HTBエナジーの評判とデメリット!一人暮らしもエリアによっては高い?

HTBエナジーは人気の新電力の一つです。

従来電力よりも5%値引きの料金プランなので、『必ず安くなる』とシンプルで分かりやすいですよね。

確かに従来電力よりは安くなりますが、最安とは限りません。

使用する電気が多い家庭では、他の新電力の方がさらに安くできます。

電気料金のシミュレーションは必ず、複数の電力会社と行うことをおすすめします。

HTBエナジー申し込み前に知っておいて欲しい料金の仕組みやデメリットをまとめました。

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知らないと損する!絶対外さない超優秀電力ベスト2019!




絶大な信頼と安さで超優秀!
『Looopでんき』


3~4人家族だと、関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる!(平均の使用量の場合)
電気を多く使う家庭なら年間3万円以上も節約!
関東エリアは都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に!

最大の60アンペアでも基本料金0円!ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。

料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなく業界No.1です。

しかも使い勝手のいいAmazonギフト券と交換できるポイントを貯めることができます。
電気代が高くなるシーズン前の早めの申し込みがおすすめです!

『HTBエナジー』はH.I.Sの孫会社

『HTBエナジー』の長崎県のテーマパーク『ハウステンボス株式会社』から生まれた新電力です。

サル君
サル君
HTBて『ハウステンボス』て意味らしいよ

ハウステンボスはテーマパーク周辺4ヵ所で大規模な太陽光発電事業も行っていて、一般家庭を対象に太陽光発電システムの設置も請け負っています。

『ハウステンボス』の親会社は大手旅行会社の『H.I.S』で、『HTBエナジー』はH.I.Sの旅行代金が割引になったり、旅行好きの人向けの限定プランもあるのが特徴です。

旅行代金の割引がされるのは契約者から2親等以内の家族までとなっています。

旅行好きの人は気になる新電力ね
ネコさん
ネコさん

HTBエナジーの4つのデメリット

HTBエナジーのデメリットは4つあります。

申し込みを検討中の方は必ず知っておきましょう。

HTBエナジーをおすすめできるのは一人暮らしや使用量が少ない家庭だけ

HTBエナジーの切り替えて1番電気料金が安くなる人がかなり限られてしまうことが大きなデメリットです。

HTBエナジーのメインとなる、ごく一般的なプラン『たのしいでんき』は、従来電力の基本料金・電気単価からそれぞれ5%安い設定になっています。

従来電力からHTBエナジーに切り替えれば、どの家庭も必ず電気料金は安くなりますが、おすすめは『電気使用量の少ない家庭』のみです。

電気使用量が多くなると、他の新電力の方がHTBエナジーよりも節約できるからです。

≪例:東京電力エリアの料金プラン≫

 電気使用量東京電力HTBエナジー
基本料金30A842.40円800.28円
40A1,123.20円1067.04円
50A1,404.00円1333.80円
60A1,684.80円1600.56円
従量料金0~120kWh19.52円18.46円
120~300kWh26.00円24.62円
300kWh~30.02円28.44円

