ポイント・マイルが貯まるおすすめの電力会社!メリット・注意点は?

『電気代でポイントを二重取りしてたくさん貯めたい!』『ポイント払いで安くできる電力会社は?』など、ポイントやマイルがお得な電力会社が気になっていませんか?

ポイントが貯まる電力会社は、ポイ活する人にとって嬉しいメリットがある一方で、電気料金やポイント利用時に注意すべきこともあります。

このページでは、3年以上多くの新電力を調査・比較してきた私が、下記の流れでポイントやマイルが貯まるお得なメリットと注意点、おすすめの電力会社を解説していきます。

●電気代でポイント・マイルが貯まるお得な3つのメリットと注意点
●ポイント・マイルが貯まるおすすめの電力会社

最後まで読むと、ご自身にとって本当にお得なのか?どの電力会社が良いのか?が分かるようになっているので、ぜひ参考にしてくださいね。

電気代でポイント・マイルが貯まるお得な3つのメリットと注意点

電気代でポイントやマイルが貯まる電力会社と契約すると、主に以下の3つのメリットがあります。

1.ポイントが貯まる!
2.ポイント払いで電気代が安く◎
3.他のポイントに交換できる!

それぞれのメリットには注意点もあるので、詳しく解説していきます。

1.ポイントが貯まる!

電気代によってポイントが貯まるため、以下のように二重でポイントを得ることがきでます。

①電気代に応じてポイントが付与される
②クレジットカード利用でポイントがもらえる

【例:楽天でんきで電気代が1万円だった場合】
①電気代での付与:50pt
②楽天カード利用の付与:100pt

上記の例だと、二重取りによって毎月50pt、毎年600ptも多くもらえます。

さらに、電気以外でもポイントを集めていたり、還元率がアップするようなカードを利用すると、かなりお得な額になるので侮れません。

最近は、クレジットカードを登録して支払いするよりも、アプリ決済の方がポイント還元率が高いケースもあります。

しかし、残念ながら、ほとんどの電力会社では払込票に対応しておらず、アプリ決済できないケースが多いので注意しましょう。

注意!ポイントの使い道を確認すること

ポイントがもらえるのは一見お得ですが、有効に使えるポイントなのか?あるいは、使いやすいポイントなのか?も確認しましょう。

以下の口コミのように、人によってはポイントをもらっても使う時にストレスを感じるケースもあるので、ポイントを重視するなら利便性も大切です。

2.ポイント払いで電気代が安く◎

貯まったポイントで電気代を払える電力会社もあり、実質料金を安くすることできます。

評判や口コミを見ると電気代をポイント払いで0円にする人も多く、固定費が安くできため喜ぶ人が非常に多いです。

例:ポイント払いできる電力会社
▶楽天でんき(楽天ポイント)
▶CDエナジー、中部電力(カテエネポイント)
▶関西電力(はぴeポイント)
など

一般的にどの電力会社も1ポイント=1円として電気代に利用できます。

さらに電力会社によっては、ポイントを増やせるイベントなどもあるので、積極的に参加すると電気代がよりお得になります。

3.他のポイントに交換できる!

電気代でもらったポイントを他のポイントに交換できるというメリットもよくあります。

電力会社によってはオリジナルのポイントを付与することもありますが、一般的には主要なポイントに交換できます。

例:東京ガスの『パッチョポイント』からPontaポイントに交換する
500パッチョポイント ⇒ 500Pontaポイント

たまに「交換できるのを知らずに、ずっとポイントを失効させていた」という口コミもあるので注意してくださいね。

ポイントを交換する時に注意する3つのこと

もらったポイントを交換できるというだけでは安心できません。

なぜなら、ポイントを交換する際には以下のような条件があるからです。

①最低交換ポイント
例:最低500pt~

②交換レート
例:1pt=0.8ptに下がる

③交換完了までの期間
例:10日ほどかかる
など

どのポイントからどのポイントに交換するのかによって細かい条件は変わるので、事前に確認しておきましょう。

以下の口コミの場合、Tポイントを集めている人には問題ありませんが、他のポイントだったらレートが下がるのでもったいない気もしますよね。

ポイントによっては交換完了まで1ヵ月以上もかかるものがあり、以下の口コミ以外にも不安の声がありました。

交換が面倒だなと感じる人は、交換しなくても欲しいポイントが貯まる電力会社を検討した方が良さそうです。

その他、商品やギフト券に交換できることもあるので、気になった電力会社の公式サイトをチェックしましょう。

ポイントをもらってもお得にならない可能性もある!

