一人暮らしで東京ガスの電気とガスをまとめるべき?ポイントと注意点を解説

東京ガス一人暮らし

「一人暮らしでも東京ガスで電気とセットにしたら安い?」「東京電力と東京ガス、まとめるならどっち?」など、東京ガスの電気について気になっていませんか?

結論、東京ガスの電気は、使用量が多めの一人暮らしや信頼できるエネルギー業界大手の電気を使いたい人にはおすすめですが、料金面では他の新電力に劣ることも分かりました。

この記事では、3年以上多くの新電力を調査・比較してきた私が、下記の流れで利用者の評判・口コミも交えながら、一人暮らしで東京ガスの電気ガスをまとめる際のメリットや注意点などを解説していきます。

●一人暮らしで東京ガスの電気ガスをまとめる時のポイント
●一人暮らしで東京ガスの電気ガスをまとめる時の注意点
●東京電力と東京ガス、まとめるならどっちが安い?
●東京ガスの電気の申し込み~利用開始までの流れ
●東京ガスの電気への切り替えでよくある6つの質問

読み終わった頃には、東京ガスの電気を契約するべきかが分かるようになるので、ぜひ参考にしてください。

結論:一人暮らしで東京ガスの電気がおすすめな人

東京ガスの電気は、東京ガスが提供する電力サービスで、新電力販売量第1位を記録しています。

知名度も高いエネルギー大手企業としての安心・信頼が大きな強みです。

東京ガスが1番安心して契約できるという人や電気をたくさん使う一人暮らしに、東京ガスはおすすめです。

ただし、電気代は東京電力より安くなりますが、ガス料金が高いこと、他の新電力に劣ることも分かりました。

では、東京ガスの電気は他社とはいくら違うのか、特典やメリット、注意点などを詳しく解説してきます。

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一人暮らしで東京ガスの電気ガスをまとめる時のポイント

一人暮らしで東京ガスの電気・ガスを後悔せずに利用するためには、以下の4つのポイントを押さえておきましょう。

1.電気料金はあまり安くならない
2.10アンペアから申し込み可能
3.毎月ポイントがもらえる
4.いつ申し込みしても3ヵ月間基本料金無料

では、それぞれの項目を評判・口コミを交えながら解説していきます。

1.電気料金はあまり安くならない

東京ガスの電気・ガスが「あまり安くならない」という理由は2つあります。

①そもそもの料金があまり安くなっていない
②ガスセットの割引率も物足りない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①そもそもの料金があまり安くなっていない

東京ガスの電気は、あまり安いとは言えません。

 東京電力
東京ガスの電気
20A572円572円
30A858円858円
40A1,144円1,144円
120kWhまで
19.88円19.78円
300kWhまで26.48円25.29円
301kWh以上30.57円27.36円

もしも、東京ガスの基本料金が50円安ければ最低でも50円は安くなりますが、実際には1円も変わらないので、安くなるのは使用量次第になります。

しかし、使用量が少ないと単価が安くなるのは1円以下なので、あまり期待できません。

具体的に例を挙げると、電子レンジで毎日2分あたためする場合、8日目でやっと1円安くなる程度です。

電力切替の最大のメリットは、電気の使い方を変えずに安くなるという点なので、個人的には物足りなさを感じます。

しかし、東京ガスには電気代がさらにお得になる『セット割』もあるので、詳しく見ていきましょう。

②ガスセットの割引率も物足りない

結論から言うと、東京ガスのセット割は料金に対して大きなメリットとは言えませんでした。

東京ガスの場合、電気とガスをまとめると、電気料金から0.5%割引が適用されます。

0.5%とは1,000円だったら、割引額は5円ということになります。

他社のセット割はさらにお得な水準になっています。

▶CDエナジー:電気・ガスそれぞれ0.5%割引
▶エルピオでんき:100円引き/月
▶Looopでんき:単価26.4円/kWh⇒26円/kWh

CDエナジーは東京ガスと同じ0.5%割引ですが、電気だけでなくガスも割引対象です。

またエルピオでんきは定額で100円割引。Looopでんきは電気が多いほど、割引額が大きくなります。

実際に、セット割を含めた電気代・ガス代の合計料金を他の電力と比較してみましょう。

比較結果:電気代+ガス代は他社の方が安い
【電気】
契約アンペア:30A
使用量①:100kWh (やや少なめ)
使用量①:150kWh (標準)
使用量③:240kWh (多め)

