一人暮らしにおすすめの電力会社!確実な安さ・ガスセットなどパターン別に厳選

一人暮らしにおすすめの安い電力会社をパターン別・エリア別に厳選しました。

一人暮らしだとあまりお得にならない、変わらないと思われがちですが、必ずお得で安くなる電力は見つかります。

ただし、ここで重要なのが、使用量とエリア。

一人暮らしと言ってもテレワークで在宅時間が多いのか、ペットがいるのか、ほとんど家に帰らないのか、電気+ガスをセットでまとめるのか?などによってベストな新電力は変わります。

生活スタイルやこだわりに合わせて5つに絞って電力会社を選びました。

ケース別にベストな電力会社を選出したため、あえてランキング形式にはしていません。

この記事の中から切り替え・申し込み先が決まったら幸いです。

【パターン別】一人暮らしにおすすめ電力会社ベスト6

私が厳選した6つの電力会社を紹介します。

使用量はIHコンロなのか、ペットがいるのかなど環境によって、バラつきがあるのでランキングではなく、ケース別におすすめを決めました。

一人暮らしにも安いということを前提としていますが、1円でも安くしたい人、ポイント好きの人、トラブルにも対応して欲しい人、趣味合わせた電気の使い方や特典付きなど、この中から申し込みしたい電力が決まるように選びました。

ぜひ参考にしてください。

1.どんな一人暮らしでも必ず安くなる『シン・エナジー』

一人暮らしの方に真っ先におすすめするのは『シン・エナジー』。

どんな使用量の世帯でも必ず安くなります!

使用量は平均くらい~やや多めくらいの方におすすめです。

ちなみに私もシン・エナジーを利用しています。

シン・エナジーなら確実に安く、ポイント(JALマイル)も貯まるのでお得です。

また、毎月抽選で電気代が1万円引きになるチャンスがあるのも契約者には嬉しい特典です。

解約金も無料なので多く電気を使うようになったらLooopでんきなどに乗り換えるのもアリでしょう。

2.基本料金0円!安くて顧客満足度も高い『Looopでんき』

Looopでんきは基本料金0円、単価一律の料金プランが特徴。ブレーカーを気にしたくない人に特におすすめです。

『Looopでんき』の1番のウリは評判と信頼の高さ!

電気代が安いだけでなく、定期的な契約者イベントやアンケートでAmazonギフト券がもらえる点も喜ばれるポイントです。

電気料金だけで見ると『シン・エナジー』や『あしたでんき』の方が安いこともありますが、Amazonギフト券がもらえるイベントに参加すると『Looopでんき』の方がお得だったりします。

関東エリアの場合、ガスとセットにすることで安くなります。また、電気のトラブルにも無料で対応してくれるサービス付きです。

ほとんどのエリアで一人暮らしも安くなりますが、使用量によっては『シン・エナジー』の方が安くなるのでシミュレーションしてくださいね。

また、関東エリアには24時間365日対応の無料トラブルサポートがあるのもいざという時も安心です。

お得になる申し込みキャンペーンも期間限定で実施することもあります。

3.とにかくシンプルで料金が安い『あしたでんき』

『あしたでんき』も基本料金0円、料金単価が一律になっていて、単価の安さが大きなメリットです。

また、東京電力の100%子会社なので、大手がバックにいると思うと安心!という方にもおすすめです。

ポイントサービスや特典、ガスとのセット契約のオプションなどは一切なしで、デフォルトで料金が安いシンプルさが『あしたでんき』の良い所。

こちらもほとんどのエリアで一人暮らしも安くなりますが、使用量によっては『シン・エナジー』の方が安くなるのでシミュレーション比較がおすすめです。

期間限定でキャンペーンも実施しています。

4.ポイント付で電気・ガスをまとめて安くしたい人は『CDエナジーダイレクト』

CDエナジーの大きな魅力は『確実な安さ』+『特典』です。

料金は最安とまではいきませんが、上位の安さです。

朝晩しか電気を使わない人なら『シングルでんき』、コンロがIHだったり、在宅ワーク、ペットがいる単身の方なら『ベーシックでんき』がおすすめです。

電気代ごとにポイントが貯まるメリットがあり、東京ガスよりも安いガスを提供しています。

電気+ガスのセット割もあるので、セットでの契約が1番おすすめです。

5.知名度は低いけど安い『リミックスでんき』

『リミックスでんき』は口コミがまだ少ないので評判や利用者のレビュー重視の人にはあまりおすすめしませんが、料金的にはおすすめの新電力です。

一人暮らし向けの『割引プラン』は従来電力よりも一律5%オフと決まっています。

個人的にはポイントも貯まって、評判も良いシン・エナジーが好きですが、エリアによってはリミックスでんきの方が僅かに安くなります。

1円でも安さを追求したい人にはおすすめです。

6.エリアによっては一人暮らしも格安『エルピオでんき』

エルピオでんきと言えば、キャンペーンもお得の格安電力として人気です。

電気使用量が多いファミリー向けのイメージが強いですが、北陸・九州電力エリアは一人暮らしでもトップの安さ。

その他エリアでも、使用量が多めの一人暮らしには安くなります。

申込キャンペーンも常時開催しているのもおすすめポイント。

解約金や縛りもないのでお手軽に切り替えできます。

【エリア別】一人暮らしに安い電力会社一覧

エリア別に一人暮らしに安いおすすめの電力会社をご紹介します。

▶北海道:Looopでんき
▶東北:あしたでんき
▶関東:シン・エナジー
▶中部:シン・エナジー
▶北陸:Looopでんき、エルピオでんき
▶関西:シン・エナジー
▶中国:シン・エナジー
▶四国:シン・エナジー
▶九州:エルピオでんき
▶沖縄:シン・エナジー

