東京ガスの電気は一人暮らしも安くなる!けど1番のおすすめではない!

この記事では東京ガスの電気は一人暮らしにお得なのかを検証しています。

結論からいうと、東電より確実にお得になります。

ただし、電気だけを契約した場合。ガスとセットで契約すると使用量によってはお得ではありません。

しかし、それよりももっと安くなるのはLooopでんきやあしたでんき。

一人暮らしだと安くなりにくいと勘違いされがちですが、全然そんなことはありません。

東京ガスのパッチョポイントが欲しいという人や知名度的に安心するという人でなければ、Looopでんきがおすすめです。

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東京ガスの電気で一人暮らしにおすすめの料金プランは?

東京ガスの一般家庭向けの料金プランは2あります。

▶電気を少なく使う家族向け『ずっとも電気1S』(スマートセレクト)
▶電気を多く使う家族向け『ずっとも電気1』(ファミリーセレクト)

一人暮らしにおすすめなのは『ずっとも電気1S』です。電気使用量によっては1ヵ月で300円~500円の差がでてしまいます。

実際にどれくらい違うのかいくつかのパターンでシミュレーションをしてみたいと思います。

また、東京電力と比較して安くなるのかどうかも比較してみましょう。

ご自宅の電気使用量でシミュレーションしたい方は以下の公式サイトから試算してみてください。

東京ガスの一人暮らしの電気料金シミュレーション

東京ガスの2つの料金プランと東京電力の3つの料金を比較するシチュエーションと電気使用量の例が以下の6パターンです。

ほぼ寝るためだけの超少なめの一人暮らし
▶20A 80kWh

残業が多く夜も帰りが遅い一人暮らし
▶30A 100kWh

仕事しているけど、残業が少なめの人
▶30A 180kWh

家にいる時間が多い一人暮らし
▶30A 240kWh(平均)

ペットがいて電気を多く使う人
▶30A 350kWh

※使用量は同じで契約アンペアを40Aにあげた場合
▶40A 350kWh

電気のみ契約する場合

東京ガスは電気とガスをセットで契約することを考慮する人も多いと思いますが、まずはセット割引きなしの電気だけを契約した場合の料金を見てみましょう。

 東京ガス
ずっとも電気1S
東京ガス
ずっとも電気1
東京電力
寝るためだけの人
20A 80kWh
2,120円20A以下は対象外2,123円
残業が多めの人
30A 100kWh
2,791円3,166円2,794円
残業が少なめの人
30A 180kWh
4,566円5,034円4,744円
だいたい家にいる人
30A 240kWh
6,060円6,441円6,304円
ペットがいる人
30A 350kWh
8,797円9,020円9,365円
ペット+
アンペア高め
40A 350kWh
9,078円9,301円9,646円

東京ガスの『ずっとも電気1S』がすべてのシチュエーションで安い結果になりました。

電気使用量が少ないとあまり変わりませんが、増えるごとに『ずっとも電気1S』の方が安くなっていきます。

いずれにしても、一人暮らしの人が電気だけを東電から東京ガスの電気に切り替えてもお得になるということが分かりました。

では、電気だけでなくガスもまとめた場合の料金も比較しましょう。

電気とガスをセットで契約する場合

一人暮らしが電気とガスをセットで契約する場合のセット割引きを適用した電気代の比較をしました。

セット割の内容
▶ずっとも電気1S:電気代の0.5%値引き
▶ずっとも電気1 :基本料金が270円引き
▶東京電力:100円値引き

結果は、電気使用量が少ない人は『東京電力』の方が安く、家にいる時間が多い一人暮らしほど、『東京ガス』でまとめる方がお得になりました。

 東京ガス
ずっとも電気1S
東京ガス
ずっとも電気1
東京電力
寝るためだけの人
20A 80kWh
2,110円20A以下は対象外2,023円
残業が多めの人
30A 100kWh
2,778円2,896円2,694円
残業が少なめの人
30A 180kWh
4,544円4,796円4,644円
だいたい家にいる人
30A 240kWh
6,030円6,171円6,204円
ペットがいる人
30A 350kWh
8,754円8,750円9,265円
ペット+
アンペア高め
40A 350kWh
9,033円9,031円9,546円

電気使用量が少ない場合は東京ガスの電気だと割高になってしまうこともあるようです。

理由は、東京電力はセットで契約すると電気使用量に関係なく100円引きですが、東京ガスの『ずっとも電気1S』は割引がたったの0.5%だから。

ただし、ガス代なしの料金です。ガス代を含めると結果が変わる可能性もあります。

というのも、基本的に割引なしの料金プランは東京ガスの電気は東電より安いですが、ガスは東電の方が安いからです。

なので、電気の量とガスの量、どちらを多く使うのかなどによっても変わってくる可能性は十分にあります。

少し複雑になってきましたが、実は安さを重視するなら東京ガスで電気とガスをまとめない方がお得になります。

しかも、電気だけを東京ガスで比較した場合、東電より安くなりましたが、1番お得というわけではありません。

サル君
サル君
じゃあどの電力がお得なの!?
それはちゃんとこの後紹介するよ!
ネコさん
ネコさん

一人暮らしにおすすめはLooopでんきかあしたでんき

実は東京ガスで電気とガスをまとめるよりも別々の方が安くなります。

東京ガスの方が馴染みもあるし、安心という方は東京ガスでもいいと思うのですが、電気代を安くするなら絶対に他の電力がお得です。

個人的に特におすすめなのは『Looopでんき』です。他には『あしたでんき』もおすすめです。

Looopでんきは新電力でトップクラスの評判で信頼や満足度も高いので、どのサイトでもLooopでんきを推しています。

また、東京電力エリア限定で電気のトラブルサポートが無料になっています。

停電やコンセントが焦げくさいなど、何かトラブルがあった時、通常は約1万円の調査・修理費がかかりますが、Looopでんきは無料です。

あしたでんきはLooopでんきよりも後に参入した東電の子会社でLooopでんきより0.5円安い単価になっています。

その他サービスはありませんが、1円でも安くしたい人はあしたでんきがいいでしょう。

いくら安くなるか知りたい方は以下の公式サイトのシミュレーションページから試算してみてください。

まとめ

東京ガスの電気は一人暮らしも安くなります。

しかし、もっと大幅な節約が期待できるのはLooopでんきとあしたでんき。

東京ガスにこだわりがない人は他の電力会社も考慮してみてください。

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