ポイントをもらえても、実は電気代はそんなにお得になっていないケースも結構あります。

注意点であって、一概にデメリットと言えないのは以下の2つの理由があります。

▶ランクやステージによってポイント還元率が高くなる
▶電気代は安くならなくても、他の利用サービスが安くなる

よくあるのは、料金は東京電力など従来の電力会社からあまり安くならないパターン。

一般的には電力会社切り替えは、電気使用量が多い家庭ほど節約できる金額が大きくなっていきます。

なので、特にファミリー層はポイント特典が電気代以上にお得になっているのか注意して下さい!

電気料金はあまり安くならない電力会社
⇒ 『auでんき』

特に安い電力会社
⇒ 一人暮らしは『リミックスでんき』
4人家族は『エルピオでんき』

  あまり安くならない
(auでんき)
特に安い
(リミックス
/ エルピオ)
一人暮らし
平均
30A150kwh
電気代4,036円3,872円
ポイント40pt0pt
実質料金3,996円3,872円
4人家族
平均
40A450kwh
電気代12,877円11,360円
ポイント643pt0pt
実質料金12,234円11,360円

上記の通り、安い電力会社と比較すると、一人暮らしには同じくらいの実質料金ですが、4人家族にはあまりお得ではありません。

もし、家族4人がUQモバイルで一人当たり600円、合計2,400円安くなっていたら、十分メリットと言えます。

しかし、UQモバイル使っているのは家族1人だけだったら、auでんきよりもエルピオでんきの方がお得になります。

一人暮らし向け、ファミリー層向けの料金プランがあるので、ご自宅の電気使用量に合わせて安い電力会社の料金を確認してみてくださいね。

ポイント・マイルが貯まるおすすめの電力会社!

以下の表は、ポイントやマイルを貯められる主な電力会社をにまとめていますが、中でもおすすめの電力会社を赤字で表記しています。

後ほど詳しくポイントごとに紹介しますが、全国展開する電力会社はあまり多くないので、実際に契約できる電力会社はかなり絞られます。

楽天でんき
※全国エリア
東京ガス
※関東のみ
シン・エナジー
※北海道を除く
ENEOSでんき
※全国エリア
まちエネ
※北海道・北陸・九州・沖縄除く
CDエナジー
※関東のみ
ANAでんき
※全国エリア
九電みらいエナジー
※関東のみ
中部電力
※中部・関西のみ
auでんき
※全国エリア
ドコモでんき
※全国エリア
関西電力
※関西・関東のみ
エバーグリーン
※沖縄除く
ソフトバンクでんき
(くらしでんき)
※北陸除く
東京電力
※沖縄除く
インデックスでんき
※九州のみ
エゾデン
※北海道のみ
西部ガス
※九州のみ
エネワンでんき
※全国エリア
コスモでんき
※沖縄除く
TERASELでんき
※沖縄除く

※これが全部ではありません。注目したい電力会社を見つけ次第追加していきます。

電気代でもらえるポイントには2つのパターンがあります。

①独自のポイント付与するケース
②楽天ポイントやTポイントなど、人気のポイントを付与するケース

では、ポイントごとにどの電力会社が1番おすすめなのか?以下の順に詳しく紹介していきます。

1.楽天ポイント
2.Tポイント
3.Pontaポイント
4.dポイント
5.nanacoポイント
6.WAONポイント
7.JALマイル
8.ANAマイル

1.楽天ポイントを貯めるなら『楽天でんき』がおすすめ!

