力よりも安い料金にしています。

なので、安くなりにくい一人暮らしなどもお得になるメリットがあります。

それでいて、一人暮らし~共働きの二人暮らしなど、使用量が少ない家庭には最安水準の安さです。

【例:東京電力とシン・エナジー(きほんプラン)の比較】

 電気使用量東京電力シン・エナジー
きほんプラン



30A858円768.34円
40A1,144円1,024.45円
50A1,430円1,280.56円
60A1,716円1,536.68円



~120kWh19.88円19.67円
~300kWh26.48円24.78円
300kWh~30.57円27.71円
確実に安い理由は分かったけど、具体的にいくら安くなるの?
ネコさん
ネコさん
サル君
サル君
使用量に合わせて試算してみよう!

一人暮らしの使用量でシミュレーション

使用量
▶使用量がやや少ない人 30A100kWh
▶朝晩しか家にいない人(平均) 30A150kWh
▶在宅ワークなど在宅多めの人 30A240kWh
▶使用量多めの人、ペットがいる家庭 40A350kWh

 電気使用量従来電力シン・エナジー
東北電力エリア30A
100kWh
2,848円2,811円
東京電力エリア2,846円2,735円
中部電力エリア2,965円2,864円
北陸電力エリア2,511円2,434円
関西電力エリア2,068円1,988円
中国電力エリア2,104円1,987円
四国電力エリア2,224円2,113円
九州電力エリア2,637円2,608円
沖縄電力エリア2,467円2,424円

 電気使用量従来電力エルピオでんき
東北電力エリア30A
150kWh
3,979円3,910円
東京電力エリア4,038円3,872円
中部電力エリア4,152円3,989円
北陸電力エリア3,520円3,403円
関西電力エリア3,248円3,099円
中国電力エリア3,344円3,150円
四国電力エリア3,441円3,315円
九州電力エリア3,678円3,594円
沖縄電力エリア3,781円3,707円

 電気使用量従来電力シン・エナジー
東北電力エリア30A
240kWh
6,259円6,108円
東京電力エリア6,421円6,102円
中部電力エリア6,451円6,137円
北陸電力エリア5,476円5,273円
関西電力エリア5,570円5,244円
中国電力エリア5,816円5,395円
四国電力エリア5,870円5,698円
九州電力エリア5,753円5,520円
沖縄電力エリア6,345円6,182円

 電気使用量従来電力シン・エナジー
東北電力エリア40A
350kWh
9,573円9,240円
東京電力エリア
9,824円9,230円
中部電力エリア9,694円9,108円
北陸電力エリア8,195円7,892円
関西電力エリア8,583円8,038円
中国電力エリア8,944円8,277円
四国電力エリア9,014円8,677円
九州電力エリア8,737円8,245円
沖縄電力エリア9,578円9,258円

他社新電力と比較した場合(東京電力エリアの例)

次に、他の新電力と比較してもシン・エナジーがお得と言えるのかを比較してみましょう。

関東エリア1人暮らし
やや少なめ
30A 100kWh
東京電力2,846円
あしたでんき
(標準プラン)
2,600円
Looopでんき
(おうちプラン)
2,640円
リミックスでんき
(割引プラン)
2,703円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
2,735円
ENEOSでんき
(関東Vプラン)
2,846円

関東エリア1人暮らし
やや少なめ
30A 150kWh
東京電力4,038円
リミックスでんき
(割引プラン)
3,835円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
3,872円
あしたでんき
(標準プラン)
3,900円
Looopでんき
(おうちプラン)
3,960円
ENEOSでんき
(関東Vプラン)
3,979円

関東エリア1人暮らし
やや多め
30A 240kWh
東京電力6,421円
リミックスでんき
(割引プラン)
6,098円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
6,102円
ENEOSでんき
(関東Vプラン)
6,188円
あしたでんき
(標準プラン)
6,240円
Looopでんき
(おうちプラン)
6,336円

関東エリア1人暮らし
多め
30A 350kWh
東京電力9,538円
ENEOSでんき
(関東Vプラン)
8,971円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
8,974円
リミックスでんき
(割引プラン)
9,059円
あしたでんき
(標準プラン)
9,100円
Looopでんき
(おうちプラン)
9,240円