【ガス】
使用量:10㎥

解約金なしで電気・ガスをまとめて契約できる新電力と比較しました。

一人暮らし
在宅少なめ
電気
30A100kwh
ガス
10㎥
割引合計
CDエナジー
シングルでんき
ベーシックガス
2,746円2,143円電気・ガス
0.5%割引き
4,864円
Looopでんき
Looopガス
2,600円2,280円電気単価
26.4円⇒26円
4,880円
東電
東電ガス
2,848円2,145円-102円引き4,891円
ENEOSでんき
ENEOS都市ガス
2,846円2,123円0円4,969円
東京ガス電気
東京ガス
2,821円2,212円電気代
0.5%オフ
5,033円
エルピオでんき
エルピオ都市ガス
2,972円2,226円-100円引き5,098円

一人暮らし
平均
電気
30A150kwh
ガス
10㎥
割引合計
CDエナジー
シングルでんき
ベーシックガス
3,938円2,143円電気・ガス
0.5%割引き
6,050円
東電
東電ガス
4,037円2,145円-102円引き6,080円
ENEOSでんき
ENEOS都市ガス
3,978円2,123円0円6,101円
Looopでんき
Looopガス
3,900円2,280円電気単価
26.4円⇒26円
6,180円
東京ガス電気
東京ガス
3,990円2,212円電気代
0.5%オフ
6,182円
エルピオでんき
エルピオ都市ガス
4,085円2,226円-100円引き6,211円

一人暮らし
在宅多め
電気
30A240kwh
ガス
10㎥
割引合計
ENEOSでんき
ENEOS都市ガス
6,118円2,123円0円8,241円
エルピオでんき
エルピオ都市ガス
6,158円2,226円-100円引き8,284円
CDエナジー
ベーシックでんき
ベーシックガス
6,232円2,143円電気・ガス
0.5%割引き
8,333円
東京ガス電気
東京ガス
6,266円2,212円電気代
0.5%オフ
8,447円
東電
東電ガス
6,418円2,145円-102円引き8,464円
Looopでんき
Looopガス
6,240円
(セット割
適用済)
2,280円電気単価
26.4円⇒26円
8,700円

     
※Looopでんき以外の電気代・ガス代は、セット割適用前の料金で表示しています。

月単位で見れば大きな差ではありませんが、年単位で見ればそれなりの差になってきます。

例えば、東京ガスよりも電気・ガスそれぞれ安い『CDエナジー』と契約した場合、平均使用量だと年間1,000円以上変わってきます。

東京ガスの電気を選ぶ人の評判・口コミを見ると、安さは二の次という人や月100円~200円の節約より信頼を重視したい人は東京ガスで電気もまとめることも多いようです。

東京ガスだから安心という人は東京ガスが1番おすすめですが、料金が安い方が安心する人には他の新電力をおすすめします。

2.20アンペア以下の一人暮らしにはおすすめ

新電力の多くは30A以上が契約対象ですが、東京ガスの電気は10A~申し込み可能なので、20A以下の一人暮らしには東京ガスの電気をおすすめします。

30Aで単価が安い電力を使うより、東京ガスの電気を20Aで利用する方が安くなります。

『シン・エナジー』で30A 150kWhを利用する場合
⇒3,872円

『東京ガス』で20A 150kWhを利用する場合
3,704円
(セット割後:3,685円)

また、電気とガスを一緒にしたい場合は、以下の口コミにあるように契約できる電力はかなり限定されます。

ミツウロコでんきも20A以下の契約が可能ですが使用量少ないと基本料金も単価も変わらないので、上記の口コミの通り、節約も考えるならCDエナジーか東京ガスが良いでしょう。