例:東京電力エリアで3~4人世帯平均の電気使用量の場合(40A 450kWh)
HTBエナジー:11,979円
Looopでんき:11,700円

電気量が多いほど差は大きくなります。

エリアや使用量のパターンを増やして、後ほどもっと詳しく比較してみますね。

一人暮らしで電気使用量が少ないと20A以下で十分な人もいるかもしれませんが、契約できるのは30A以上なので、20A以下は対象外です。

20A以下で契約中の人がHTBエナジーに乗り換える時には、事前に契約中の電力で30A以上に契約しておく必要があります。

おすすめ3社の電気料金のシミュレーションはこちら
Looopでんき公式サイト
楽天でんき公式サイト
あしたでんき公式サイト

解約に違約金が発生する

HTBエナジーは契約期間は1年間となっていて、1年未満の解約には2,000円(税抜き)が発生します。

解約金0円の新電力も多い中、HTBエナジーでは費用がかかってしまいます。

HTBエナジーの特典が魅力的じゃない

HTBエナジーでは特典が色々用意されていてメリットがたくさんに見えますが、実際はそんなにお得じゃありません。

ちなみに、HTBエナジーでは現在申し込みキャンペーンは実施していません。

ポイントが貯めにくい、使い道が限定されている

HTBエナジーの『Hポイント』の貯め方は3つあります。

▶1年契約を更新する
▶キャンペーン企画に参加する
▶友達を紹介する

毎月の電気使用量でポイントが貯まるサービスは現在準備中で、今後対応することになっています。

友達の紹介や更新期間の延長は、ポイント貯めるには難易度が高めですね。

ポイントの使い方はグルメや旅行、服などの『商品交換』1つだけ。

他のポイントとの交換もできません。

ポイントサービスで人気の新電力は『楽天でんき』や『東京ガス』などがあります。

ポイントの使い道が1番広いのは『楽天でんき』ですが、『東京ガス』も人気キャラクター『パッチョくん』のグッズ交換が人気です。

お買い物優待サービスは月額料金が発生する

お買い物優待サービスは、株式会社U-MXが運営するネットスーパー『デリキチ』でのお買い物特典です。

入会から2ヵ月間は無料で、3ヵ月目以降は月額500円のオプションサービスになります。

試してみるのもいいと思いますが、有料に抵抗がある方は2ヵ月間のうちに解約するようにしましょう。

▶配送料が無料(月に6回まで)
▶毎月1日に6回分の割引クーポンをもらえる

ガスとのセット割がお得じゃない

HTBエナジーは電気の他にガスも供給していますが、対応しているのは東京ガスのエリアのみです。

ガスと電気をセットで契約すると、ガス料金から毎月100円割引されます。

電気使用量が多いならセット割なしでも他の新電力の方が安くなる可能性もあります。

▶東京電力
・毎月-100円値引き

▶東京ガス
・ずっとも電気1S=1ヵ月の電気代合計額から0.5%割引
・ずっとも電気1=基本料金-270円

▶ミツウロコでんき×ミツウロコガス
・毎月-200円値引き

HTBエナジーと従来電力のシミュレーション比較

HTBエナジーの提供エリアは沖縄エリアを除く全国です。

各エリアごとにHTBエナジーが従来電力よりどれくらい安くなるのか比較してみたいと思います。

おすすめの新電力を早く知りたい方は、これくらい安くなるのかぁと流しながら見て頂いて構いません。

▶1人暮らし少なめ 30A 100kWh
▶1人暮らし平均  30A  240kWh
▶2人暮らし平均  30A 350kWh
▶3人~4人世帯平均 40A 450kwh

北海道電力とHTBエナジーの料金比較

電気使用量北海道電力HTBエナジー差額
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
3,358円3,191円167円/月
2,004円/年
1人暮らし
平均
30A 240kWh
7,395円7,027円368円/月
4,416円/年
2人世帯
平均
30A 350kWh
10,920円10,376円544円/月
6,528円/年
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
14,952円13,865円1,087円/月
13,044円/年

今回の比較では年間で約2,000~電気使用量が多いと1万円以上安くできます。

どんな世帯も従来電力から切り替えれば安くなるのはメリットですね。

東北電力とHTBエナジーの料金比較

電気使用量東北電力HTBエナジー差額
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,796円2,656円140円/月
1,680円/年
1人暮らし
平均
30A 240kWh
6,145円5,838円307円/月
3,684円/年
2人世帯
平均
30A 350kWh
9,074円8,622円452円/月
5,424円/年
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
12,273円11,662円611円/月
7,332円/年

北海道エリアと比較すると、差額は小さめですが3~4人世帯だと年間7,000円くらい節約できます。

東京電力とHTBエナジーの料金比較

電気使用量東京電力HTBエナジー差額
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,794円2,646円148円/月
1,776円/年
1人暮らし
平均
30A 240kWh
6,304円5,969円335円/月
4,020円/年
2人世帯
平均
30A 350kWh
9,365円8,869円496円/月
5,952円/年
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
12,648円11,979円669円/月
8,028円/年