楽天ポイントを貯めるなら基本的には『楽天でんき』がおすすめです。

楽天ポイントの付与、または独自のポイントを楽天ポイントに交換できる電力会社を見ていきましょう。

電力会社楽天ポイントを貯める方法還元率
楽天でんきデフォルトで付与される200円=1pt
CDエナジー「ポイントでんき」プランで楽天ポイントが付与される電気代に応じて還元率は変わる
ENEOSでんき楽天カード決済にすること通常のカード利用から1.5倍になる
東京ガスパッチョポイントから交換1,000円=15pt
関西電力はぴeポイントから交換1,000円=8pt

※1,000はぴeポイント
=600楽天ポイント
西部ガス西部ガスのポイントから交換200円=1pt

『楽天でんき』のメリットは、期間限定ポイントを電気代に利用できるという点。

楽天のSPU(スーパーポイントアップ)の対象外なので、他の電力会社と比較して特別ポイントがたくさん貯まるわけではありません。

しかし、電気使用量が多いファミリー層には、上記の電力会社の中で『楽天でんき』が1番安く、ポイントも普通に貯まります。

逆に、電気使用量が少ない一人暮らし~二人暮らしには、『CDエナジー』や『ENEOSでんき』で楽天ポイントを貯めるのがベストです。

理由は以下の3つ。

①電気使用量が少ない家庭にはそこまで安くならない
②期間限定ポイントは楽天Payにチャージすれば、使える場所が増える
③楽天カードの機能を使えば、カードの利用料金をポイント払いできる

楽天ポイントを貯めるには『楽天でんき』が一番手っ取り早いですが、ご自宅の電気使用量を確認して最終判断することをおすすめします!

2.Tポイントを貯めるなら関東は『東京ガス』、関西は『関西電力』がおすすめ!

関東は東京ガスの『基本プラン』、関西は関西電力の『なっトクパック』が断トツの還元率でおすすめです!

Tポイントの付与、または他のポイントからTポイントに交換できる電力会社が以下のこちらです。

電力会社Tポイントを貯める方法還元率
東京ガスパッチョポイントから交換1,000円=15pt
関西電力はぴeポイントから交換1,000円=8pt
エバーグリーンポイントプラン
(Tポイント)でデフォルトで貯まる
電気代の1%~
2年目、3年目は還元率UP
ENEOSでんきデフォルトで貯まる200円=1pt
ソフトバンクでんきデフォルトで貯まる1,100円=5pt
CDエナジーカテエネポイントから交換100円=1pt
中部電力カテエネポイントから交換200円=1pt
西部ガス西部ガスのポイントから交換200円=1pt
東京電力くらしTEPCOポイントから交換1,000円=5pt

『東京ガス』も『関西電力』も独自のポイントをTポイントに交換することになりますが、レートも変わらないので他の電力会社よりもお得になります。

ただし、『東京ガス』はガス料金が高めなので注意が必要です。

そこまで高い還元率を求めず、電気・ガスを少しでも安くしたい人は『CDエナジー(関東のみ)』か『ENEOSでんき』を検討しましょう。

その他のエリアは、ソフトバンクでんきだと1,100円未満だとポイントがもらえないので、ENEOSでんきをおすすめします。

3.Pontaポイントを貯めるなら『東京ガス』か『まちエネ』がおすすめ!

Pontaポイントの付与、または他のポイントからPontaポイントに交換できる電力会社が以下になります。

関東は『東京ガス』、その他エリアは『まちエネ』でPontaポイントを貯めることをおすすめします。

電力会社Pontaポイントを貯める方法還元率
まちエネデフォルトで貯まる100円=1pt
auでんきデフォルトで貯まる電気代に応じて還元率が変わる
エネワンでんきデフォルトで貯まる
※初回に登録すること
200円=1pt
東京ガスパッチョポイントから交換1,000円=15pt
CDエナジーカテエネポイントから交換100円=1pt
中部電力カテエネポイントから交換200円=1pt
東京電力くらしTEPCOポイントから交換1,000円=5pt
関西電力はぴeポイントから交換1,000円=8pt

