東京ガスの電気は一人暮らしにも安い!まとめると高くなるのでおすすめしません

この記事では東京ガスの電気は一人暮らしにお得なのかを検証しています。

結論からいうと、東電よりはお得です。

20アンペア以下の一人暮らしなら東京ガスの電気はアリですが、30アンペア以上なら他の新電力の方が安いので、おすすめはしません。

また東京ガスの都市ガスとのセット割もそんなにお得ではないので、あまりまとめるメリットはありません。

電気+ガスでまとめるにしても、まとめないにしても、固定費の削減のためにはもっと安い電力会社をおすすめします。




どんな家庭も安く、マイルも貯まる!
『シン・エナジー』


【お得ポイント!】
◎全家庭が大手電力より確実に安くなる!
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◎初期費用・解約金0円!縛りもなし!
◎時間帯に合わせて安いプランもある!
◎利用者の口コミや満足度も高い!


他の新電力で高くなりやすい一人暮らし、使用量少なめ家庭も必ず従来電力より安くなります!

また、お昼に電気を使う家庭は『昼生活フィットプラン』、夜中心なら『夜生活フィットプラン』にすると、さらにお得な料金になります。

さらに電気代200円ごとにJALマイルが貯まります!

利用者の評判・口コミからも満足度が高いので、安心して契約できる点もメリットです。

電気は毎日使うものなので、1日でも早い申し込みがお得です!

東京ガスの電気を一人暮らしにおすすめしない理由とデメリット

東京ガスの電気を一人暮らしにおすすめしない理由は3つあります。

1.東京電力より安い電気代になるけど最安ではない
2.セット割の割引が小さい
3.ガス料金も高いのでまとめてもセット割で安くならない

東京ガスの電気を検討する人の多くは、せっかくならまとめてお得にしたい人だと思います。

東京ガスのガス料金は高いのでまとめて安くなるには、電気代が安いこととセット割がお得である必要があります。

しかし、残念なことに東京ガスの高いガス料金をカバーするほど、安い電気料金ではありません。

さらに、セットで契約した時の割引も小さめです。

なので、トータル的に見ると、東京ガスは高いのでおすすめしません。

ちなみに東京ガスはガス利用なしで電気のみの申し込みも可能だけど、もっと安い電力がおすすめだよ
ネコさん
ネコさん
サル君
サル君
東京ガスの電気プランを詳しく見ていくよ

東京ガスの電気の料金プランと特徴

東京ガスの電気メニューは2つ。

▶基本プラン
▶もらえる電気

ガスとまとめてお得なセット割があるのは『基本プラン』で電気料金も東京電力より安くなっています。

『もらえる電気』は料金は東京電力と同じですが、電気代によって1%~最大6%のAmazonギフト券の還元があります。

比較東京ガス
基本プラン
東京ガス
もらえる電気
料金1kWhごとの
単価が若干安い
東京電力と
まったく同じ
特典パッチョポイント
1,000円=15pt
Amazonギフト券
還元額:1%~6%
(電気代による)
ガスセット割あり
電気代が0.05%引き
なし
解約金/縛りなしなし
初期費用なしなし
支払方法クレジットカード
/口座振替
Amazon Payのみ
エリア東京電力エリアのみ北海道/中部/
東京電力エリア
電気のトラブル
かけつけサポート
なしなし

料金は後ほど比較しますが、ガスとのセット割を適用した『基本プラン』の電気代とAmazonギフト券の還元分を引いた『もらえる電気』の電気代は、あまり大きな差はありません。

ガスとまとめるなら『基本プラン』一択です。

Amazonギフト券での還元に魅力を感じるなら『もらえる電気』でもいいでしょう。

また、『もらえる電気』はAmazonのアカウントさえあれば簡単に申し込みできますが、逆に言えば、Amazonアカウントがなければ申し込みでいないので注意してください。