東京電力エリアも北海道エリアほどの大幅な節約にはなりませんが、一人暮らし平均で4,000円、3~4人世帯で8,000円安くなりますね。

東京電力エリアは他のエリアにはない、限定の料金プランが他にもあるので紹介します。

東京電力エリアの2つの限定プランについて

▶極
申し込みが2019年6月30日までの期間限定プランで、東京電力の基本料金・従量料金から10%オフの料金プランです。

ただし、契約アンペアは40A~なので、電気使用量が多い家庭向けプランです。

例:3人~4人世帯平均 40A 450kwh
通常:11,979円
極:11,384円

※プラン変更には手数料300円(税抜き)が発生します

期間限定だから早めの申し込みがおすすめ!
ネコさん
ネコさん

▶H.I.S旅トクコース
旅行1回につき、基本料金が1ヵ月分無料になり、最大4回まで適用されます。

しかし、従量料金は通常プランより高く設定されているので、結果的にはお得にならないプランです。

≪比較結果≫

 電気使用量通常プラン旅トクプラン
基本料金40A1067.04円1023.20円
50A1333.80円1304.00円
60A1600.56円1584.80円
従量料金0~120kWh18.46円20.52円
120~300kWh24.62円25.22円
300kWh~28.44円28.51円

例:3人~4人世帯平均 40A 450kwh
通常:11,979円
旅トク:12,301円

旅トクプランが1ヵ月で322円高くなります。

割引が最大になる年4回旅行に行った場合、8ヵ月分は通常プランよりも322円高くなりますね。

322円×8ヵ月=2,576円

割引されるのは40Aの基本料金(1023.2円)が4ヵ月分なので

1023.2円×4=約4,093円

この時点では割引額の方が大きく1,517円お得ですが、75kWh使った時点で従量料金は1,539円になるので少しでも電気を使えばお得にはなりません。

1回の旅行が長期で家を空けるなら話は別ですが。

旅トクプランは40A以上が対象なので、お得になる可能性はかなり低いと思います。

サル君
サル君
逆に損する可能性の方が高いから気をつけよう!

中部電力とHTBエナジーの料金比較

電気使用量中部電力HTBエナジー差額
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,910円2,765円145円/月
1,740円/年
1人暮らし
平均
30A 240kWh
6,333円6,017円316円/月
3,792円/年
2人世帯
平均
30A 350kWh
9,236円8,776円460円/月
5,520円/年
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
12,414円11,701円713円/月
8,556円/年

中部エリアも東京電力エリアと同じくらいで3人世帯なら8,000円/年くらい安くできます。

北陸電力とHTBエナジーの料金比較

電気使用量北陸電力HTBエナジー差額
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,464円2,338円126円/月
1,512円/年
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,374円5,097円277円/月
3,324円/年
2人世帯
平均
30A 350kWh
7,805円7,403円402円/月
4,824円/年
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
10,345円9,813円532円/月
6,384円/年

関西電力とHTBエナジーの料金比較

関西電力エリアの料金プランは他のエリアと違って、プランが2つあります。

▶電気使用量が少なめの家庭向け『シングルコース』
従量料金単価が最大6%オフ

▶電気使用量が多めのの家庭向け『ファミリーコース』
従量料金単価が最大23%オフ

他のエリアは5%オフだったけど関西エリアは割引額多いんだね
ネコさん
ネコさん

≪料金表≫

 電気使用量関西電力HTBエナジー
シングルコース
HTBエナジー
ファミリーコース
最低料金15kWhまで334.82円327.65円373.73円
従量料金15~120kWh19.95円19.76円21.24円
120~300kWh25.33円23.83円21.95円
300kWh~28.76円27.25円22.00円

シミュレーション結果を見ると『シングルコース』で安くなる状況はかなり限られています。

一人暮らし平均以上の電気使用量なら『ファミリーコース』の方がお得です。

≪比較結果≫
()内は関西電力と比較した時の差額です

電気使用量関西電力HTBエナジー
シングルコース
HTBエナジー
ファミリーコース
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,030円2,007円
(-23円)
2,179円
(+149円)
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,469円5,262円
(-207円)
5,237円
(-232円)
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,426円8,054円
(-372円)
7,654円
(-772円)
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,302円10,779円
(-523円)
9,854円
(-1448円)

ほとんど家にいない人なら『シングルコース』の方が安くなります。

一人暮らしでも電気使用量が平均以上なら『ファミリーコース』がおすすめです。

中国電力とHTBエナジーの料金比較

電気使用量中国電力HTBエナジー
差額
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,065円1,956円109円/月
1,308円/年
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,708円5,410円298円/月
3,576円/年
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,778円8,321円457円/月
5,484円/年
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,682円11,075円607円/月
7,284円/年

