HISでんき(HTBエナジー)の評判!一人暮らしに安い料金と3つの注意点

HTBエナジー(HISでんき)は人気の新電力の一つです。

この記事では、HTBエナジーの評判や口コミ、電気料金、ガスセット割、解約についてなどまとめています。

HTBエナジーで特にお得になるのは一人暮らしなど使用量が少なめの家庭です。

ガスとのセット割もお得になります。

しかし、デメリットは1年未満の解約だと違約金が発生すること。

試してから考えたい人にはおすすめしませんが、解約金がデメリットにならない一人暮らしにはおすすめです。

申し込み前にぜひ読んでください。



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『HTBエナジー』はH.I.Sの孫会社

『HTBエナジー』は長崎県のテーマパーク『ハウステンボス株式会社』から生まれた新電力です。

ハウステンボスはテーマパーク周辺4ヵ所で大規模な太陽光発電事業も行っていて、一般家庭を対象に太陽光発電システムの設置も請け負っています。

『ハウステンボス』の親会社は大手旅行会社の『H.I.S』なので『HISでんき』とも呼ばれています。

その特徴を生かした旅行好きの人向けに『HIS旅トクコース』など、H.I.Sの旅行代金が割引になる期間限定プランが登場することもあります。

HISグループなので信頼できるという利用者もいます。

サル君
サル君
HTBて『ハウステンボス』て意味らしいよ
旅行好きの人は気になる新電力ね
ネコさん
ネコさん

HTBエナジーが一人暮らしにおすすめの理由と3つの注意すべきデメリット

結論から言うと、HTBエナジーがおすすめなのは一人暮らしです。

一人暮らしにはトップクラスの安さです。

電気ガスをまとめるとセット割もあって、さらにお得になります。

ただし、HTBエナジーを検討するに当たって、以下のデメリットも確認してください。

1.電気使用量が多いと他の電力の方が安い

使用量が多ければ他の電力の方が安いことがHTBエナジーのデメリットです。

従来電力からHTBエナジーに切り替えれば、どの家庭も必ず電気料金は安くなるメリットはありますが、使用量の増えた際には切り替えを検討しましょう。

2.解約に違約金が発生する

HTBエナジーは契約期間は1年間となっていて、1年未満の解約には2,000円(税抜き)が発生します。

解約金0円の新電力も多い中、HTBエナジーでは費用がかかってしまいます。

せっかく節約しても解約金がかかってしまうのは勿体ないのですよね。

『試したい』という気持ちのある方は縛りがない電力にしましょう。

3.強制解約に要注意!

HTBエナジーの評判を調べると出てくるのが『強制解約』。他の電力ではあまり見ないのですが、HTBエナジーは厳しめなのかもしれません。

実家に帰省している間に電気が止まっていて、ペットがかわいそうなことになっていたというなんてことも。

HTBエナジー申し込み時は自動的に『コンビニ払い』に設定されています。

支払い期限は発行から30日以内で、過ぎてしまうと延滞利息がついてしまいます。

期日からさらに20日過ぎてしまうと強制的に解約になり、契約から1年未満の場合は解約金が2,000円なので注意しましょう。

『うっかり支払い期限を過ぎて催促が来た』『電気が止まった』といった口コミの人はコンビニ払いのままにしている可能性があります。

手数料も200円かかるので、無料のクレジットカードか口座振替がおすすめです。

HTBエナジーよりもおすすめの新電力

電気を使う量によっておすすめは以下の様にかわります。

家庭の状況に合わせて選んでくださいね。

2人暮らしまではシン・エナジーがおすすめ

シン・エナジーは全家庭が従来電力より確実に安くなる料金体系で、解約金もありません。

HTBエナジーと比較しても同じくらい高水準の安さになっています。

【おすすめポイント】
◎毎月の電気代200円=1ptのJALマイルが貯まる
◎初期費用・解約金0円!縛りもなし
◎時間帯に合わせて安いプランもある
◎利用者の口コミや満足度も高い