使用量によって順位に差はありますが、どの使用量でも比較的安いといえます。

生活スタイルに合わせた安いプランもある

また、使用量ではなく、電気の使う時間帯に合わせて単価が安いプランも人気です。

▶昼生活フィットプラン
⇒お昼AM9時~PM18時(平日)の単価が安いプラン

▶夜生活フィットプラン
⇒夜PM10時~AM8時の単価が安いプラン

【おすすめの人】
・在宅ワークが多めの人
・夜型の生活をしている人
など

\プラン詳細はこちら!/

2.お得に貯まるポイント

安さ重視の新電力では、料金以外の付加価値がないケースも多いです。

しかし、シン・エナジーは毎月の電気代で200円=1ptのJALマイルが貯まります。

飛行機に乗らない人やマイルに興味ない人でもクーポンに変えたり、提携先のポイントと交換することもできるのでメリットがあります。

3.解約金が0円!縛りやリスクもない

解約金がかからない電力会社は多いですが、解約金や縛りがある電力会社もあります。

例えば、『HTBエナジー』はシン・エナジーと同じかエリアによってはシン・エナジーより安いですが1年以内の解約で2,000円の違約金が発生します。

HTBエナジーはガスとのセット割もあるので、気にしない人にはおすすめですが、試したい人には不向きでしょう。

シン・エナジーの方がリスクなく気軽に申し込みができます。


どんな家庭も安く、マイルも貯まる!
『シン・エナジー』


【お得ポイント!】
◎全家庭が大手電力より確実に安くなる!
◎毎月JALマイルが貯まる!
◎初期費用・解約金0円!縛りもなし!
◎時間帯に合わせて安いプランもある!
◎利用者の口コミや満足度も高い!


他の新電力で高くなりやすい一人暮らし、使用量少なめ家庭も必ず従来電力より安くなります!

また、お昼に電気を使う家庭は『昼生活フィットプラン』、夜中心なら『夜生活フィットプラン』にすると、さらにお得な料金になります。

さらに電気代200円ごとにJALマイルが貯まります!

利用者の評判・口コミからも満足度が高いので、安心して契約できる点もメリットです。

電気は毎日使うものなので、1日でも早い申し込みがお得です!

一人暮らしでもシン・エナジーをおすすめしないケース

一人暮らしにシン・エナジーはかなりおすすめですが、他の電力の方が安いケースもあります。

それが以下の2つに当てはまる人です。

20アンペア以下の単身の方

シン・エナジーが申し込みできるのは30アンペア以上です。

20A以下の人は残念ながら対象外になります。

20Aで収まるならそちらの方が基本料金が安いので、わざわざ30Aに上げる必要はありません。

20アンペアの人は以下の新電力を参考にしてください。

HTBエナジー
ENEOSでんき

IH物件や一度にたくさんの電気を使う人

関西・中国・四国・沖縄エリアは問題なくおすすめです。

しかし、アンペア契約のエリアで一度にたくさんの電気を使うから50Aや60Aが良いという人は『あしたでんき』や『Looopでんき』にしましょう。

シン・エナジーだと基本料金が発生するので、基本料金0円の電力の方が安い可能性が大きいです。

一人暮らし向きのシン・エナジーとおすすめのガスは?

シン・エナジーにはガスとのセットプランはありません。

しかし、電気とガスをまとめたからと言って安いと限りません。

ネット上の口コミでシン・エナジーとの組み合わせで人気のガスをご紹介しますね。

1番おすすめ!ENEOS都市ガス

ENEOS都市ガスは最高に安いです。

ENEOSでんきもありますが、ガス単独で契約できます。

ポイント特典もあるので文句なしにおすすめです。

エルピオガス

エルピオでんきも人気ですが、ガス単独でも契約できます。

ただし、一人暮らしには高い場合もあるので注意が必要ですが、毎日湯船を沸かすなどガスを多めに使う方にはおすすめです。

エルピオ都市ガスとLPガスがあるので、ご自宅の使用量でシミュレーションしてみてくださいね。

レモンガス

関電ガス

関西だと関電ガスが人気のようでした。

電気・ガスをまとめることにこだわらない人は関電のガスだけの契約もお得です。

まとめ

シン・エナジーは一人暮らしや二人暮らしなど、使用量が少ない家庭には1番おすすめの新電力です。

確実に安く、余計な費用が発生するリスクもありません。

ぜひご検討ください。

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