四国電力とHTBエナジーの料金比較

電気使用量四国電力HTBエナジー
差額
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,183円2,105円78円/月
936円/年
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,763円5,629円134円/月
1,608円/年
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,851円8,562円289円/月
3,468円/年
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,846円11,407円439円/月
5,268円/年

九州電力とHTBエナジーの料金比較

電気使用量九州電力HTBエナジー
差額
1人暮らし
少なめ
30A100kWh
2,593円2,459円134円/月
1,608円/年
1人暮らし
平均
30A 240kWh
5,660円5,364円296円/月
3,552円/年
2人世帯
平均
30A 350kWh
8,303円7,869円434円/月
5,208円/年
3~4人世帯
平均
40A 450kWh
11,157円10,576円581円/月
6,972円/年

従来電力との比較まとめ

どのエリアも世帯の人数、ライフスタイルに関わらず1年間で数千円~1万円くらい電気料金が安くなります。

だからといってHTBエナジーに申し込みを決めるのはまだ早いです。

冒頭に言いましたが、電気使用量が3人~4人世帯と多い家庭なら、他の新電力の方がもっと安くなります。

私がおすすめする新電力と見比べてから、申し込みを決めてくださいね。


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HTBエナジーの『ママトクコース』は基本料金に注意

『ママトクコース』は1日のうち2時間、電気単価が無料になるプランです。

※オール電化の申し込みはできません

▶ママトクコース:19時~21時の従量料金が無料
▶朝ママトクコース:6時~8時の従量料金が無料
▶ミッドナイトママトクコース:22時~24時の従量料金が無料

特定の時間に電気を多く使用する家庭向けですが、基本料金が通常の2倍もします。

『関西エリア』『中国エリア』『四国エリア』は、2,000円の基本料金が発生ます。

≪例:東京電力エリアの料金表≫

東京電力エリア電気使用量通常プランママトクコース
基本料金30A800.28円1600.56円
40A1067.04円2134.08円
50A1333.80円2667.60円
60A1600.56円3201.12円
従量料金0~120kWh18.46円
120~300kWh24.62円
300kWh~28.44円

無料時間は月間の使用量のうち16.6%が上限となっています。

1ヵ月に450kWhの電気使用量の場合、74.7kWhまでしか無料になりません。

ママトクコースで本当にお得になるかは慎重に検討してくださいね。

HTBエナジーの評判・口コミ

HTBエナジーに関する口コミをTwitterで見てましたが、意外と少なかったです。

いくつか紹介したいと思います。

電気代が安い

HTBエナジーが1番安いってことは関西エリアでしょうか?

毎月3,000円も安いくなるのは嬉しいですが、それだけ電気をたくさん使っているなら、HTBエナジー以外の新電力の方がもっと安くなる可能性が高いですね。

エリアだけでなく電気使用量によっても変わりますので、必ず切り替える前にいくつかの電力会社のシミュレーターで料金を確認しましょう。

電気とガスのセット割が残念

HTBエナジーでまとめない方が結果的には安くなるという口コミが結構ありました。

『セット割』と聞くと、確実に安くなりそうな響きですが、必ずしも1番安くなるとは限りません。

請求をまとめたい人は良いと思いますが、安さを求めるならおすすめしません。

コンビニ払いの人は支払いを期限内にすること

HTBエナジー申し込み時は自動的に『コンビニ払い』に設定されています。

手数料も200円かかるので、無料のクレジットカードか口座振替がおすすめです。

コンビニ払いのままにしている人の『うっかり支払い期限を過ぎて催促が来た』『電気が止まった』といった口コミもありました。

中には実家に帰省している間に電気が止まっていて、ペットがかわいそうなことになっていたというなんてことも。

料金の支払いを忘れそうな人や忙しい人は支払い方法を変更しておきましょう。

HTBエナジーから楽天でんきに切り替える人が多い

HTBエナジーから楽天でんきに切り替える人の口コミが多かったです。

狙いは『楽天スーパーポイント』。

ポイントで電気料金の支払いもできたり、その他の楽天サービスでも使えます。

楽天なら毎月の電気代と楽天カードの支払いのダブルでポイントが貯まるのでポイントの貯めやすさはピカイチです。


ポイントがザクザク!
『楽天でんき』


電気料金でポイントが貯まって、さらに楽天カードの支払いでポイントがダブルで貯まります!