『基本プラン』と『もらえる電気』の特典について

それぞれの特典とメリットをもう少しご紹介します。

基本プラン

ガスとのセット割
毎月の電気料金から0.5%割引

この0.5%引きというのは、一人暮らしの使用量だと20円~30円程度。

多めに電気を使っても50円位です。

割引が多い=お得ということではありませんが、他の新電力と比較すると見劣りする割引です。

東京ガスの場合、ガス料金が高めですし、電気の『基本プラン』も最安というわけではないので、割引が小さいのはデメリットでしょう。

パッチョポイント
電気代1,000円=15ptの付与

パッチョポイントはファンには人気のポイントです。

しかし、200円ごとのポイント付与だったり、提携カードだと通常の倍のポイントがもらえる新電力もあるので、1,000円ごとの付与はハードルが高めですね。

もらえる電気のAmazonギフト券還元率

電気代還元率
1年目
還元率
2年目
還元率
3年目
~5,000円
1%
5,000円~
10,000円未満
3%
10,000円以上5%5.5%6%

『もらえる電気』の大きな注意点は電気代は東京電力とまったく変わらないということ。

お得になるのはAmazonのギフト券の還元分だけです。

Amazonを使わない人にはメリットはありませんし、現金の支出を減らしたい人にとってはお得ではありません。

30A以上なら東京ガスの電気より他の新電力がおすすめ

結論をいうと、30Aなら他の新電力の方が安くなります。

twitterなどの口コミを見ていると、30Aで契約している人が多い傾向にあります。

あまり電気を使わない人は20Aで間に合うようですが、人によっては30Aでもブレーカーが落ちてしまう人もいます。

今回は30Aを基準に4つのパターンで東京ガスの『基本プラン』『もらえる電気』と、一人暮らしに最安水準でおすすめの『シン・エナジー』を料金比較しました。

試算条件
▶使用量がかなり少ない人 30A100kWh
▶朝晩しか家にいない人 30A150kWh
▶在宅ワークをする人 30A240kWh
▶使用量多めの人、ペットがいる家庭 40A350kWh
関東東京ガス
基本プラン
東京ガス
もらえる電気
シン・エナジー
基本プラン
ガスセット割
適用後/月
還元済み料金/月
(Amazon還元額)
割引なし
1人暮らし
少なめ
30A
100kWh
2,821円2,818円
(28円)
2,735円
1人暮らし
少なめ~平均
30A
150kWh
3,970円3,998円
(40円)
3,872円
在宅ワーク
30A
240kWh
6,235円6,229円
(192円)
6,102円
多め、ペット
40A
350kWh
9,390円9,530円
(294円)
9,230円

『基本プラン』と『もらえる電気』は割引や還元を適用した電気代ですが、特典なしでも『シン・エナジー』の方が安い結果となっています。

また、シン・エナジーは200円=1ptのJALマイルが貯まります。

ポイントの貯めやすさでも東京ガスよりおすすめです。


どんな家庭も安く、マイルも貯まる!
『シン・エナジー』


【お得ポイント!】
◎全家庭が大手電力より確実に安くなる!
◎毎月JALマイルが貯まる!
◎初期費用・解約金0円!縛りもなし!
◎時間帯に合わせて安いプランもある!
◎利用者の口コミや満足度も高い!


他の新電力で高くなりやすい一人暮らし、使用量少なめ家庭も必ず従来電力より安くなります!

また、お昼に電気を使う家庭は『昼生活フィットプラン』、夜中心なら『夜生活フィットプラン』にすると、さらにお得な料金になります。

さらに電気代200円ごとにJALマイルが貯まります!

利用者の評判・口コミからも満足度が高いので、安心して契約できる点もメリットです。

電気は毎日使うものなので、1日でも早い申し込みがお得です!