3.毎月ポイントがもらえる

東京ガスの電気・ガスを利用すると、東京ガス独自のポイント『パッチョポイント』が付与されます。

そんなパッチョポイントのメリットは次の3つです。

①還元率が非常に高い
②提携ポイントに交換できる
③オリジナルグッズや商品に使える

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①還元率が非常に高い

パッチョポイントは、電力会社の中でも断トツの還元率です。

電気:1,000円につき15ポイント
ガス:1,000円につき5ポイント

他の新電力とのポイントを比較した表が以下になります。

 もらえるポイント還元率3,800円の
獲得ポイント
CDエナジーカテエネポイント100円
=1pt
38pt /月
456pt /年
楽天でんき楽天ポイント200円
=1pt
19pt /月
228pt /年
シン・エナジーJALマイル
ENEOSでんきTポイント
まちエネPonta1,000円
=10pt
30pt /月
360pt /年
東京ガスパッチョポイント1,000円
=15pt
45pt /月
540pt /年

上記の比較は電気代だけなので、ガス代が2,000円だとしたら、さらに10ptが付与されます。

ポイントの貯めやすさはトップと言えるでしょう。

利用者の口コミ・レビューでもポイントの貯まりやすさは、高く評価されています。

②提携ポイントに交換できる

パッチョポイントの人気の使い道は、他社へのポイント交換です。

メジャーなポイントと提携しており、選択肢が豊富なこともメリットです。

【提携ポイントの例】
▶楽天ポイント
▶dポイント
▶Pontaポイント
▶Tポイント
▶WAON
など

500pt単位でパッチョポイント500pt = 楽天ポイント500ptというように替えることができ、レートも問題ありません。

利用者の評判をみると、ポイントの使いやすさや・お得さが伝わってくる口コミが多く、メリットの一つであることが分かります。

③オリジナルグッズや商品に使える

東京ガスのオリジナルグッズがや商品にもポイントは使えます。

利用者の口コミには、オリジナルキャラクター『パッチョ』が好きで東京ガスを選ぶ人もいました。

パッチョポイントがもらえるは東京ガスだけ。他のポイントからパッチョポイントへの交換はできません。

東京ガスのオリジナルグッズは欲しい人は契約者でなくても購入は可能ですが、結構高いのでポイントだったら買いたいなという人は東京ガスがおすすめです。

パッチョポイント利用前に知っておきたい2つのこと

パッチョポイントを利用する前には以下の2つのことに注意をしましょう。

①ポイントは失効する前に使う
②ポイント交換完了まで時間がかかる

それぞれ確認していきましょう。

①ポイントは失効する前に使う

パッチョポイントは、付与された月の3年後の月末までが有効期限です。

有効期限にポイントを使わずに後悔する口コミも多いので、定期的にチェックするようにしましょう。

失効予定のポイントは、マイページのポイントページで「今月末まで失効予定のポイント」で確認できます。

②ポイント交換完了まで時間がかかる

パッチョポイントから他社のポイントに交換完了するまでは、10日前後要します。

特にdポイントへの交換は、他のポイントと違い1.5ヵ月~2.5ヵ月と大幅に時間がかかります。

すぐに反映されないので、ポイントを合算して使う予定がある人は注意しましょう。

4.いつ申し込みしても3ヵ月間基本料金無料!