月々の電気代をポイント払いもOK!
楽天経済の大きさを考えれば、貯めやすさ・使いやすさは『楽天でんき』が最強です。

しかも『楽天でんき』の素晴らしさは電気料金の安さも大人気のLooopでんきに負けないところ。

安さもお得なポイントも両立したい人に自信を持っておすすめします。

使用量が増える冬前の切り替え・申し込みがお得です!
電気料金のシミュレーションもこちらから

HTBエナジーの申し込み方法、手続きなどの情報

申し込みから利用までは以下の流れになります。

HTBエナジーの申し込み

スマートメーターの設置

電気の供給開始

申し込み時には以下のことに注意してください。

注意点
▶申し込みできるのは30A以上なので、20Aの人は契約中の電力でアンペア数を上げること
▶オール電化は申し込みできない
▶新築の引っ越し先で新規契約する場合でもHTBエナジーを申し込むことはできますが、必ず郵便局へ『転居届』をしてください

その他分からないことがあればHTBエナジーにご相談ください。

HTBエナジーお客さまセンター
平日AM10:00-PM18:00
050-3852-1193

申し込み方法

WEBからの申し込みになります。

≪準備するもの≫
▶お客様番号
▶契約種別
▶供給地点特定番号(22桁の番号)
※契約中の電力会社の検針票などで確認できます。

▶登録するクレジットカードや金融機関のキャッシュカード

支払い方法は3種類

▶クレジットカード
▶口座振替
▶コンビニ払い

申し込み時は『コンビニ払い』に設定されています。

支払い期限は発行から30日以内で、過ぎてしまうと延滞利息がついてしまいます。

また、期日からさらに20日過ぎてしまうと強制的に解約になり、契約から1年未満の場合は解約金が9,000円になるので注意しましょう。

手数料が200円かかるので、手数料が無料の『クレジットカード』や『口座振替』に変更したい場合はマイページから手続きができます。

検針票はメールで届くor有料で発行

マイページから電気使用量や電気料金は確認できますが、毎月メールで検針票が送られてきます。

希望すれば手数料200円/月(税抜き)で紙の明細書を発行してくれます。

スマートメーターの工事費、立ち合いはいらない

スマートメーターとは、電気使用量を自動で計測するメーターで、時間帯別の使用量などがwebで確認できるようになります。

スマートメーターの交換工事は原則として、立ち合い不要で停電にもなりませんが、もしも停電になる場合は15分程度で、事前に連絡が入ります。

また、費用も無料なので安心してください。

解約方法について

1年未満の解約では2,000円(税抜き)がかかります。

他の新電力に乗り換える場合はHTBエナジーには連絡不要です。

そのまま他の新電力に申し込みしてしまって大丈夫です。

引っ越しと同時に解約する場合はHTBエナジーに連絡しましょう。

HTBエナジーお客さまセンター
平日AM10:00-PM18:00
050-3852-1193

まとめ

HTBエナジーで安くなるのは1人暮らしなど電気使用量が少ない人です。

関西エリアなど地域によっては、他のエリアよりも安くなりやすいですが、その他エリアで2人以上で暮らしている家庭はLooopでんきや楽天でんきの方が節約できます。

他の新電力に比べてHTBエナジーは特典やサービスが多いですが、本当にそれがお得かというとそうではありません。

プランの変更に手数料もかかりますし、解約金の発生もあるので、シミュレーションをしたり確認をするようにしましょう。

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超優秀電力!Looopでんき

評判・口コミが良いだけでなく、価格.comの調査で人気No.1を獲得した実績もある選ばれ続けている新電力です!

Looopでんきはどんな生活スタイルでも安くなりやすいです。

電気料金が多いほどお得になりますが、一人暮らしでも電気代が安くなりやすいのが特徴です。

▶初期費用無料
▶10A~60Aまで基本料金0円
▶解約金0円
▶最低契約期間なし
▶Amazonギフト券に交換できるポイントが貯まる
▶無料トラブルサポート(東京電力エリア)
▶都市ガスとのセット割でさらにお得(関東圏内)

3~4人家族なら平均で1ヵ月1,000円~1,500円、年間1万円~3万円も安くできます!

お試しでLooopでんきに切り替えるのも全然ありです!

電気料金のシミュレーション、申し込みは以下の公式窓口からどうぞ。


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SNSでもご購読できます。

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