その他東京ガスより一人暮らしにおすすめの新電力

東京ガスで電気とガスをまとめるよりも別々の方が安くなります。

東京ガスの都市ガスより安いガスもあります。

割引があるからといって安いとは限りません。

東京ガスの方が馴染みもあるし、安心という方は東京ガスでもいいと思うのですが、電気代やガス代という固定費を節約するなら他の電力がお得です。

例えば『ENEOSでんき』と『ENEOS都市ガス』はセット割はありませんが、元々料金が安くなっているので東京ガスでまとめるより安くなります。

電気・ガスまとめない組み合わせ

一人暮らしにおすすめなのは、ガス単体なら『ENEOS都市ガス』か『レモンガス』。

一人暮らしガス
10㎥
ENEOS都市ガス2,123円
レモンガス2,139円
東電ガス2,145円
東京ガス2,212円
エルピオ都市ガス2,226円

まとめないことを検討する方は以下の電力がおすすめです。

【基本料金が0円の電力】
あしたでんき
Looopでんき
※使用量が多めの人、ブレーカーを気にしたくない人におすすめです

【アンペア制の電力】
シン・エナジー
リミックスでんき

電気+ガスまとめる場合

最安じゃなくてもいいから電気とガスをセットでまとめたいという人は『HTBエナジー(HISでんき)』か『ENEOSでんき』でまとめるのがおすすめです。

HTBエナジーは1年以内に解約すると2,000円の違約金がかかるので、縛られたくない人は『ENEOS都市ガス』がいいでしょう。

一人暮らし
在宅少なめ
電気
30A100kwh
ガス
10㎥
割引合計
CDエナジー
シングルでんき
ベーシックガス
2,746円2,143円0.5%割引き4,864円
Looopでんき
Looopガス
2,600円2,280円電気単価
26.4円⇒26円
4,880円
東電
東電ガス
2,848円2,145円-102円引き4,891円
ENEOSでんき
ENEOS都市ガス
2,846円2,123円0円4,969円
東京ガス電気
東京ガス
2,821円2,212円電気代
0.5%オフ済み
5,033円
エルピオでんき
エルピオ都市ガス
2,972円2,226円-100円引き5,098円

東京ガスの電気がお得なのは20アンペア以下の一人暮らし

電気のサービス対象を30A以上にしている新電力は多く、20A以下となると契約できる電力は限定されてきます。

その中でも東京電力より安い料金プランがある電力はさらに少なくなります。

その点、東京ガスの『基本プラン』と『もらえる電気』は20アンペア以下も契約対象で、しかも少しお得です。

検討するのはアリでしょう。

ただし、20A以下で最安水準ということなら東京ガスの電気よりCDエナジーのベーシックプランをおすすめします。

東京ガス以外に20A以下も契約できる新電力の例

20アンペア以下でも契約できる電力を3つピックアップしました。

特徴やデメリットを参考してくださいね。

CDエナジー

『ベーシックプラン』は20A以下も契約対象で、基本料金も1kWhあたりの単価も東京電力より安いのでおすすめ。

CDエナジーには一人暮らし向けの『シングルプラン』は30A以上が対象。

しかも30Aなら『シン・エナジー』の方が安いのでおすすめしません。

HTBエナジー(HISでんき)

CDエナジー『ベーシックプラン』と同じくらい安いのがHTBエナジーの『ウルトラ20』。

デメリットは1年以内の解約で2,000円の解約金があること。

使用量によってCDエナジーより安かったり、同じくらいか変わるので自宅の使用量を確認するのがおすすめです。

ENEOSでんき

基本料金、120kWhまでの料金は東京電力と同じ。

以降は単価が安くなっています。

メリットはポイントが選べる、ガソリン代の割引など特典の豊富さとユーザー満足度の高さ。

評判や口コミが良いので安心して契約できます。

まとめ

東京ガスの電気は一人暮らしも安くなります。

しかし、節約するなら安い他の新電力をおすすめします。

東京ガスにこだわりがない人は他の電力会社も考慮してみてください。

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