※1はぴeポイント
=0.8Pontaポイント
西部ガス西部ガスのポイントから交換200円=1pt

『東京ガス』も『まちエネ』も電気代はどっちも同じくらいの安さですが、ポイントの還元率の高さでは『東京ガス』が大きくなっています。

ただし、『まちエネ』は、毎月ローソンの無料クーポン券がもらえます。

商品を選ぶことができない注意点はありますが、自分ではわざわざ買わない商品だったとしても、無料で試せるので良いチャンスかもしれませんね。

4.dポイントを貯めるなら『ドコモでんき』がおすすめ!

dポイントの付与、または他のポイントからdポイントに交換できる電力会社が以下になりますが、断然『ドコモでんき』がおすすめです!

電力会社dポイントを貯める方法電気代に
応じた還元率
ドコモでんき
Basicプラン
自動ギガホ・ギガライト・ahamo
⇒100円=3pt

上記以外
⇒100円=2pt
ドコモでんき
Greenプラン
自動ギガライト・ギガホ・ahamo
⇒100円=5pt

+dカードGOLD
⇒100円=10pt
九電みらいエナジー「dポイントプラン」で自動100円=2pt
エバーグリーンポイントプラン
(dポイント)で自動
電気代の1%~
2年目、3年目は還元率UP
CDエナジープランによって2つのパターン

①カテエネポイントから交換
②「ポイントでんき」プランで付与される
①100円=1pt
②電気代に応じて還元率が上がる
インデックスでんきdポイント or WAON選択で貯まる100円=1pt
関西電力はぴeポイントから交換1,000円=8pt

※100はぴeポイント
=80dポイント
中部電力カテエネポイントから交換200円=1pt
東京ガスパッチョポイントから交換1,000円=15pt
東京電力くらしTEPCOポイントから交換1,000円=5pt
西部ガス西部ガスのポイントから交換200円=1pt

特にdカードGOLDを利用すると還元率は最強です!

電気料金は東京電力などの従量電灯プランと同じ金額ですが、それを上回るほどのお得になります。

もし、ギガホ・ギガライト・ahamoを使っていない人は、上記の表の中からお住いのエリアに応じて契約できる電力会社をおすすめします。

しかも、あるチャンスを利用すれば、そんなに変わらない位のポイントになる可能性があります。

それは他社ポイントからdポイント交換で15%増量キャンペーンです!

これまで年一回、11月くらい~翌年1月くらいまで開催されているので、その時にまとめて交換しましょう。

5.nanacoを貯めるなら『CDエナジー』か『中部電力』がおすすめ!

nanacoポイントを貯める場合、関東は『CDエナジー』、中部は『中部電力』がおすすめです。

nanacoポイントの付与、または他のポイントからnanacoポイントに交換できるのが以下の電力会社です。

電力会社nanacoを貯める方法還元率
CDエナジーカテエネポイントから交換100円=1pt
中部電力カテエネポイントから交換200円=1pt
関西電力はぴeポイントから交換1,000円=8pt
※1はぴeポイント
=0.8nanacoポイント
ENEOSでんきセブンカードで支払い200円=2pt
東京ガスパッチョポイントから交換1,000円=15pt
東京電力くらしTEPCOポイントから交換1,000円=5pt
西部ガス西部ガスのポイントから交換200円=1pt

『関西電力』もポイント交換でnanacoを貯めることはできますが、交換レートが1pt=0.8ptになることに注意してくださいね。

どの電力会社も契約できないエリアの方は、セブンカードを持っている人限定で、ENEOSでんきをおすすめします。

セブンカードもない人は、nanaco以外のポイントを貯めるか、ポイントなしで安い電力会社にすることを検討しましょう。

6.WAONポイントを貯めるなら『九電みらいエナジー』がおすすめ!