ファミリー層はエルピオでんきがおすすめ

使用量が多めの家庭あるいは、2人暮らしでも電気が多めだったり、ガスとまとめたい家庭は『エルピオでんき』が断トツでおすすめです。

電気料金が安いだけでなく、申し込みキャンペーンも高額、利用者の口コミも良いので文句なしにおすすめできます。

【おすすめポイント】
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HTBエナジーの料金プランと特徴

HTBエナジーの提供エリアは沖縄エリアを含む全国です。

HTBエナジーのスタンダードなプランは以下の2つ。

▶ウルトラシリーズ
▶プライムシリーズ

その他にオール電化向けのプランや時間帯によってお得になる『ぜんぶでんき』『ママトクコース』などがあります。

各プランの特徴を見ていきましょう。

1人暮らし~4人家族向け『ウルトラシリーズ』

ウルトラシリーズの特徴は、アンペア数によって割引が一律であること。

このプランのメリットは必ず安くなること。特に使用量が少ないと安くならない料金システムも多いですが、ウルトラシリーズなら一人暮らしも安くなります。

逆を言えば、最大限の割引が決まっていること。使用量が多い家庭は他の電力がお得です。

▶ウルトラ20:最大2%オフ
▶ウルトラ30:最大6%オフ
▶ウルトラ40:最大8%オフ

関西・中国・四国・沖縄エリアは契約種別。こちらも最大8%オフになります。

4人以上の家族向け『プライムシリーズ』

プライムシリーズは基本料金が半額で単価が一律料金が特徴のプラン。

アンペア契約のエリアでは50A・60Aが対象になっています。

電気使用量が多い家庭がお得になります。

プライムシリーズの特典として、60種類以上のサポートサービスが無料の『あんしんサポート365』があります。

【 サポートの例 】
▶電気のトラブル
▶水回りのトラブル
▶パソコンのトラブル
▶家事代行
▶ハウスクリーニング
▶お庭の選定
▶害虫駆除
など

HTBエナジーの『ママトクコース』は基本料金に注意

『ママトクコース』は1日のうち2時間、電気単価が無料になるプランです。

▶ママトクコース:19時~21時の従量料金が無料
▶朝ママトクコース:6時~8時の従量料金が無料
▶ミッドナイトママトクコース:22時~24時の従量料金が無料

ただし、特定の時間に電気を多く使用する家庭向けですが、無料の時間帯に合わせられないと損する恐れもあります。

基本料金が通常の2倍もします。

また、無料時間は月間の使用量のうち16.6%が上限となっています。

1ヵ月に450kWhの電気使用量の場合、74.7kWhまでしか無料になりません。

ママトクコースで本当にお得になるかは慎重に検討してくださいね。

東京電力エリア電気使用量ウルトラ
/プライム
ママトクコース
基本料金30A815.10円1630.20円
40A1052.48円2173.60円
50A715.00円2717.00円
60A858.00円3260.40円

ちなみにオール電化の家庭は『ママトクコース』は対象外なので『ぜんぶでんきシリーズ』をご検討ください。
 

ぜんぶでんき

東京電力EPの新規申込停止中のオール電化向けプラン『電化上手』の昼料金から10%オフになったプランです。

基本料金は割高であるということと、東電にはある割引はないことに注意しましょう。

HTBエナジーと従来電力のシミュレーション比較

先に結論を述べると、3人以上の世帯なら『エルピオでんき』『Looopでんき』がおすすめです。

関西・中国・四国エリアはの一人暮らし~二人暮らしは『シン・エナジー』の方が安いのでおすすめ。

北海道・東北・中部・北陸・九州エリアの一人暮らし~二人暮らしは、『HTBエナジー』か『シン・エナジー』か正直微妙なところ。

ただし、HTBエナジーの方が安くなったとしても少しの差なので、ポイントを貯めたい人はシン・エナジーの方がお得感があるでしょう。

それでは各エリアごとにHTBエナジーが従来電力よりどれくらい安くなるのか比較してみたいと思います。

電気使用量
▶1人暮らし少なめ 30A 100kWh
▶1人暮らし在宅多め  30A  240kWh
▶2人暮らし平均  30A 350kWh
▶3人~4人世帯平均 40A 450kWh
▶5人世帯平均 50A 530kWh