おすすめは上記の電力と安いガス会社をそれぞれ契約すること。

例えば関東圏内ならシンエナジーとENEOS都市ガスがおすすめです。

一人暮らしにおすすめの電力会社の料金比較

比較条件
▶東京電力エリア

使用量
▶30A 60kWh (かなり少なめ)
▶30A 100kWh (やや少なめ)
▶30A 150kWh (平均的)
▶30A 240kWh (やや多め、在宅ワークなど)
▶30A 350kWh (多め)
▶40A 150kWh (使用量平均,アンペア高め)
▶40A 350kWh (多め)
▶40A 450kWh (かなり多め、ペットがいる家庭など)

※ここでの平均は日中は家を空ける通勤・通学する層としています

関東エリア1人暮らし
少なめ
30A 60kWh
東京電力2,050円
あしたでんき
(標準プラン)
1,560円
Looopでんき
(おうちプラン)
1,584円
リミックスでんき
(割引プラン)
1,947円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
1,948円
CDエナジー
(シングルでんき)
1,950円

関東エリア1人暮らし
やや少なめ
30A 100kWh
東京電力2,846円
あしたでんき
(標準プラン)
2,600円
Looopでんき
(おうちプラン)
2,640円
リミックスでんき
(割引プラン)
2,703円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
2,735円
CDエナジー
(シングルでんき)
2,746円

関東エリア1人暮らし
やや少なめ
30A 150kWh
東京電力4,038円
リミックスでんき
(割引プラン)
3,835円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
3,872円
あしたでんき
(標準プラン)
3,900円
CDエナジー
(シングルでんき)
3,938円
Looopでんき
(おうちプラン)
3,960円

関東エリア1人暮らし
やや多め
30A 240kWh
東京電力6,421円
リミックスでんき
(割引プラン)
6,098円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
6,102円
CDエナジー
(ベーシックでんき)
6,232円
あしたでんき
(標準プラン)
6,240円
Looopでんき
(おうちプラン)
6,336円

関東エリア1人暮らし
多め
30A 350kWh
東京電力9,538円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
8,974円
リミックスでんき
(割引プラン)
9,059円
CDエナジー
(ベーシックでんき)
9,080円
あしたでんき
(標準プラン)
9,100円
Looopでんき
(おうちプラン)
9,240円

関東エリア1人暮らし
40A 150kWh
東京電力4,324円
あしたでんき
(標準プラン)
3,900円
Looopでんき
(おうちプラン)
3,960円
リミックスでんき
(割引プラン)
4,106円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
4,128円
CDエナジー
(ベーシックでんき)
4,208円

関東エリア1人暮らし
40A 350kWh
東京電力9,824円
あしたでんき
(標準プラン)
9,100円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
9,230円
Looopでんき
(おうちプラン)
9,240円
リミックスでんき
(割引プラン)
9,331円
CDエナジー
(ベーシックでんき)
9,347円

関東エリア1人暮らし
40A 450kWh
東京電力12,648円
あしたでんき
(標準プラン)
11,700円
Looopでんき
(おうちプラン)
11,880円
CDエナジー
(ベーシックでんき)
11,985円
シン・エナジー
(きほんぷらん)
12,001円
リミックスでんき
(割引プラン)
12,235円

参考:一人暮らしの電気代・使用量に関する口コミと目安

一人暮らしの電気代や使用量がどれくらいなのか知りたい方、目安が分からない方は口コミを参考にしてくださいね。

一人暮らしも新電力の方が安い

料金プランによっては電気使用量が少ないと高くなるケースもありますが、必ず安くなる料金プランもあります。

新電力の方が節約できるので、1日でも早い切り替えをおすすめします。

アンペア数は30が多め

15Aの強者もいましたが、20Aでブレーカーが落ちるという声も多く、30Aにしている人が多いようでした。

少数ではありましたが、50Aや60Aあった方が安心という人もいました。

そういった人はアンペア数が関係ない基本料金0円の電力会社がおすすめです。

一人暮らしの平均の電気使用量と電気代の目安

不動産会社が平均としている一人暮らしの使用量は154kWhとなっており、口コミで見る使用量も人によってかなり差があります。

総務省の統計(2017年)が公表している電気代の平均は、年齢やライフスタイル、地域によって異なります。

≪単身者の平均電気料金≫

  電気料金/月
全国平均全体5,320円
~34歳3,208円
35~60歳5,036円
60歳~6,156円

使用量は記載がありませんでしたが、年代によって電気代が違います。

34歳以下の場合、学校や仕事で朝晩しか家にいないというケースも多いですよね。

そういった方は3,000円前後になるでしょうし、家で仕事をやることが多い人は5,000円以上になるかもしれません。

生活スタイルや時期、エリアなどのによってかなり変わるようなので、あくまで参考程度にしてください。

口コミでは100kWh~180kWhくらいが多い

使用量は人によってバラバラではあるものの、100~180kWhが多く感じました。

IHコンロの家庭

IHコンロのお家の口コミも見たところ、電気代高めと言っている呟きが多めでした。

かなり少ない場合

50kWhくらいはかなり少ない量だと思います。あまり見かけませんでした。

フルリモート、テレワークの使用量

フリーランスでフルリモートの方やコロナの感染症対策でテレワークになった方、家にいる時間が多めの一人暮らしだと300kWh~400kWh、多い時で500kWh近く電気を使うようです。

ペットがいる一人暮らし

ペットがいるとエアコンつけっぱなしというお宅も多く、電気代も1万円を超えることあるようです。

まとめ

一人暮らしだと電力切り替えしなくてもいいんじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、安くなる可能性は十分にあります。

切り替えから解約まで一切無料の新電力も多く、WEBで簡単に申し込みできます。

簡単に生活費が安くできるのでぜひ検討してみてください。


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