東京電力と東京ガスどっちがまとめると安い?料金をセット割適用で徹底比較!

この記事では電気とガスをまとめるなら『東京電力』と『東京ガス』どちらが安いのかを料金比較しました。

先に結論をいうと、2人以上の家庭なら東京ガスが安くなる可能性が高いです。

しかし、ガスを多く使う家庭には東京電力の方がおすすめします。

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東京電力は一人暮らし、東京ガスは2人以上の家族向け

今回は1人暮らし~4人家族までの家庭が東京電力と東京ガスでそれぞれ電気とガスをまとめた場合について、料金比較をしました。

結論をいうと、一人暮らしは東京電力でまとめた方が安く、2人以上の家庭は東京ガスでセットにした方がお得になることが分かりました。

比較したプラン
▶東京電力
従量電灯 × とくとくガスプラン

▶東京ガス
ずっとも電気1× 一般料金

東京ガスの電気の料金プランは、少なめ向けの『ずっとも電気1S』と多め向けの『ずっとも電気1』があります。

今回の比較では、東京ガスの1人暮らしの電気プランは『ずっとも電気1S』、2人以上は『ずっとも電気1』を採用しています。

ちなみに、東京ガスのガス料金は『一般料金』と『ずっともガス』があり、『ずっともガス』はパッチョポイントが付与されますが、19㎥以下の人は基本料金が高くなってしまいます。

20㎥以上の家庭はどちらのプランでも料金は変わらずポイントが付与されます。

ガス使用量
1人暮らし 平均10㎥
2人暮らし 平均20㎥
3~4人家族 平均30㎥

電気使用量
1人暮らし 30A 100kWh(昼間は働いている人)
2人暮らし 30A 240kWh
3~4人家族 40A 450kWh

シミュレーション結果

東京ガスはガス料金が高いのですが、電気代が東電よりもかなり安くなります。

東京ガスの電気とガスをセット契約した場合の割引期価格は『ずっとも電気1S』が0.5%オフ、『ずっとも電気1』は270円引きになっています。

また、東電のセット割は100円引きになっています。

※セット割引きを適用した料金を表示しているので、電気だけ契約する場合は料金が変わります。

 東京電力
東京ガス
1人暮らし
電気
(割引適用)
2,694円2,788円
ガス
2,106円2,171円
合計4,800円4,959円
2人暮らし電気
(割引適用)
9,265円8,750円
ガス
3,490円3,598円
合計12,755円12,368円
3~4人暮らし電気
(割引適用)
12,548円11,624円
ガス
5,015円5,170円
合計17,563円16,794円

2人以上の家庭は東京ガスでまとめ、1人暮らしなら東京電力でまとめるのがいいでしょう。

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期間限定なので早めに申し込みしましょう。

ただし、電気とガスの使用量のバランスによってはまとめるべき電力は以下のように変わります。

電気を多く使う or 電気代が高い家庭
⇒東京ガスでまとめる

ガスを多く使う or ガス代が高い家庭
⇒東京電力でまとめる

必ず電気とガスの使用量でそれぞれシミュレーションすることをおすすめします。


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セット割なしで安い電力とガス会社にするのが1番安い

本当に安くなるのは電気とガスをまとめないという選択肢。

電気料金が安い電力の例
Looopでんき
あしたでんき
エルピオでんき
など

ガス料金が安い都市ガスの例
レモンガス
▶ニチガス
▶ENEOSガス
など

今回は『Looopでんき』と『レモンガス』の組み合わせでシミュレーションしました。

3~4人
平均
Looopでんき
レモンガス
東京ガス電気
東京ガス
電気
40A
450kwh
11,700円11,894円
ガス
30㎥
4,949円5,170円
割引0円270円
合計16,649円16,794円

安さなら、セット割なしで東京ガスや東京電力よりも安くなる電力やガスは他にもあります。

家計への負担を少しでも減らしたい方は『まとめない』という選択肢も考慮してみましょう。

どうしても、まとめることにこだわりたい人は自宅での電気とガスの使い方やバランスで決めましょう。

まとめ

1番安くなるのは電気とガスをまとめないこと。

安い電力×安いガス会社なら割引なしでもかなり安くできるということを覚えておきましょう。

しかし、まとめたいという方の場合、電気もガスも平均くらいの使用量なら2人以上の家族は『東京ガス』、1人暮らしは『東京電力』がおすすめです。

ただし、ガスを多く使う場合は『東京電力』の方が安い可能性もあるので必ずシミュレーションしてくださいね。

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