※1人~4人世帯まではウルトラシリーズ、5人世帯はプライムシリーズで試算しています。

 北海道電力HTBエナジー差額
1人
少なめ
30A 100kWh
3,421円3,215円206円/月
2,472円/年
1人平均
30A 240kWh
7,533円7,081円452円/月
5,424円/年
2人平均
30A 350kWh
11,123円10,457円666円/月
7,992円/年
3~4人平均
40A 450kWh
14,863円13,675円1,188円/月
14,256円/年
5人平均
50A 530kWh
17,923円15,136円 2,787円/月
33,444円/年

HTBエナジーは北海道電力と比較するとお得なのですが、実は『Looopでんき』の方が一人暮らしでも家族世帯でも安くなります。

Looopでんきは解約金もなく、利用者の口コミの満足度も高いので、まず間違いない電力です。

ぜひシミュレーションしてみたください。

※1人~4人世帯まではウルトラシリーズ、5人世帯はプライムシリーズで試算しています。

 東北電力HTBエナジー差額
1人
少なめ
30A 100kWh
2,848円2,706円142円/月
1,704円/年
1人平均
30A 240kWh
6,259円5,948円311円/月
3,732円/年
2人平均
30A 350kWh
9,243円8,783円460円/月
5,520円/年
3~4人平均
40A 450kWh
12,501円11,752円749円/月
8,988円/年
5人平均
50A 530kWh
15,173円13,301円1,872円/月
22,464円/年

使用量に関わらず東北電力よりもHTBエナジーの方が安くなっています。

ただ、3~4人以上の家族など使用量が多めなら『エルピオでんき』や『あしたでんき』の方が安くなる可能性が高いです。

※1人~4人世帯まではウルトラシリーズ、5人世帯はプライムシリーズで試算しています。

 東京電力HTBエナジー差額
1人
少なめ
30A 100kWh
2,846円2,704円142円/月
1,704円/年
1人平均
30A 240kWh
6,421円6,101円320円/月
3,840円/年
2人平均
30A 350kWh
9,538円9,062円473円/月
5,676円/年
3~4人平均
40A 450kWh
12,881円11,840円1,041円/月
12,492円/年
5人平均
50A 530kWh
15,613円13,191円2,422円/月
29,064円/年

東電と比べるとHTBエナジーは、すべての家庭で電気料金を節約できます。

が、『エルピオでんき』や『あしたでんき』の方がさらに安く出きます。

固定費削減を第一とするならHTBエナジーより他の電力をおすすめします。

※1人~4人世帯まではウルトラシリーズ、5人世帯はプライムシリーズで試算しています。

 中部電力HTBエナジー差額
1人
少なめ
30A 100kWh
2,965円2,787円178円/月
2,136円/年
1人平均
30A 240kWh
6,451円6,064円387円/月
4,644円/年
2人平均
30A 350kWh
9,408円8,845円563円/月
6,756円/年
3~4人平均
40A 450kWh
12,543円11,539円1,004円/月
12,048円/年
5人平均
50A 530kWh
15,108円13,191円1,917円/月
23,004円/年

HTBエナジーが中部電力よりも安くなっています。

家庭の電気使用量によっては『エルピオでんき』の方が安くなる可能性もありますが、『HTBエナジー』もだいたい同じくらい安いでしょう。

違いとしてはHTBエナジーは1年以内の解約で違約金がかかること。

また、エルピオでんきはいつでも申し込みキャンペーンを実施しているのでお得に契約しやすいこと。

まずは、それぞれの公式サイトでシミュレーション比較することをおすすめします

※1人~4人世帯まではウルトラシリーズ、5人世帯はプライムシリーズで試算しています。

電気使用量北陸電力HTBエナジー差額
1人暮らし
少なめ
30A
100kWh
2,511円2,385円126円/月
1,512円/年
1人暮らし
平均
30A
240kWh
5,476円5,204円272円/月
3,264円/年
2人世帯
平均
30A
350kWh
7,953円7,557円396円/月
4,752円/年
3~4人世帯
平均
40A
450kWh
10,540円9,696円844円/月
10,128円/年
5人世帯
平均
50A
530kWh
12,658円11,157円1,501円/月
18,012円/年