ズバ抜けてWAONの還元率が良いのは、九電みらいエナジーの『WAONプラン』ですが関東限定となっています。

他の電力会社もサービスエリアが限定されているので、お住いの地域に応じて契約できる電力会社を選びましょう。

電力会社WAONを貯める方法電気代に応じた
還元率
九電みらいエナジー『WAONプラン』でデフォルトで貯まる100円=2pt
東京ガスパッチョポイントから交換1,000円=15pt
CDエナジーカテエネポイントから交換100円=1pt
中部電力カテエネポイントから交換200円=1pt
関西電力はぴeポイントから交換1,000円=8pt

※500はぴeポイント
=400WAONポイント
東京電力くらしTEPCOポイントから交換1,000円=5pt
西部ガス西部ガスのポイントから交換200円=1pt

上記のどの電力会社も契約できない方は、WAONではなく以下のポイントも検討してみてください。

▶楽天ポイント
▶Pontaポイント
▶dポイント
▶JALマイル
▶ANAマイル

これらのポイントなら、比較的サービス対象が広めの電力会社もいくつかあるので、参考にしてくださいね。

7.JALマイルが貯めるなら『シン・エナジー』がおすすめ!

JALマイルを貯める場合、1番おすすめなのは『シン・エナジー』です!

JALマイルの付与、または他のポイントからJALマイルに交換できる電力会社が以下の通りです。

電力会社JALマイルを貯める方法還元率
シンエナジーデフォルトで貯まる
※会員番号は必要
200円=1pt
九電みらいエナジー「JALマイルプラン」でデフォルトで貯まる100円=1pt
CDエナジーカテエネポイントから交換100円=1pt

100カテエネポイント
=50マイル
関西電力はぴeポイントから交換1,000円=8pt
※3,000はぴeポイント
=1,500マイル
中部電力カテエネポイントから交換200円=1pt

100カテエネポイント
=50マイル

シン・エナジーは対象エリアが広く、電気料金も文句なしに安いため、どんな家庭も節約できます。(北海道は対象外)

ただし、関東にお住いの方は『九電みらいエナジー(JALマイルプラン)』の方が還元率が高いので、マイル重視の方は要チェックです!

上記以外の電力会社は、独自のポイントからJALマイルへの交換もできますが、1pt=0.5マイルなどレートが下がるので注意しましょう。

8.ANAマイルを貯めるなら『ANAでんき』一択!

ANAマイルを貯めるなら『ANAでんき』一択です!

しかし、ANAマイルの付与、または他のポイントからANAマイルに交換できる電力会社も見ていきましょう。

電力会社ANAマイルを
貯める方法
電気代に応じた
還元率
ANAでんきデフォルトで貯まる①ANAカード会員
⇒300マイル/月

②マイレージ会員
⇒200マイル/月
ENEOSでんきANAカードでの支払い200円=1pt
関西電力はぴeポイントから交換1,000円=8pt

100はぴeポイント
=50マイル

『ANAでんき』を契約した場合、毎月決まったマイルが付与されます。

ANAカード会員かANAマイレージ会員なのかによって変わりますが、いずれにしても、これまで私が見た電力会社の中では最高の還元率と言えます!

唯一の注意点は、電気料金は安くならないこと。東京電力など、従来の電力会社とまったく変わりません。

しかし、1マイルの価値は約1.5円~最大20円近い価値に変動するため、電気料金が安くならなくても全然お得な可能性も大きくあります。

電気代を少しでも安くしたいファミリー層は、ENEOSでんきを契約し、ANAカードでの支払いでマイルを貯まることをおすすめします。

一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭だと、ENEOSでんきでも微々たる金額しか安くならならない可能性が大きいので『ANAでんき』の方がおすすめです。

念のためそれぞれの試算結果を比較の上、検討してくださいね。

まとめ

ポイントが貯まる電力会社のメリットと注意点、ポイントごとにおすすめの電力会社を紹介してきましたが、いかがでしょうか。

ポイント特典がある電力会社にフォーカスした場合、エリアと貯めたいポイントで契約できる電力会社はかなり絞られます。

ランクやステージでポイント還元率高いような人にとっては、auでんきやドコモでんきのように電気料金が安くならなくても十分メリットになることもあります。

ポイント獲得のメリットと、ポイントなしでも安い方がお得なの?の利用状況によって確認しながら検討してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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