東京ガスの電気は、いつ申し込みしても基本料金3ヵ月無料キャンペーンを実施しています。

キャンペーンがない電力も多いので、お得に契約したい人には嬉しい特典です。

特典となる基本料金は契約アンペアによって変わるので、以下の例を参考にしてください。

【キャンペーンでお得になる金額】
▶30Aの場合:858円 × 3ヵ月=2,574円
▶20Aの場合:572円 × 3ヵ月=1,716円

口コミを見ると、キャンペーンも東京ガスの電気に申し込みした決め手になるケースもあります。

人によっては、3ヵ月間お得に利用して、他の電力に切り替えるか考えるパターンもあるようです。


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一人暮らしで東京ガスの電気ガスをまとめる時の注意点

一人暮らしが東京ガスで電気ガスをまとめる際の注意点が1つあります。

▶セット割の対象は『基本プラン』だけ

詳しく解説していきます。

セット割の対象は『基本プラン』だけ

東京ガスの電気は料金プランが2つあります。

▶基本プラン
▶もらえる電気

これまで紹介してきたのはメインの『基本プラン』です。電気ガスをまとめたい人は『基本プラン』一択になります。

『基本プラン』と『もらえる電気』の違いを簡単に表にまとめました。

比較東京ガス
基本プラン
東京ガス
もらえる電気
料金1kWhごとの
単価が若干安い
東京電力と
まったく同じ
特典パッチョポイント
1,000円=15pt
Amazonギフト券
還元額:1%~6%
(電気代による)
ガスセット割あり
電気代が0.5%引き
なし
解約金/縛りなしなし
初期費用なしなし
支払方法クレジットカード
/口座振替
Amazon Payのみ
エリア東京電力エリアのみ北海道/中部/
東京電力エリア
電気のトラブル
かけつけサポート
なしなし

注意して欲しいのが『もらえる電気』は、セット割やパッチョポイントなどの特典は受けられないということ。

『もらえる電気』が気になる人は、料金についても見ていきましょう。

料金も『基本プラン』の方が安い

『もらえる電気』は電気料金は東電と同じなので、お得になるのはAmazonギフト券の還元分のみです。

Amazonギフト券の還元率は以下の通りで、使用量が少ない一人暮らしだとあまりお得になりません。

電気代還元率
1年目
還元率
2年目
還元率
3年目
~5,000円
1%
5,000円~
10,000円未満
3%
10,000円以上5%5.5%6%

『基本プラン』はセット割、『もらえる電気』はAmazonギフト券の還元を適用して比較した結果が次の通り。

【例:30A 150kWhだった場合の料金】
基本プラン:3,970円 (セット割適用済み)
もらえる電気:3,998円 (Amazonギフト券還元後)

Amazonギフト券還元前の料金は4,038円で、Amazonギフト券還元額は40円になります。

個人的には毎月数十円分がAmazonギフト券で還ってきても微妙ですが、気になる方はチェックしてみてください。

東京電力と東京ガス、まとめるならどっちが安い?

電気とガスをまとめる場合、東京電力と東京ガス、まとめるならどっちが安いのか?徹底比較しました。

結論、ほとんど家にいない一人暮らしなら東京電力(スタンダードSプラン)が安く、電気を多めに使う単身や2人暮らしは東京ガスが安くなります。

注意点として、東京電力の「スタンダードSプラン」とは従来の「従量電灯プラン」とは違う新しいプランであること。

詳しい比較を確認していきましょう。

一人暮らしなら東京電力、2人暮らしは東京ガスが安い

一人暮らしなら東京電力(スタンダードSプラン)、2人暮らしは東京ガスが安くなります。

また、電気が安いのは東京ガス、ガスが安いのは東京電力となるので、ご自宅の電気・ガスの使用量のバランスにも注意が必要です。

電気使用量を3つのパターン+ガスの平均使用量で料金を比較してみました。

※東京電力のプランは以下の通り
電気:スタンダードSプラン
ガス:とくとくガスプラン
セット割:102円割引
  電気代
ガス代
(10㎥)
合計
30A
100kWh
少なめ
東京ガス
セット
(割引適用済)
2,821円2,212円5,033円
東電
セット
(割引適用済)
2,744円2,145円4,889円
30A
150kWh
平均
東京ガス
セット
(割引適用済)
3,935円2,212円6,147円
東電
セット
(割引適用済)
3,937円2,145円6,082円
30A
240kWh
多め
東京ガス
セット
(割引適用済)
6,266円2,212円8,438円
東電
セット
(割引適用済)
6,316円2,145円8,461円

東京ガスでまとめると安くなるのは一般的な電気使用量で2人暮らしですが、在宅ワークの方や夏・冬で電気の使う量が大幅に増える場合には、一人暮らしでも東京ガスがお得になる可能性もあります。