北陸電力と比較するとHTBエナジーが全家庭で安くなっています。

十分安いのですが、1円でも節約したい人は『エルピオでんき』か『Looopでんき』をおすすめします。

キャンペーンでお得に申し込みしたい人には『エルピオでんき』は必ずチェックしてください。

 関西電力HTB
ウルトラ
HTB
プライム
1人
少なめ
100kWh
2,068円2,159円2,299円
1人平均
240kWh
5,570円5,345円5,280円
2人平均
350kWh
8,583円8,086円7,622円
3人~4人
平均
450kWh
11,512円10,751円9,571円
5人
平均
530kWh
13,855円 12,883円11,454円

一人暮らしだったらウルトラシリーズ、2人以上の世帯ならプライムシリーズがお得になりました。

関西電力エリアの他の電力と比べても安いと言えます。

電気使用量中国電力HTB
ウルトラ
HTB
プライム
1人暮らし
少なめ
100kWh
2,104円2,223円2,511円
1人暮らし
平均
240kWh
5,816円5,638円5,791円
2人世帯
平均
350kWh
8,944円8,516円8,369円
3~4人世帯
平均
450kWh
11,903円11,239円10,712円
5人世帯
平均
530kWh
14,270円13,417円12,586円

2人以上の家庭はプライムシリーズが1番安くなりますね。

中国電力と比較するとかなり節約になりますが、プライムシリーズよりも『エルピオでんき』の方が安くできる可能性が高いです。

一人暮らしの方はウルトラシリーズがいいでしょう。

ぜひシミュレーションしてみてください。

電気使用量四国電力HTB
ウルトラ
HTB
プライム
1人暮らし
少なめ
100kWh
2,224円2,301円2,559円
1人暮らし
平均
240kWh
5,870円5,730円5,855円
2人世帯
平均
350kWh
9,014円8,687円8,444円
3~4人世帯
平均
450kWh
12,064円11,555円10,798円
5人世帯
平均
530kWh
14,504円13,849円12,681円

四国電力と比較すると十分な節約になります。

ただし、2人以上の家庭ならプライムシリーズよりも『エルピオでんき』の方が安くできそうです。

シミュレーションして決めることをおすすめします。

※1人~4人世帯まではウルトラシリーズ、5人世帯はプライムシリーズで試算しています。

電気使用量九州電力HTBエナジー差額
1人暮らし
少なめ
30A
100kWh
2,637円2,478円159円/月
1,908円/年
1人暮らし
平均
30A
240kWh
5,753円5,408円345円/月
4,140円/年
2人世帯
平均
30A
350kWh
8,440円7,934円506円/月
6,072円/年
3~4人世帯
平均
40A
450kWh
11,343円10,436円907円/月
10,884円/年
5人世帯
平均
50A
530kWh
13,724円11,644円2,080円/月
24,960円/年

全家庭が九州電力よりも安くなりました。

ただし、1円でも節約したいという人は『あしたでんき』か『エルピオでんき』をおすすめします。

どちらもも利用者の評判はいいです。また、『エルピオでんき』はいつもギフト券のキャッシュバックがあるので、よりお得に申し込みできるでしょう。

使用量沖縄電力HTBエナジー
ウルトラ
HTBエナジー
プライム
1人
少なめ
100kWh
2,467円2,393円2,586円
1人
平均
240kWh
6,345円6,155円6,296円
2人
平均
350kWh
9,578円9,292円9,211円
3~4人
平均
450kWh
12,625円12,248円11,861円
5人
平均
530kWh
15,063円14,612円13,981円

沖縄電力エリアは対象外としている電力も多いですが、HTBエナジーでは対象としているので嬉しいですね。

楽天でんきも供給していますが、HTBエナジーは楽天でんきよりも安くておすすめです。

たのしいでんきとまじめなガスのセット割

公式サイトには『たのしいでんき』と『まじなガス』との記載がありますが、HTBエナジーの『ウルトラシリーズ』や『プライムシリーズ』などの電気メニューとガスメニューと思って頂ければと思います。

【割引内容】
東京プラン:東京ガスから3%割引
中部プラン:東邦ガスから100㎥まで5%割引

さらに毎月102円引き

HTBエナジーでまとめるのが安いのは一人暮らし。その他の世帯では最安ではありませんが、比較的安いといえます。

ガス使用量
▶一人暮らし 10㎥
▶二人暮らし 20㎥
▶3人~4人家族 30㎥

一人暮らし
在宅少なめ
電気
30A100kwh
ガス
10㎥
割引合計
HTBエナジー
(ウルトラ30)
まじめなガス
2,704円2,145円-102円引き4,747円
Looopでんき
Looopガス
2,600円2,280円電気単価
26.4円⇒26円
4,880円
東電
東電ガス
2,848円2,145円-102円引き4,891円
ENEOSでんき
ENEOS都市ガス
2,846円2,123円0円4,969円
東京ガス電気
東京ガス
2,821円2,212円電気代
0.5%オフ済み
5,033円
エルピオでんき
エルピオ都市ガス
2,972円2,226円-100円引き5,098円

二人暮らし
平均
電気
30A350kwh
ガス
20㎥
割引合計
エルピオでんき
エルピオ都市ガス
8,829円3,518円-100円引き12,247円
ENEOSでんき
ENEOS都市ガス
8,971円3,477円0円12,448円
HTBエナジー
(ウルトラ30)
まじめなガス

9,062円3,555円-102円引き12,515円
Looopでんき
Looopガス
9,100円3,560円電気単価
26.4円⇒26円
12,660円
東京ガス電気
東京ガス
9,106円3,665円0.5%引き12,681円
東電
東電ガス
9,536円3,555円-102円引き12,989円

3~4人家族
平均
電気
40A450kwh
ガス
30㎥
割引合計
エルピオでんき
エルピオ都市ガス
11,360円4,735円-100円15,995円
Looopでんき
Looopガス
11,700円4,840円電気単価が
26.4円⇒26円
16,540円
HTBエナジー
(ウルトラ30)
まじめなガス
11,840円4,820円-102円16,558円
ENEOSでんき
ENEOS都市ガス
11,879円4,770円0円16,649円
東京ガス電気
東京ガス
12,112円4,969円0.5%引き17,081円
東電
東電ガス
12,877円4,820円-100円17,597円

  