上記結果にポイント還元は含めていませんが、東京ガスの1,000円=15ptに対して東京電力は1,000円=5pt。

ポイントの交換先が豊富なのは東京ガスなので、ポイント重視の方は東京ガスの方が満足できるかもしれません。

例えば、東京電力もTポイントやdポイントに交換可能ですが、楽天ポイントには交換できないので注意しましょう。

東京ガスの電気の申し込み~利用開始までの流れ

電力の切り替え手続きはとても簡単です。

必要なものを準備すれば5分くらいで手続きできるので、スキマ時間に申し込みできます。

また、契約中の電力会社への解約手続きは、東京ガス対応するので申し込みするだけで大丈夫です。

申し込みから利用開始までは以下の3つのステップになります。

1.検針票を準備
2.申し込み
3.利用開始

準備するもの~利用開始までの流れを確認していきましょう。

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1. 検針票を準備

検針票があるとスムーズに申し込みができます。

もし検針票がない方は以下の情報を契約中の電力に確認しましょう。

▶22桁の供給地点特定番号
▶契約中の電力会社のお客様番号

また、東京ガスでガスを利用中の方は「ガス」の検針票も用意しましょう。

2.申し込み

webからの申し込みには、2つのパターンがあります。

①検針票や会員ページの画像のアップロード
②自分で入力する

情報の入力を簡略化したい方は画像のアップロードが便利です。

3.利用開始

手続きが完了し、東京ガスの電気を使えるようにまでは1ヵ月~2ヵ月程度かかります。

ご自宅の検針日程によって変わるので、明確な日程を知りたい方は東京ガスに問い合わせしましょう。

東京ガスの電気への切り替えでよくある6つの質問

最後に、東京ガスの電気に切り替える際によくある6つの質問をまとめました。

1.初期費用・解約金は無料?
2.料金が高騰するリスクはない?
3.賃貸物件でも契約できる?
4.ガス無しで電気だけの契約もできる?
5. セット割の適用はいつから?手続きは必要?
6.特典の『クラシル』って何?

疑問がある方は申し込み前にスッキリ解消しましょう。

1.初期費用・解約金は無料?

契約金や手数料などの初期費用、解約違約金もありません。

費用は一切かからず、契約できます。

東京ガスの電気を解約する際は手続きはいらないので、契約したい電力を申し込むだけで大丈夫です。

ただし、引っ越しで解約する場合は電気を停止する必要があるので、東京ガスに連絡しましょう。

2.料金が高騰するリスクはない?

東京ガスの電気は、市場連動型のプランではく、固定料金なので料金が高騰することはありません。

※市場連動型とは、日本卸電力取引所(JEPX)の価格によって料金単価が変動するプランのことをいいます。

3.賃貸物件でも契約できる?

アパートやマンションなどの賃貸物件も契約できます。

ただし、管理会社やオーナーさんが建物全体で電力を契約している物件だと自由に新電力を契約できません。

4.電気だけでも申し込みできる?

以前はガスも必須でしたが、2021年12月現在は電気だけの契約も可能です。

契約アンペアも10A~申し込みできます。

Twitterで過去の口コミを遡ったり、情報が更新されていないサイトには「ガスとセットじゃないと申し込みできない」と書いてあるケースもありますが、東京ガスでは電気単独の契約もできます。

5.セット割の適用はいつから?手続きは必要?

東京ガスを利用中の場合、申し込みページの中に「希望されるお手続きの項目」で「ガス・電気セット割が適用なります」と表示されます。

すると、電気代請求の初月からセット割が適用となります。

東京ガス以外のガスを使っていて後から東京ガスを利用する場合は、別途、連絡をする必要があるので注意してください。

6.特典の『クラシル』って何?

「クラシル」とは、レシピ動画サービスです。

東京ガスの電気ガスをセットにすると、クラシルの有料機能「人気順検索」「人気ランキング」が東京ガスのマイページで使えるようになります。

まとめ

一人暮らしで東京ガスの電気ガスを契約するポイント・注意点について解説してきましたが、いかがでしたか?

電気は東京電力、東京ガスはガスで契約するよりも、東京ガスでセットにした方が安くはなりますが、ガス高いため電気使用量が多い方がよりお得になります。

他社新電力と比較すると料金面では劣る面もありますが、エネルギー業界大手の信頼と安心感を重視したい人には許容範囲かもしれません。

しかし、少しでも安くしたいと思った人は、比較表で安かった電力や以下の記事を参考にベストな新電力を見つけてくださいね。


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