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HTBエナジーの評判・口コミ

主に以下の項目でHTBエナジーの評判・口コミを見ていきましょう。

・電気代について
・電気ガスについて
・HTBエナジーで注意すべきこと
・HTBエナジーの悪い口コミについて

口コミを紹介するよ
ネコさん
ネコさん

電気代の節約額について

HTBエナジーの電気料金については、『安い』という口コミが多いです。

HTBエナジー+ガスは賛否両論

HTBエナジーは電気の他に都市ガスも供給しています。対応しているのは『東京プラン』と『中部プラン』のみです。

ガスについての口コミがこちら。

HTBエナジーへの不満や悪い口コミ

HTBエナジーのやや悪い口コミの理由は2つ。

理由は主に2つ。それぞれ見ていきましょう。

滞納への厳しい措置に不満の声

電話対応については良いという口コミもあります。

ただ、電気代の支払いを忘れてしまった場合の対応については悪めです。

新型コロナの影響で家にいる時間が多くなったり、テレワークをする方も多い中、電気の供給がいきなりなくなるのはかなり迷惑ですね。

HTBエナジーが提供している別サービスの評判が悪い

HTBエナジーは別サービスで『ニチデン』という電力も運営しています。

そのニチデンの評判が悪く、口コミの書き方によってはHTBエナジーが良くないと受け取れるものもあります。

対応が良い口コミも載せておくね
ネコさん
ネコさん

2021年7月!HTBエナジーの2つのキャンペーン

2021年7月1日現在は、お得な申し込みキャンペーンが2つ実施中です。

契約検討の人はキャンペーン期間中に申し込みしましょう。

1.基本料金が無料のおすすめキャンペーン

申し込みするだけで、お得になる特典なのでおすすめです。期間は2021年8月31日までになっています。

【特典内容】
▶電気のみ契約の場合
⇒基本料金3ヵ月無料

▶電気+HISモバイル(格安SIM)の場合
⇒電気の基本料金6ヵ月無料+HISモバイルの基本料金1ヵ月無料

【キャンペーンコード】
▶電気のみ:CP2021SMR
▶電気+HISモバイル:2021SRMHM

【対象条件】
▶電気:ウルトラプラン、プライムプラン
▶HISモバイル:通話つき全プラン。データのみのプランは対象外です

【割引時期】
▶電気:2ヵ月目から
▶HISモバイル:記載なし

2.最大5,000円キャッシュバック!

HISでんきとセゾンカードデジタルの同時申し込みで、最大5,000円がもらえるキャンペーンです。

こちらも期間は2021年8月31日までになっています。

こちらのキャンペーンは難易度が高めなので、おすすめはしませんがクレジットカードが欲しい人にはお得そうです。

【特典内容】
▶SAISON CARD Digital(セゾンカードデジタル)を発行後、11月30日までの利用額から最大5,000円を値引き
※利用額が5,000円に満たない場合は、利用額を上限とする

【対象条件】
▶専用ページから申し込みすること

HTBエナジーの申し込み方法と流れ

申し込みから利用までは以下の流れになります。

HTBエナジーの申し込み

スマートメーターの設置

電気の供給開始

申し込み方法

WEBからの申し込みになります。

≪準備するもの≫
▶お客様番号
▶契約種別
▶供給地点特定番号(22桁の番号)
※契約中の電力会社の検針票などで確認できます。

支払い方法は3種類

▶クレジットカード
▶口座振替
▶コンビニ払い

申し込み時は『コンビニ払い』に設定されています。

手数料が200円かかるので、手数料が無料の『クレジットカード』や『口座振替』に変更したい場合はマイページから手続きができます。

検針票はメールで届くor有料で発行

マイページから電気使用量や電気料金は確認できますが、毎月メールで検針票が送られてきます。

希望すれば手数料200円/月(税抜き)で紙の明細書を発行してくれます。

スマートメーターの工事費、立ち合いはいらない

スマートメーターとは、電気使用量を自動で計測するメーターで、時間帯別の使用量などがwebで確認できるようになります。

スマートメーターの交換工事は原則として、立ち合い不要で停電にもなりませんが、もしも停電になる場合は15分程度で、事前に連絡が入ります。

また、費用も無料なので安心してください。

解約方法について

1年未満の解約では2,000円(税抜き)がかかります。

他の新電力に乗り換える場合はHTBエナジーには連絡不要です。

そのまま他の新電力に申し込みしてしまって大丈夫です。

引っ越しと同時に解約する場合はHTBエナジーに連絡しましょう。

まとめ

HTBエナジーで安くなるのは1人暮らしなど電気使用量が少ない人です。

その中でもHTBエナジーで最安になるかどうかはエリアによって変わります。

個人的には私もシン・エナジーを契約しているのでシン・エナジーがおすすめです。

プランの変更に手数料もかかりますし、解約金の発生もあるので、シミュレーションをしたり確認をするようにしましょう。

超優秀電力!Looopでんき

満足度二冠!!『価格満足度』と『サービス満足度』の2つの部門で1位を獲得しています。
(2020年3月サンケイリビング新聞社の『ウーマンリサーチ』発表)

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評判・口コミが良いだけでなく、価格.comの調査で人気No.1を獲得した実績もある選ばれ続けている新電力です!

Looopでんきはどんな生活スタイルでも安くなりやすいです。

電気料金が多いほどお得になりますが、一人暮らしでも電気代が安くなりやすいのが特徴です。

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